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2018年07月30日

ソニー損保、「お盆の帰省に関する調査(2018年)」

 


ソニー損害保険株式会社(代表取締役社長:丹羽 淳雄、本社:東京都大田区、以下「ソニー損保」)は、2018年6月20日〜6月22日の3日間、自家用車を所有して自分で運転をする20代〜50代で、「今年のお盆に帰省する予定がある」男女に対し、「2018年 お盆の帰省に関する調査」をインターネットリサーチで実施し、1,000名の有効回答を得ました。


【今年のお盆休み/お盆の帰省ラッシュ】

今年のお盆休みは何日間? 平均は4.9日

お盆の帰省手段「自家用車」88.4%、自家用車での帰省にかかる時間は平均2.3時間

帰省にカーシェアを利用してみたい人は、20代男性では約4人に1人

2018年のお盆の帰省ラッシュは8月11日(土・祝)

Uターンラッシュは8月15日(水)がピークの予想

【お盆の帰省にかかる費用】

自家用車での帰省予算は平均約18,400円で、昨年より約1,100円増加

SAやPAで味わうご当地グルメにかけられる金額は平均1,430円

配偶者の実家への帰省で用意する手土産 平均3,811円 初めての帰省時は平均4,363円

“お盆玉”の認知率は42.8%で、昨年より5.7ポイント増加

「お盆玉を用意する」割合は1割、お盆玉の平均は4,300円/人

【長距離ドライブでの事故・トラブル/あおり運転】

「長距離ドライブで事故やトラブル」帰省に片道2時間以上かける人の半数以上が経験

よくある事故・トラブルは「渋滞中のトイレ」「他車との事故」「ゲリラ豪雨」など

“あおり運転”を「受けたことがある」人は51.0%、北海道・東北では64.6%に

あおり運転対策として「ドライブレコーダーを設置」している人は3割弱

【理想の義理の父・母/渋滞でもイライラしないカーナビの声】

「この人が義理の父・母であればお盆の帰省が楽しみで待ち遠しい」

理想の義理の父1位は「舘ひろしさん」、義理の母は「吉永小百合さん」がダントツ

カーナビがこの人の声だったら、きっと渋滞もイライラしない!

男性回答1位「新垣結衣さん」、女性回答1位「明石家さんまさん」2位「玉木宏さん」

 


 

アンケート総括

【今年のお盆休み/お盆の帰省ラッシュ】

今年のお盆休みは何日間? 平均は4.9日

今年は“山の日”が8月11日で土曜日ですが、一般的にお盆とされる期間(13日〜16日)がすべてお盆休みになると仮定した場合、土日と合わせて6連休となります。それでは、お盆休みはどのくらいの長さの人が多いのでしょうか。

全回答者1,000名に、今年のお盆休みの日数を聞いたところ、最も多かったのは「5日」で20.1%、次いで、「3日」が14.7%、「6日」が12.0%、「9日」が11.0%となり、平均日数は4.9日となりました。

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お盆の帰省手段「自家用車」88.4%、自家用車での帰省にかかる時間は平均2.3時間
◆帰省にカーシェアを利用してみたい人は、20代男性では約4人に1人

全回答者1,000名に、今年のお盆の帰省で利用する予定の交通手段を複数回答で聞いたところ、「自家用車」が88.4%、「鉄道(電車・新幹線)」が13.6%、「飛行機」が6.0%となりました。

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また、帰省にかかる移動時間(片道)を聞いたところ、平均は2.5時間で、自家用車で帰省する方は2.3時間、鉄道で帰省する方は3.5時間、飛行機で帰省する方は4.4時間でした。

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自家用車で帰省をする予定の方が約9割(88.4%)とほとんどでしたが、帰省の際に、レンタカーやカーシェアリングを利用することについては、どのように考えられているのでしょうか。

全回答者1,000名に、レンタカーやカーシェアリングを利用して帰省したことがあるか聞いたところ、【レンタカー】では、「経験がある」は8.2%、「経験はないが、してみたいと思う」は17.3%となり、【カーシェアリング】では、「経験がある」は3.5%、「経験はないが、してみたいと思う」は16.5%となりました。本調査は、自家用車を所有している方が対象ですが、帰省の際のレンタカー利用やカーシェアリング利用に対して前向きな方もいるようです。

