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ニュースリリース(2018年度) 合理的な保険料の自動車保険ならソニー損保

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自動車保険の「写真でカンタン見積り」提供開始

2019年02月20日
 

保険証券の写真で、その場でスピーディーに保険料が確認できます。
(スマートフォン、タブレット向けのサービス)

ソニー損害保険株式会社(代表取締役社長:丹羽 淳雄、本社:東京都大田区、以下「ソニー損保」)は、他社の自動車保険証券(*1)の写真や画像をもとに、ほぼ同じ条件での翌年の自動車保険の概算保険料を、その場でウェブサイトに表示する「写真でカンタン見積り」の提供を開始しました。

「写真でカンタン見積り」は、テクノロジー活用による顧客サービス高度化の取組みの一環で、ソニーグループ会社の協力を得て開発したものです。スマートフォンやタブレットのブラウザ上で動作する仕組みとし、専用アプリのダウンロードやメールアドレスの登録などを不要とすることで、お客様にお気軽にご利用いただけるようにしました。
なお、写真見積り専用のアプリを利用せず、一般のブラウザ上で写真や画像のアップロードから保険料表示まで行うサービスの提供は、自動車保険では初めて(*2)です。

また、概算保険料見積り後、そのまま詳細見積りをして申込むことも可能です。保険証券の写真や画像から読み取ったデータは当社ウェブサイトの見積入力画面にプリセットされるため、お客様は見積りに必要な操作を省略することができます。

20190220_01.JPG

 

「写真でカンタン見積り」の利用方法

(1) ソニー損保のウェブサイトで「写真でカンタン見積り」のボタンをタップ
(2) 現契約期間中の保険会社と事故の有無の確認
(3) 契約中の自動車保険の保険証券(※)を、スマートフォンやタブレットのカメラで撮影、もしくは、撮影した写真画像をアップロード
(4) 保険証券の画像から読み取ることのできない情報など、4つの質問に回答(選択式)
(5) その場で、見積結果(概算保険料)表示

※ 同サービスは自動車保険の「保険証券」のみを対象に提供するもので、「保険証券」以外の書類には対応していません。


ソニー損保の自動車保険は、事故対応品質や商品・サービスの向上への取組みを継続することで、多くのお客様のご支持をいただき、ダイレクト自動車保険において売上No.1(*3)のポジションを16年間堅持しています。今後も、お客様にとって納得感のある合理的な商品の開発、およびサービス品質の向上を図るとともに、フィンテックの活用による利便性向上への取組みも継続していきます。

 

(*1) 「写真でカンタン見積り」のサービス提供は、代理店系損害保険会社4社の自動車保険証券から開始します。
(*2) 自動車保険初であることは、2019年2月15日までの各社の発表資料から、ソニー損保が調査したものです。
(*3) 「売上」とは自動車保険の元受正味保険料を指します。「ダイレクト自動車保険において16年連続で売上No.1」については、自動車保険を主にダイレクト販売している損害保険会社の2017年度までの各社の発表資料より、ソニー損保が調査したものです。


 

(注)以上の内容は掲載当時のもので、現在と異なる場合がございます。


 
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