ソニー損害保険株式会社(代表取締役社長:鈴木 隆行、本社:東京都大田区、以下「ソニー損保」)は、2026年6月19日~6月22日の4日間、自家用車を所有して自分で運転をする20代~50代で、今年のお盆に車で帰省する予定がある男女に対し、「2026年 お盆の帰省に関する調査」をインターネットリサーチで実施し、1,000名の有効回答を得ました。
【今年のお盆の帰省ラッシュ】
2026年のお盆の帰省ラッシュは分散傾向、Uターンラッシュは8月15日・16日がピーク
お盆に車で帰省する際の移動時間 平均は1時間45分
【お盆の帰省に関する費用】
お盆に車で帰省する際にかかる費用は? 平均2.4万円
帰省の移動時間が6時間以上の人では平均6.6万円
「お盆玉を用意する」38.6%、過去調査から上昇傾向
子ども1人あたりの平均額は9,977円で、2019年調査と同水準に
【お盆の帰省の目的】
お盆の帰省で楽しみにしていること
1位「親・きょうだいとの会話」2位「実家の家庭料理」3位「親戚の集まり」
お盆に帰省した際、親と話したいと思うことと
1位「親の健康」2位「自分の近況」3位「子の近況」
【帰省のストレス】
自分の実家への帰省のストレス
自分の実家へ帰省することがある人では24.9%が「ストレスを感じる」と回答
配偶者の実家への帰省のストレス
配偶者の実家へ帰省することがある人では42.2%が「ストレスを感じる」、女性では51.1%に
【帰省中の渋滞】
帰省中の高速道路の渋滞は何kmで避ける? 「5km以下」が18.7%と少なくない結果に
今年のお盆に"渋滞回避策"として最も行いたいこと 「ピーク日を避けて移動」が40.6%
【長距離ドライブで怖いこと】
長距離ドライブで遭遇したら怖いものTOP3 「あおり運転」「逆走車」「ふらつき運転」
「あおり運転を受けたことがある」38.4%、2019年調査からは11.4ポイント下降
あおり運転対策の実施率
「ドライブレコーダーの設置」は70.9%、2019年調査からは33.2ポイントの大幅上昇
【お盆の帰省とエンタメランキング】
帰省先で会えるとうれしい"理想の幼馴染"のイメージに合う芸能人
男性回答1位「綾瀬はるかさん」、女性回答1位「大泉洋さん」
渋滞でもイライラしなさそうな芸能人
1位「明石家さんまさん」2位「綾瀬はるかさん」3位「DAIGOさん」「所ジョージさん」
"渋滞のストレス発散"で熱唱したい曲 「ultra soul」が2019年調査に続き1位、
2位は「Happiness(嵐)」、3位は「ケセラセラ(Mrs. GREEN APPLE)」
■■アンケート総括■■
【今年のお盆の帰省ラッシュ】
◆2026年のお盆の帰省ラッシュは分散傾向、Uターンラッシュは8月15日・16日がピーク
今年のお盆に車(自家用車・レンタカー・カーシェア)で帰省する予定の人1,000名(全回答者)に、帰省の候補日を聞いたところ、「8月8日(土)」(12.8%)や「8月11日(火/祝日)」(12.5%)、「8月15日(土)」(16.1%)などに回答が分散しました。また、「全く決まっていない」は38.7%となりました。
一方で、Uターンの候補日を聞いたところ、「8月15日(土)」(21.3%)や「8月16日(日)」(18.6%)に回答が集まり、「全く決まっていない」は40.8%となりました。
帰省ラッシュは8月8日や8月11日、8月15日、Uターンラッシュは8月15日や8月16日がピークになりそうです。

◆お盆に車で帰省する際の移動時間 平均は1時間45分
次に、全回答者1,000名に、お盆の帰省でかかる移動時間(片道)を聞いたところ、「1~2時間未満」(32.2%)に最も多くの回答が集まったほか、「30分~1時間未満」(19.0%)、「2~3時間未満」(17.6%)にも回答が集まり、平均時間は1時間45分でした。

【お盆の帰省に関する費用】
◆お盆に車で帰省する際にかかる費用は? 平均2.4万円
帰省の移動時間が6時間以上の人では平均6.6万円
続いて、お盆の帰省に関する費用について聞きました。
全回答者1,000名に、お盆の帰省では、どのくらいの費用(往復のガソリン代や高速道路代、滞在中の消費、手土産代など、一緒に帰省する家族全員分の費用)がかかるかを聞いたところ、「1万円くらい」(49.1%)に回答が集中し、平均は2.4万円でした。