性年代別にみると、20代男性では、レンタカーを利用して帰省してみたいという方は28.0%でした。また、カーシェアリングを利用して帰省してみたいという方は、20代男性では23.2%と約4人に1人となり、30代男性では22.4%、40代男性では21.6%でした。

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次に、帰省先でレンタカーやカーシェアリングを利用して出かけたことがあるか聞いたところ、【レンタカー】では、「経験がある」は12.7%、「経験はないが、してみたいと思う」は18.4%となり、【カーシェアリング】では、「経験がある」は4.5%、「経験はないが、してみたいと思う」は18.7%となりました。

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2018年のお盆の帰省ラッシュは8月11日(土・祝)
    Uターンラッシュは8月15日(水)がピークの予想

お盆の時期が近づくと、高速道路の渋滞予測が発表されますが、今年のお盆の帰省とUターンの渋滞はいつごろがピークになるのでしょうか。

今年の帰省で自家用車を利用する予定の方884名に、帰省の候補日を限定回答形式(回答は2つまで)で聞いたところ、「8月11日(土・祝)」(31.9%)が最も多く、「8月12日(日)」(26.1%)が続きました。今年は山の日の8月11日が帰省ラッシュのピークとなりそうです。

同様に、Uターン候補日について限定回答形式で聞いたところ、「8月15日(水)」(21.0%)が最も多くなりました。

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【お盆の帰省にかかる費用】

自家用車での帰省予算は平均約18,400円で、昨年より約1,100円増加
帰省費用の許容金額の平均は約22,100円

続いて、全回答者1,000名に、今年のお盆の帰省にかかる費用(一世帯あたり)を聞いたところ、全体の平均は21,579円、自家用車で帰省する予定の方は18,393円、鉄道で帰省する予定の方は38,493円、飛行機で帰省する予定の方は61,583円となりました。

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さらに、帰省で自家用車を利用する予定の方の帰省にかかる費用(一世帯あたり)を過去の調査結果(2012年〜2017年)と比較すると、今年は昨年よりも約1,100円の増加(2017年17,265円→2018年18,393円)となりました。

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また、全回答者1,000名に、お盆の帰省にかかる費用の許容金額を聞いたところ、全体の平均は22,067円、自家用車で帰省する予定の方は19,155円、鉄道で帰省する予定の方は41,092円、飛行機で帰省する予定の方は54,558円となりました。今年のお盆に飛行機で帰省する予定の方の帰省費用の平均(61,583円)は、許容金額の平均を超えてしまっているようです。このくらいに抑えたいという希望額より実際には費用がかさんでしまうと考えている方が多いのかもしれません。

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SAやPAで味わうご当地グルメにかけられる金額は平均1,430円
配偶者の実家への帰省で用意する手土産 平均3,811円 初めての帰省時は平均4,363円

帰省で高速道路を利用する際、サービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)に立ち寄るという方は多いのではないでしょうか。最近では、SAやPAのご当地グルメが話題になっています。

そこで、自家用車で帰省する予定の方884名に、SAやPAで味わうご当地グルメ(1品)にいくらくらいかけられるか聞いたところ、「1,000円〜1,500円未満」(37.3%)との回答が最も多く、平均は1,430円となりました。

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また、お盆で帰省する際、いくらくらいの手土産を持っていくか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで、今年、配偶者の実家に帰省する際に手土産を持っていく予定がある方524名に、いくらくらいの手土産を考えているか聞いたところ、「3,000円〜5,000円未満」(35.9%)が最も多く、「3,000円未満」(31.7%)が続き、平均は3,811円となりました。

男女別にみると、男性の平均は3,982円、女性の平均は3,659円でした。

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さらに、初めて配偶者の実家に帰省した際の手土産について聞いたところ、手土産を持っていった方520名では、「3,000円〜5,000円未満」(35.4%)が最も多く、「5,000円〜10,000円未満」(29.6%)が続き、平均は4,363円となりました。初めての帰省の際は高価な品が選ばれる傾向にあるようです。

