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2019年07月29日

ソニー損保、「お盆の帰省に関する調査(2019年)」

 


ソニー損害保険株式会社(代表取締役社長:丹羽 淳雄、本社:東京都大田区、以下「ソニー損保」)は、2019年6月20日〜6月24日の5日間、自家用車を所有して自分で運転をする20代〜50代で、「今年のお盆に帰省する予定がある」男女に対し、「2019年 お盆の帰省に関する調査」をインターネットリサーチで実施し、1,000名の有効回答を得ました。


【今年のお盆休み/お盆の帰省ラッシュ】

今年のお盆休み日数「9日以上」が22.9%、平均は5.2日

お盆の帰省手段 「自家用車」は88.9%、自家用車での帰省に掛かる時間は平均2.1時間

2019年、お盆の帰省ラッシュは8月10日・11日がピーク、Uターンラッシュは分散傾向

【お盆の帰省の目的/帰省先での経験】

今年のお盆の帰省目的 1位「お墓参り」、50代の44.8%が「親の様子を見るため」に帰省

「お盆玉を用意する」32.3% 子ども1人あたりの平均額は9,984円

配偶者の実家への帰省あるある 「ごちそう」「手持ち無沙汰」「何度も同じ話」など

配偶者の実家への帰省で妻の28.6%が「何を手伝っていいかわからない」と戸惑った経験あり

【運転免許証の自主返納】

運転免許証の自主返納 「親に提案したい」30.0% 「祖父母に提案したい」44.7%

自主返納を提案する理由は「事故のニュースを見て」「運転技術が不安」など

【長距離ドライブで怖いこと/逆走車・あおり運転】

長距離ドライブで遭遇したら怖いもの 1位「高速道路での逆走車」2位「あおり運転」

「あおり運転を受けたことがある」49.8%

あおり運転抑止策としてのドライブレコーダー 設置率は37.7%、昨年比9.5ポイント増加

【お盆の帰省とエンタメランキング/実家があったらうれしい都道府県ランキング】

帰省先で会えるとうれしい“理想の幼馴染” 男女とも1位は「綾瀬はるかさん」

仲良くお互いの実家に帰省していそうな夫婦

結婚を発表したばかりの「山里亮太さん・蒼井優さん」が4位

渋滞中に癒される“理想のカーナビ音声” TOP2は「綾瀬はるかさん」「新垣結衣さん」

“渋滞のストレス発散”で熱唱したい曲 TOP3は「ultra soul」「Runner」「リンダリンダ」

実家があったらうれしい都道府県 1位「北海道」2位「沖縄県」3位「東京都」


 

アンケート総括

【今年のお盆休み/お盆の帰省ラッシュ】

◆今年のお盆休み日数「9日以上」が22.9%、平均は5.2日

今年のお盆期間は日並びがよく、9連休がとりやすいと話題になっています。

そこで、全回答者1,000名に、今年(2019年)のお盆休みの日数を聞いたところ、「5日」(19.5%)が最も多く、次いで「9日」が17.1%となりました。「10日以上」(5.8%)との回答もみられ、お盆休みが9日以上になる方の割合を算出すると22.9%でした。また、平均日数は5.2日となりました。

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◆お盆の帰省手段 「自家用車」は88.9%、自家用車での帰省に掛かる時間は平均2.1時間

次に、全回答者1,000名に、今年のお盆の帰省で利用する予定の交通手段を聞いたところ、「自家用車」は88.9%、「鉄道(電車・新幹線)」は15.2%、「飛行機」は6.0%となりました。自家用車を利用する方が多いようです。また、「レンタカー」は4.1%、「カーシェア」は2.0%となりました。

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さらに、帰省に掛かる移動時間(片道)を聞いたところ、平均は2.2時間でした。