お盆の帰省の移動時間別に平均をみると、移動時間が長いほど費用が高くなる傾向がみられ、6時間以上の人では6.6万円となりました。

◆「お盆玉を用意する」38.6%、過去調査から上昇傾向
子ども1人あたりの平均額は9,977円で、2019年調査と同水準に円
お盆の時期に親戚の子どもや孫などにあげるお小遣いである"お盆玉(おぼんだま)"を用意するかを聞いたところ、「用意する」は38.6%となりました。
過去の調査結果(※)と比較すると、「用意する」は2019年32.3%→2020年33.4%→2026年38.6%と、上昇傾向がみられました。

※2019年は、自家用車を所有して自分で運転をする20代~50代で、2019年のお盆に帰省する予定がある男女1,000名が対象。
2020年は、自家用車を所有して自分で運転をする20代~50代のお盆に帰省する習慣がある男女1,000名が対象で、
そのうち2020年のお盆に帰省予定の方817名がベース。
今年のお盆の帰省で、お盆玉を用意する方386名に、用意するお盆玉の金額(複数に渡す場合は、1人あたりの金額)を聞いたところ、「5,000円~10,000円未満」(30.8%)や「10,000円~20,000円未満」(28.5%)に回答が集まり、子ども1人あたりの平均額は9,977円となりました。
過去の調査結果と比較すると、平均額は2019年9,984円→2020年8,651円→2026年9,977円と、2020年調査で下降したものの、今回調査では2019年の調査と同水準となりました。

【お盆の帰省の目的】
◆お盆の帰省で楽しみにしていること
1位「親・きょうだいとの会話」2位「実家の家庭料理」3位「親戚の集まり」
全回答者1,000名に、お盆の帰省で楽しみにしていることを聞いたところ、「親・きょうだいとの会話」(36.0%)が最も多くなり、次いで「実家の家庭料理」(31.2%)、「親戚の集まり」(22.0%)となりました。なかなか会えない親族とのコミュニケーションや、慣れ親しんだ家庭の味を楽しみにしている人が多いようです。以降、「地元のグルメ・名物」(17.0%)、「道中のドライブ」(16.3%)が続きました。
男女別にみると、「親戚の集まり」(男性25.6%、女性18.4%)や「地元のグルメ・名物」(男性21.0%、女性13.0%)は男性が女性より5ポイント以上高くなりました。

◆お盆に帰省した際、親と話したいと思うこと
1位「親の健康」2位「自分の近況」3位「子の近況」
お盆に帰省した際、親と話したいと思うことを聞いたところ、「親の健康」(31.2%)が最も多く、「自分の近況」(29.1%)、「子(親から見た孫)の近況」(19.1%)、「思い出話」(18.8%)、「地元の友人・知人の近況」(12.8%)が続きました。
年代別にみると、「親の健康」は、年代が高い層で多くなる傾向がみられ、40代では37.6%、50代では36.8%でした。また、20代では「自分の近況」(34.0%)が最も高くなりました。

【帰省のストレス】
◆自分の実家への帰省のストレス
自分の実家へ帰省することがある人では24.9%が「ストレスを感じる」と回答
◆配偶者の実家への帰省のストレス
配偶者の実家へ帰省することがある人では42.2%が「ストレスを感じる」、女性では51.1%に
帰省に対するストレスについて聞きました。
自分の実家へ帰省をすることがある方967名に、自分の実家へ帰省をすることに、どのくらいストレスを感じるかを聞いたところ、「非常にストレスを感じる」は5.4%、「ややストレスを感じる」は19.5%で、合計した『ストレスを感じる(計)』は24.9%となり、自分の実家への帰省に対し4人に1人はストレスを感じていることがわかりました。

次に、配偶者の実家へ帰省をすることがある既婚者678名に、配偶者の実家へ帰省をすることに、どのくらいストレスを感じるかを聞いたところ、『ストレスを感じる(計)』は42.2%となりました。
男女別にみると、ストレスを感じる人の割合は男性では32.4%となったのに対し、女性では51.1%と半数がストレスを感じている結果となりました。

自分の実家へ帰省をすることがある方で、自分の実家へ帰省をすることにストレスを感じる方241名に、自分の実家への帰省時にストレスに感じることを聞いたところ、「親・親戚への気遣い」(33.6%)が最も多くなり、「親・親戚からの干渉」(27.0%)、「親・親戚との生活リズムの違い」(24.1%)が続きました。
男女別にみると、「運転による疲労」(男性15.0%、女性24.0%)では、女性が男性より9.0ポイント高くなりました。