男女別にみると、男性の平均は4,740円、女性の平均は4,048円となり、男性の回答(妻の実家への手土産の金額)のほうが約700円高い結果となりました。

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お盆玉”の認知率は42.8%で、昨年より5.7ポイント増加
「お盆玉を用意する」人は1割、お盆玉の平均は4,300円/人

お盆に帰省した子どもや孫に渡すお小遣いは“お盆玉(おぼんだま)”といわれ、お盆玉を入れるポチ袋である“お盆玉袋”も販売されています。このお盆玉の風習はどのくらい浸透しているのでしょうか。

全回答者1,000名に、お盆玉という言葉を知っているか聞いたところ、認知率は42.8%(昨年37.1%)となり、昨年より5.7ポイント上昇していました。お盆玉の認知は広がっているようです。

また、お盆玉をもらったことがある方は18.2%(同15.0%)、あげたことがある方は9.7%(同8.5%)でした。

さらに、今年のお盆の帰省で、お盆玉を用意(持参)するか聞いたところ、「用意(持参)する」は9.3%(同8.3%)となりました。

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それでは、今年、お盆玉を用意する方は、いくらくらい準備する予定なのでしょうか。

今年のお盆の帰省で、お盆玉を用意する方93名に、金額(複数に渡す場合は、1人あたりの金額)を聞いたところ、「5,000円〜10,000円未満」(36.6%)や「3,000円未満」(29.0%)との回答が多く、平均は4,300円となりました。

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【長距離ドライブでの事故・トラブル/あおり運転】

「長距離ドライブで事故やトラブル」帰省に片道2時間以上かける人の半数以上が経験
よくある事故・トラブルは「渋滞中のトイレ」「他車との事故」「ゲリラ豪雨」など

お盆の帰省では、長距離ドライブで帰省をする方も多いと思いますが、長距離ドライブの際に、どのくらいの方が事故やトラブルに遭遇しているのでしょうか。また、長距離ドライブの際には、どのようなことに気をつけるとよいのでしょうか。

今年の帰省で自家用車を利用する予定の方884名に、過去に帰省などの長距離ドライブで実際に起こった事故やトラブルについて聞いたところ、いずれかの事故やトラブルを経験した方は44.0%と4割以上になりました。事故・トラブルを経験している方は少なくないようです。

帰省でかかる移動時間別にみると、移動時間が長くなるほど、事故やトラブルを経験した方の割合は高くなる傾向がみられ、1時間未満では27.5%だったのが、1時間〜2時間未満では42.1%になり、2時間〜3時間未満では55.5%、3時間以上では55.3%と、2時間以上かかるという方では半数を超えました。

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では、どのような事故・トラブルに遭ったことがあるのでしょうか。

過去に帰省などの長距離ドライブで事故やトラブルを経験した方389名の回答をみると、「渋滞中のトイレトラブル」(26.5%)が最も多く、「他の車との事故」(26.2%)、「ゲリラ豪雨などの自然災害」(23.1%)、「タイヤのパンク」(20.3%)、「バッテリー上がり」(20.1%)が続きました。長距離ドライブの際には、他の車との事故だけではなく、トイレ休憩のタイミングや気象・防災情報にも気を配る必要があるようです。また、ドライブ前のバッテリーチェックやタイヤチェックも大切なようです。

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あおり運転”を「受けたことがある」人は51.0%、北海道・東北では64.6%に
あおり運転対策として「ドライブレコーダーを設置」している人は3割弱

最近では“あおり運転”に関する報道が多くなっていますが、これまでに“あおり運転”を受けたことがある方は、どのくらいいるのでしょうか。

全回答者1,000名に、“あおり運転”を受けたことがあるかどうか聞いたところ、「ある」51.0%、「ない」49.0%となっており、半数以上の方が“あおり運転”を受けた経験があることがわかりました。