移動時間の平均を帰省手段別にみると、自家用車で帰省する方は2.1時間、鉄道で帰省する方は3.1時間、飛行機で帰省する方は3.8時間でした。

04_20190729.jpg2019年、お盆の帰省ラッシュは8月10日・11日がピーク、Uターンラッシュは分散傾向

毎年お盆の時期には、自家用車での帰省や帰省先からのUターンにより、高速道路の渋滞が発生します。今年は、いつごろが渋滞のピークになるのでしょうか。

今年の帰省で自家用車を利用する予定の方889名に、帰省の候補日を限定回答形式(回答は2つまで)で聞いたところ、「8月10日(土)」(26.7%)と「8月11日(日/祝)」(25.1%)が多くなりました。今年の帰省ラッシュは8月10日、11日の土日がピークとなりそうです。

同様に、Uターンの候補日について限定回答形式で聞いたところ、「8月12日(月/振休)」や「8月15日(木)」(同率で17.0%)が高くなったほか、「8月14日(水)」(14.3%)、「8月13日(火)」(13.9%)などに回答が分かれました。今年はUターン日が分散する傾向にあるようです。

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【お盆の帰省の目的/帰省先での経験】

◆今年のお盆の帰省目的 1位「お墓参り」、50代の44.8%が「親の様子を見るため」に帰省

お盆に帰省する方は、どのような目的で帰省するのでしょうか。

全回答者1,000名に、今年のお盆の帰省の目的を聞いたところ、「お墓参りに行く」(41.8%)が最も高く、次いで「親の様子を見に行く」(34.5%)、「のんびりする」(31.9%)、「親・義親に子どもの顔を見せる」(22.4%)、「祖父母や親戚に自分の顔を見せる」(19.6%)となりました。お盆の時期を利用して、お墓参りをしたり、家族で親に会いに行ったりする方が多いことがわかりました。

年代別にみると、「親の様子を見に行く」は年代が上がるにつれ高くなり、50代では44.8%となりました。50代には、親の様子を見るために帰省する方が多いようです。

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◆「お盆玉を用意する」32.3% 子ども1人あたりの平均額は9,984円

お盆の時期に親戚の子どもや孫などにあげるお小遣いは“お盆玉(おぼんだま)”と呼ばれます。全回答者1,000名に、“お盆玉”を用意するか聞いたところ、「用意する」は32.3%となりました。

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今年のお盆の帰省で、お盆玉を用意する方323名に、用意するお盆玉の金額(複数に渡す場合は、1人あたりの金額)を聞いたところ、「5,000円〜10,000円未満」(26.0%)や「3,000円未満」(23.8%)に回答が集まったほか、「10,000円〜20,000円未満」(19.8%)、「20,000円以上」(16.7%)との回答もみられ、子ども1人あたりの平均額は9,984円となりました。

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◆配偶者の実家への帰省あるある 「ごちそう」「手持ち無沙汰」「何度も同じ話」など

◆配偶者の実家への帰省で妻の28.6%が「何を手伝っていいかわからない」と戸惑った経験あり

既婚者706名に、お盆に配偶者の実家に帰省をしたときに、経験したことがあることを聞いたところ、「ごちそうでもてなしてくれる」(29.2%)が最も多く、次いで「やることがなく手持ち無沙汰になる」(24.2%)、「何を手伝っていいかわからない」(21.4%)、「次々と食べ物を勧められる」(19.0%)、「同じ話を何度も聞かされる」(14.0%)となりました。

男女別にみると、「何を手伝っていいかわからない」は男性12.4%、女性28.6%となりました。既婚男性より既婚女性のほうが、配偶者の実家で何を手伝っていいのかわからずに戸惑ってしまう方が多いようです。

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【運転免許証の自主返納】

◆運転免許証の自主返納 「親に提案したい」30.0% 「祖父母に提案したい」44.7%

    自主返納を提案する理由は「事故のニュースを見て」「運転技術が不安」など

近年高齢者の運転による事故が頻繁に報道されており、運転免許証の自主返納に注目が集まっています。お盆の帰省をきっかけに、普段離れて暮らす親や祖父母と運転について考えたり、話し合ったりする機会を持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか。

運転免許証を持っている(持っていた)親または祖父母がいる方に、親または祖父母が運転免許証を自主返納したか聞いたところ、「すでに自主返納した」は、親では14.7%、祖父母では38.0%となりました。

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次に、自分の親または祖父母が運転免許証を自主返納していない方に、親または祖父母に対して自主返納を提案したことがあるか聞きました。