次に、配偶者の実家へ帰省をすることがある既婚者で、配偶者の実家へ帰省をすることにストレスを感じる方286名に、配偶者の実家への帰省時にストレスに感じることを聞いたところ、自分の実家への帰省時と同様に「親・親戚への気遣い」(48.6%)が最も多くなり、次いで「プライベート空間がない」(34.6%)、「親・親戚からの干渉」(24.1%)、「帰省先での家事手伝い」「手土産を準備する手間」(いずれも22.0%)となりました。
男女別にみると、「プライベート空間がない」(男性25.7%、女性39.8%)や「手土産を準備する手間」(男性15.2%、女性26.0%)では女性が男性より10ポイント以上、「親・親戚への気遣い」(男性37.1%、女性55.2%)や「帰省先での家事手伝い」(男性10.5%、女性28.7%)では15ポイント以上高くなりました。

【帰省中の渋滞】
◆帰省中の高速道路の渋滞は何kmで避ける? 「5km以下」が18.7%と少なくない結果に
全回答者1,000名に、帰省中に高速道路を走行する際、どのくらいの渋滞でルートを変更するかを聞いたところ、「5km以下」は18.7%、「10kmくらい」は22.3%となりました。渋滞が数十kmに及ぶケースでなくても、少しでも渋滞していることがわかれば早めに渋滞を回避するようにしている方は少なくないようです。

◆今年のお盆に"渋滞回避策"として最も行いたいこと 「ピーク日を避けて移動」が40.6%
今年のお盆に"渋滞回避策"として最も行いたいことを聞いたところ、「ピーク日を避けて移動する」(40.6%)が突出しました。今年のお盆の帰省の候補日は未定が最多回答となっており、お盆の混雑予想などを踏まえて、帰省の予定を検討している方が多いのではないでしょうか。
年代別にみると、若年層では「生成AIに相談する」(20代3.2%、30代2.0%)にも回答がありました。

【長距離ドライブで怖いこと】
◆長距離ドライブで遭遇したら怖いものTOP3 「あおり運転」「逆走車」「ふらつき運転」
全回答者1,000名に、帰省中の長距離ドライブの際、もし遭遇したら怖いと思うものを聞いたところ、「あおり運転」(41.3%)が最も多くなり、次いで「逆走している車」(31.1%)、「ふらつき運転している車」(22.7%)、「悪天候(台風・ゲリラ豪雨・雹)」(18.3%)、「ウインカーを出さずに右左折・車線変更する車」(16.7%)となりました。

◆「あおり運転を受けたことがある」38.4%、2019年調査からは11.4ポイント下降
◆あおり運転対策の実施率
「ドライブレコーダーの設置」は70.9%、2019年調査からは33.2ポイントの大幅上昇
全回答者1,000名に、"あおり運転"を受けたことがあるかどうか聞いたところ、「ある」は38.4%と、3人に1人以上があおり運転に遭遇したことがあることがわかりました。
過去の調査結果と比較すると、受けたことがある人の割合は、2018年51.0%→2019年49.8%→2026年38.4%と、2019年調査からは11.4ポイント下降しました。2020年6月施行の道路交通法の一部を改正する法律による妨害運転(あおり運転)に対する罰則の創設や、警察やメディアによる啓発活動などの影響もあってか、あおり運転遭遇経験率は下降傾向がみられる結果となりました。

あおり運転の被害の対策として、車間距離を広く取ること、余裕のある車線変更をすることなどが効果的とされています。実際にそういった運転を意識している人はどのくらいいるのでしょうか。
全回答者1,000名に、あおり運転の対策を行っているかを聞いたところ、行っている人の割合(実施率)は、≪車間距離を広く取ることを心掛けている≫では79.9%、≪余裕のある車線変更をすることを心掛けている≫では84.8%となりました。
また、自動車にドライブレコーダーの設置、"後方録画中"などのステッカーの貼り付けといった対策を自動車自体に行うことも抑止に有効とされています。これらの対策の実施率をみると、≪ドライブレコーダーの設置をしている≫では70.9%、≪ステッカーの貼り付けをしている≫では26.4%となりました。
実施率を過去の調査結果(※)と比較すると、≪車間距離を広く取ることを心掛けている≫は2018年84.0%→2019年88.0%→2026年79.9%と、2019年調査から8.1ポイント下降し、≪余裕のある車線変更をすることを心掛けている≫は2018年89.2%→2019年91.4%→2026年84.8%と、2019年調査から6.6ポイント下降しました。一方で、≪ドライブレコーダーの設置をしている≫は、2018年28.2%→2019年37.7%→2026年70.9%と、2019年調査から33.2ポイント上昇し、≪ステッカーの貼り付けをしている≫では2018年14.1%→2019年18.2%→2026年26.4%となり、2019年調査から8.2ポイント上昇しました。運転時の意識による対策については実施率の下降がみられた一方、自動車に実装できる対策については実施率が上昇しました。

