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ニュースリリース(2017年度) 合理的な保険料の自動車保険ならソニー損保

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太陽光発電設備「そらべあ発電所」を京都府の保育園に寄贈

2017年12月04日
 

~NPO法人そらべあ基金を通じた「そらべあ発電所」の寄贈は、計21基になります。~

ソニー損害保険株式会社(東京都大田区、代表取締役社長:丹羽 淳雄、以下「ソニー損保」)は、環境保全への取組みの一環として、再生可能エネルギーの普及活動や環境教育を行うNPO法人そらべあ基金(東京都港区、代表:冨田秀実氏、以下「そらべあ基金」)の「そらべあスマイルプロジェクト」(*1)を通じて、京都府京都市の保育園に太陽光発電設備「そらべあ発電所」を寄贈します。

 【21基目寄贈先】 稲荷砂川保育園(京都府京都市伏見区深草六反田町4-7)

 【選定理由】 京都議定書をもとに京都市保育園連盟が定めた「京都こども議定書」を園の玄関に掲げ、在園児、そのご家族や来園者に環境保護活動の協力を促すなど、環境教育に対する意識が非常に高い点を評価しました。

ソニー損保は、全国の幼稚園や保育園に太陽光発電設備「そらべあ発電所」を設置するため、2009年3月から、自動車保険の「保険料は走る分だけ」とする商品特性を活かした「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」(*2)を運営し、そらべあ基金に寄付を行ってきました。同プログラムによるソニー損保からの「そらべあ発電所」の寄贈数は、同園への寄贈で合計21基となります。

20171204_01.JPG

 ■□■寄贈記念式典について■□■

今回の寄贈を記念し、「そらべあ発電所寄贈記念式典」を2017年12月19日(火)午前10時から同保育園で開催する予定です。式典の様子は、後日、ソニー損保のエコロジーサイトの活動レポートで紹介します。
エコロジーサイト活動レポート⇒ https://ecology.sonysonpo.co.jp/report/powerplant/

今後も「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」を継続し、1基でも多くの「そらべあ発電所」を幼稚園・保育園に寄贈することで、子どもたちの環境に対する関心を高めるためのサポートをしていきます。

■「稲荷砂川保育園」に寄贈する太陽光発電設備

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■「そらべあ発電所」これまでの寄贈実績

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■ソニー損保が寄贈した「そらべあ発電所」18基の発電量実績
(2009年度~2016年度の累計、2017年3月2日時点)

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<本文の注記>

(*1)そらべあスマイルプロジェクト」 :そらべあ基金の活動に賛同する企業・個人からの寄付をもとに、太陽光発電設備「そらべあ発電所」を全国の幼稚園や保育園に寄贈する取組み。「そらべあ発電所」設置により、子どもたちの環境に対する関心を高めることを目的としており、、「そらべあ発電所」寄贈先は、全国から希望する幼稚園・保育園を募集し選定します。
<「そらべあスマイルプロジェクト」の詳細⇒ http://www.solarbear.jp/fund/smileproject.html
 

(*2)幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」 :ソニー損保の「保険料は走る分だけ」の自動車保険における、ご契約者の走行距離を契約時に確認する仕組みを活用した寄付活動。お客様が契約を継続されるときに、前年の実際に走った距離が予想年間走行距離を下回っていた場合、車の運転によるCO2排出量が予定より減って環境保全に貢献されたと考えられます。このご契約者の環境保全への貢献に呼応する形で、走らなかった距離の総合計100kmにつき1円をソニー損保が「そらべあ基金」に寄付し、そらべあ基金を通じて全国の幼稚園・保育園に太陽光発電設備(そらべあ発電所)を寄贈します。
<「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」の詳細⇒ https://ecology.sonysonpo.co.jp/solarbear/


 

(注)以上の内容は掲載当時のもので、現在と異なる場合がございます。


 
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