その結果、運転免許証を自主返納していない親がいる方では、親に対して「自主返納を提案したことがある」は12.1%、「自主返納を提案したことはないが、提案したい」は30.0%となりました。

また、運転免許証を自主返納していない祖父母がいる方については、祖父母に対して「自主返納を提案したことがある」は18.9%、「自主返納を提案したことはないが、提案したい」は44.7%でした。

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自分の親または祖父母に、運転免許証の自主返納を提案したことがある・提案したいと回答した方354名に、その理由を聞いたところ、「昨今の高齢者の運転による交通事故のニュースを見て不安に思ったから」など、高齢者が起こした交通事故に関するニュースがきっかけになったという回答が最も多くみられました。そのほか「75歳を超えたら不安だから」「今60代半ばで、10年後には運転が心配になると思うから」といった年齢に関する理由や、「家の門や塀にぶつける回数が増えたから」「運転を見ていると反応が遅くて心配だから」といった運転技術への不安に関する理由も多く挙げられました。

また、「過疎地にいて車がないと生活に不便なため難しい問題だとは思う」といった考えを理由と一緒に記入された方もいました。返納したくても返納できない事情があるケースなどもあり、親・祖父母の運転免許証の自主返納は、簡単な問題ではないようです。

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【長距離ドライブで怖いこと/逆走車・あおり運転】

長距離ドライブで遭遇したら怖いもの 1位「高速道路での逆走車」2位「あおり運転」

実家や配偶者の実家が自宅から遠い場合、長距離を運転する方も多いのではないでしょうか。

全回答者1,000名に、帰省中の長距離ドライブの際、もし遭遇したら怖いと思うものを限定回答形式(回答は3つまで)で聞いたところ、「高速道路で逆走する車」(65.7%)が最も多く、次いで「あおり運転」(51.5%)、「アクセルとブレーキを踏み間違えた車」(51.4%)、「ふらつき運転している車」(19.7%)、「ウインカーを出さずに右左折・車線変更する車」(14.5%)となりました。近年、危険運転や運転操作ミスによる交通事故について、いろいろなメディアで頻繁に取り上げられていますが、報道を目にして、そのような事故の怖さを改めて感じたという方は多いのではないでしょうか。

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「あおり運転を受けたことがある」49.8%

あおり運転抑止策としてのドライブレコーダー 設置率は37.7%、昨年比9.5ポイント増加

全回答者1,000名に、“あおり運転”を受けたことがあるかどうか聞いたところ、「ある」は49.8%と、2人に1人があおり運転の被害に遭っていることが明らかになりました。

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あおり運転の被害を防ぐためには、車間距離を広く取ること、余裕のある車線変更をすることなどが効果的とされています。運転中、こうした対策を取っている方はどのくらいいるのでしょうか。

全回答者1,000名に、あおり運転の対策を行っているか聞いたところ、「行っている」割合(実施率)は、≪車間距離を広く取ることを心掛けている≫では88.0%、≪余裕のある車線変更をすることを心掛けている≫では91.4 %となりました。

また、自動車にドライブレコーダーを設置したり、“後方録画中”などのステッカーを貼ったりすることも、あおり運転の抑止に効果があるといわれます。これらの対策の実施率をみると、≪自家用車にドライブレコーダーを設置している≫では37.7%、≪ステッカーの貼り付けをしている≫では18.2%となりました。

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実施率を昨年の調査結果と比較すると、≪自家用車にドライブレコーダーを設置している≫は、2018年28.2%→2019年37.7%となり、今年は昨年と比べて9.5ポイント増加しました。

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【お盆の帰省とエンタメランキング/実家があったらうれしい都道府県ランキング】