※2018年は、自家用車を所有して自分で運転をする20代~50代で、2018年のお盆に帰省する予定がある男女1,000名が対象。
【お盆の帰省とエンタメランキング】
◆帰省先で会えるとうれしい"理想の幼馴染"のイメージに合う芸能人
男性回答1位「綾瀬はるかさん」、女性回答1位「大泉洋さん」
◆渋滞でもイライラしなさそうな芸能人
1位「明石家さんまさん」2位「綾瀬はるかさん」3位「DAIGOさん」「所ジョージさん」
全回答者1,000名に、帰省先で会えるとうれしい"理想の幼馴染"のイメージに合う芸能人を聞いたところ、1位「今田美桜さん」「大泉洋さん」(いずれも14名)、3位「綾瀬はるかさん」(10名)となりました。
男女別にみると、男性回答では、1位「綾瀬はるかさん」(9名)、2位「今田美桜さん」「有村架純さん」(いずれも8名)、女性回答では、1位「大泉洋さん」(7名)、2位「今田美桜さん」(6名)、3位「竹内涼真さん」(5名)となりました。

渋滞でもイライラしなさそうな芸能人を聞いたところ、1位「明石家さんまさん」(36名)、2位「綾瀬はるかさん」(28名)、3位「DAIGOさん」「所ジョージさん」(いずれも10名)、5位「佐藤栞里さん」「出川哲朗さん」「相葉雅紀さん」(いずれも9名)でした。

◆"渋滞のストレス発散"で熱唱したい曲 「ultra soul」が2019年調査に続き1位、
2位は「Happiness(嵐)」、3位は「ケセラセラ(Mrs. GREEN APPLE)」
"渋滞のストレス発散"で熱唱したい曲を聞いたところ、1位「ultra soul(B'z)」(24名)、2位「Happiness(嵐)」(10名)、3位「ケセラセラ(Mrs. GREEN APPLE)」(9名)、4位「好きすぎて滅!(M!LK)」(8名)、5位「Lemon(米津玄師)」(7名)となりました。
過去の調査結果と比較すると、1位の「ultra soul(B'z)」は2019年調査でも1位となっており、ストレス発散ソングとして、不動の人気となっているようです。

注:ニュースレターの百分率表示は小数点第2位で四捨五入の丸め計算を行っているため、 内訳の計と合計が一致しない場合や、合計しても100%とならない場合があります。
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◆調査概要◆
◆調査タイトル :2026年 お盆の帰省に関する調査
◆調査対象 :ネットエイジアリサーチのインターネットモニター会員を母集団とする 自家用車を所有して自分で運転をする20代~50代で、 今年のお盆に車で帰省する予定がある男女 (20代・30代・40代・50代、男女各125名)
◆調査期間 :2026年6月19日~6月22日
◆調査方法 :インターネット調査
◆調査地域 :全国
◆有効回答数 :1,000サンプル(有効回答から1,000サンプルを抽出)
◆実施機関 :ネットエイジア株式会社
調査協力会社:ネットエイジア株式会社
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■■会社概要■■
会社名 :ソニー損害保険株式会社
代表者名 :代表取締役社長 鈴木 隆行
設立 :1998年6月10日
(ソニーインシュアランスプランニング株式会社として設立)
所在地 :東京都大田区蒲田5-37-1 アロマスクエア11F
業務内容 :損害保険業
会社および商品の詳細は https://www.sonysonpo.co.jp/ をご覧ください。
■■利用条件■■
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≪利用条件≫
1 情報の出典元として「ソニー損害保険株式会社」の名前を明記してください。
2 ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、ソニー損保の自動車保険トップページへリンクを設置してください。
https://www.sonysonpo.co.jp/auto/
■■本調査に関するお問合せ窓口■■
ソニー損害保険株式会社 UXデザイン部 コンテンツ企画課 坂江 耕平
03-5744-8742
sakae-k@sonysonpo.co.jp
9:30~18:00(土・日・休日を除く)
*本調査リリースのPDF版はこちらからダウンロードください。