居住地別にみると、北海道・東北では“あおり運転”を受けたことがある方は64.6%と6割を超え、他のエリアと比べると高くなっています。

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“あおり運転”の被害に遭わないための対策として、車間距離を広く取ったり、車線変更の際は余裕をもって行ったりすることが、抑止効果が高いとされています。

そこで、全回答者1,000名に、運転する際に、こうした“あおり運転”対策をどのくらい心がけているか聞いたところ、車間距離を広く取るように心がけている方は84.0%、余裕のある車線変更を心がけている方は89.2%となりました。

また、自動車にドライブレコーダーを設置したり、後方録画中などのステッカーを貼ったりすることも抑止効果が高いとされていますが、自家用車にドライブレコーダーを設置している方は28.2%、ドライブレコーダーを搭載していることを知らせるステッカーなどを貼り付けている方は14.1%でした。

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【理想の義理の父・母/渋滞でもイライラしないカーナビの声】

◆「この人が義理の父・母であればお盆の帰省が楽しみで待ち遠しい」
 理想の義理の父の1位は「舘ひろしさん」、義理の母は「吉永小百合さん」がダントツ
◆カーナビがこの人の声だったら、きっと渋滞もイライラしない!
 男性回答1位「新垣結衣さん」、女性回答1位「明石家さんまさん」2位「玉木宏さん」

最後に、全回答者1,000名に、お盆の帰省が楽しみで待ち遠しくなるような、理想の義理の父・母のイメージに合うと思う有名人を自由回答で聞いたところ、【理想の義理の父】の1位は「舘ひろしさん」(53件)、2位は「所ジョージさん」(49件)、3位は「明石家さんまさん」(36件)となりました。一方、【理想の義理の母】では、1位は「吉永小百合さん」(72件)、2位は「樹木希林さん」(33件)、3位は「黒木瞳さん」(32件)となり、吉永小百合さんが2位の2倍以上の得票数でダントツという結果となりました。

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次に、AIを活用したカーナビにこの人の声を採用してくれたら、渋滞中もイライラしないと思う有名人を自由回答で聞いたところ、男性回答では、1位は「新垣結衣さん」(19件)、2位は「明石家さんまさん」(14件)、3位「綾瀬はるかさん」(9件)となり、女性回答では、1位は「明石家さんまさん」(16件)、2位は「玉木宏さん」(12件)、3位は「綾瀬はるかさん」(9件)でした。明石家さんまさんや綾瀬はるかさんは、男女どちらからも支持されました。また、先日、結婚を報告したばかりの玉木宏さんが、女性回答で2位にランクインしました。

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◆調査概要◆
 
◆調査タイトル:2018年 お盆の帰省に関する調査
◆調査対象:ネットエイジアリサーチのインターネットモニター会員を母集団とする
      自家用車を所有して自分で運転をする20代〜50代で、
      今年のお盆に帰省する予定がある男女
      (20代・30代・40代・50代、男女各125名)
◆調査期間:2018年6月20日〜6月22日
◆調査方法:インターネット調査
◆調査地域:全国
◆有効回答数:1,000サンプル(有効回答から1,000サンプルを抽出)
◆実施機関:ネットエイジア株式会社
 
調査協力会社:  ネットエイジア株式会社
 
 

 


■■報道関係の皆様へ■■

本ニュースレターの内容の転載にあたりましては、「ソニー損保調べ」と付記のうえご使用くださいますよう、お願い申し上げます。

■■本調査に関するお問合せ窓口■■

ソニー損害保険株式会社 ダイレクトマーケティング部 片野坂 真也
TEL               :03-5744-8921
Eメール          :katanosaka-s@sonysonpo.co.jp
受付時間        :9時〜17時30分(月〜金)

■■会社概要■■

会社名            :ソニー損害保険株式会社
代表者名        :代表取締役社長 丹羽淳雄
設立               :1998年6月10日
               (ソニーインシュアランスプランニング株式会社として設立)
所在地           :東京都大田区蒲田5-37-1 アロマスクエア11F
業務内容        :損害保険業
 
 
会社および商品の詳細は https://www.sonysonpo.co.jp/ をご覧ください。
 
*本調査リリースのPDF版はこちらからダウンロードください。
 

 

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