帰省先で会えるとうれしい“理想の幼馴染” 男女とも1位は「綾瀬はるかさん」

仲良くお互いの実家に帰省していそうな夫婦

 結婚を発表したばかりの「山里亮太さん・蒼井優さん」が4位

渋滞中に癒される“理想のカーナビ音声” TOP2は「綾瀬はるかさん」「新垣結衣さん」

◆“渋滞のストレス発散”で熱唱したい曲 TOP3は「ultra soul」「Runner」「リンダリンダ」

全回答者1,000名に、帰省先で会えるとうれしい“理想の幼馴染”のイメージに合う芸能人を聞いたところ、男性回答では、1位「綾瀬はるかさん」(13件)、2位「新垣結衣さん」(12件)、3位「有村架純さん」(11件)となりました。また、女性回答では、1位「綾瀬はるかさん」(12件)、2位「松坂桃李さん」(10件)、3位「向井理さん」「新垣結衣さん」「石原さとみさん」(ともに9件)となりました。綾瀬はるかさんが、男女どちらからも“理想の幼馴染”1位に選ばれました。

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仲良くお互いの実家に帰省していそうな芸能人夫婦を聞いたところ、1位「藤本敏史さん・木下優樹菜さん」(65件)、2位「DAIGOさん・北川景子さん」(50件)、3位「杉浦太陽さん・辻希美さん」(45件)となり、2019年6月に結婚を発表した「山里亮太さん・蒼井優さん」(40件)が4位となりました。

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渋滞中に癒される“理想のカーナビ音声”を聞いたところ、1位「綾瀬はるかさん」(30件)、2位「新垣結衣さん」(20件)、3位「森本レオさん」「福山雅治さん」(ともに17件)となりました。

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“渋滞のストレス発散”で熱唱したい曲を聞いたところ、1位「ultra soul(B'z)」(43件)、2位「Runner(爆風スランプ)」「リンダリンダ(THE BLUE HEARTS)」(ともに14件)となりました。

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実家があったらうれしい都道府県 1位「北海道」2位「沖縄県」3位「東京都」

自分が好きな地域や、訪れたいと思う地域に実家があったら、帰省の楽しみが増えるのではないでしょうか。

全回答者1,000名に、実家があったらうれしいと思う都道府県を聞いたところ、1位は「北海道」(162件)、2位は「沖縄県」(149件)、3位は「東京都」(94件)となりました。

選んだ理由を聞いたところ、1位の「北海道」については「食べ物がおいしいから」「自然が豊かだから」といった理由が多く挙げられました。2位の「沖縄県」については「海がきれいだから」「のんびりできそうだから」、3位の「東京都」については「都会だから」「Uターンラッシュに巻き込まれないから」との回答が多くみられました。

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◆調査概要◆

◆調査タイトル  :2019年 お盆の帰省に関する調査

◆調査対象         :ネットエイジアリサーチのインターネットモニター会員を母集団とする

            自家用車を所有して自分で運転をする20代〜50代で、

            今年のお盆に帰省する予定がある男女

            (20代・30代・40代・50代、男女各125名)

◆調査期間         :2019年6月20日〜6月24日

◆調査方法         :インターネット調査

◆調査地域         :全国

◆有効回答数      :1,000サンプル(有効回答から1,000サンプルを抽出)

◆実施機関          :ネットエイジア株式会社

調査協力会社:ネットエイジア株式会社

 

■■会社概要■■

会社名     :ソニー損害保険株式会社

代表者名  :代表取締役社長 丹羽淳雄

設立         :1998年6月10日

     (ソニーインシュアランスプランニング株式会社として設立)

所在地      :東京都大田区蒲田5-37-1 アロマスクエア11F

業務内容   :損害保険業   

会社および商品の詳細は https://www.sonysonpo.co.jp/ をご覧ください。


■■利用条件■■

本記事内の図解/文章とも自由に転載いただくことが可能ですが、下記の利用条件をすべて満たす場合に限ります。なお、当社がふさわしくないと判断した場合は、掲載の中止を求めることがあります。

≪利用条件≫

1 情報の出典元として「ソニー損害保険株式会社」の名前を明記してください。

2 ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、ソニー損保の自動車保険トップページへリンクを設置してください。

      https://www.sonysonpo.co.jp/auto/


■■本調査に関するお問合せ窓口■■

ソニー損害保険株式会社 コンテンツ企画部 三輪 眞希

03-5744-8847

miwa-m@sonysonpo.co.jp

9:00〜17:30(土・日・休日を除く)

 
*本調査リリースのPDF版はこちらからダウンロードください。
 

 

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