ソニー損害保険株式会社(代表取締役社長:坪田 博行、本社:東京都大田区、以下「ソニー損保」)は、2025年11月7日~12月3日の27日間、2005年4月2日~2006年4月1日生まれの方に対し、20歳のカーライフ意識調査をインターネットリサーチで実施し、1,000名の有効回答を得ました。
*本調査は、2022年まで「新成人のカーライフ意識調査」として実施してきましたが、2022年4月の成年年齢引き下げに伴い、2023年から「20歳のカーライフ意識調査」とタイトルを変更しております。
【20歳の免許保有/車利用実態】
20歳の運転免許保有率は51.3%、3年連続の下降
マイカー所有率は13.2%、入手方法1位は「(自分で)ローン購入」
「マイカーを"残クレ"で購入する予定」マイカー購入予定者の15.8%、
「マイカーを"残クレ"で購入した」マイカー所有者の3.0%
【20歳の車に対する意識】
自身にとっての車の価値 「単なる移動手段としての道具」51.5%、
「運転することそのものを楽しむもの」21.5%
自分の車を購入しない理由 1位「車以外のことにお金を使いたい」「交通事故が怖い」
車やドライブに対する意識 「車に興味がある」30.0%、「ドライブをすることが好き」41.1%
「危険運転に遭遇しないか不安を感じる」59.4%
車の所有・若者の車離れに関する意識や車に対する希望
「車を所有する経済的な余裕がない」46.9%、「車を所有しなくてもカーシェアで十分だ」24.6%
「『若者の車離れ』とは自分自身のことだ」33.4%
「メーカーにもっと若者向けの車を作ってほしい」40.0%
「ドライブレコーダーは必需品だと思う」64.7%
「サステナブルな車を所有している人は格好いいと思う」36.1%
【カーライフのコスト意識・車の購入予算】
カーライフに必要だと思う手取り月収額 平均31.8万円、昨年調査から3.6万円増加
カーライフのためにかけられる金額 平均16,753円/月、昨年調査から853円減少
車の購入額 平均172.3万円、都市部在住者では181.1万円
【20歳に人気の車ランキング】
20歳が現在欲しい車 1位「アクア」2位「レクサス」3位「アルファード」
【運転技術に対する自信】
「車庫入れに自信がない」61.0%、「縦列駐車に自信がない」65.9%、
「交差点での右折に自信がない」33.9%、「高速道路への合流に自信がない」53.4%
「車線変更に自信がない」46.0%、「狭い道路でのすれ違いに自信がない」64.5%
「エコドライブに自信がある」62.6%、男性では69.5%
【20歳のドライブとエンタメ】
ドライブ中にかけたい音楽 1位「Mrs. GREEN APPLE」2位「米津玄師さん」3位「嵐」
理想の自動車学校の教官のイメージに合う有名人 1位「木村拓哉さん」
男性回答2位は「阿部寛さん」、女性回答2位は「佐藤健さん」
20歳が同学年で一緒にドライブに行きたい有名人
男性回答1位は「五百城茉央さん」、女性回答1位は「久保廉さん」
"車内に置きたい"と思うアニメキャラクター
1位「ちいかわ」2位「ドラえもん」3位「キティ・ホワイト」
■■アンケート総括■■
【20歳の免許保有/車利用実態】
◆20歳の運転免許保有率は51.3%、3年連続の下降
◆マイカー所有率は13.2%、入手方法1位は「(自分で)ローン購入」
◆「マイカーを"残クレ"で購入する予定」マイカー購入予定者の15.8%、
「マイカーを"残クレ"で購入した」マイカー所有者の3.0%
2005年4月2日~2006年4月1日生まれの方1,000名に、普通自動車運転免許を持っているかを聞いたところ、「普通自動車免許を持っている(オートマ限定)」は39.8%、「普通自動車免許を持っている(マニュアル)」は11.5%で、合計した『運転免許保有率』は51.3%となりました。また、「現在、教習所へ通っている(オートマ限定)」は3.1%、「現在、教習所へ通っている(マニュアル)」は3.2%、「時期は決まっていないが、取得予定」は19.5%で、合計した『運転免許取得予定』は25.8%でした。
持っている免許の種類を男女別にみると、「普通自動車免許(オートマ限定)」(男性36.4%、女性43.2%)は女性のほうが6.8ポイント高くなったのに対し、「普通自動車免許を持っている(マニュアル)」(男性15.4%、女性7.6%)は男性のほうが7.8ポイント高くなりました。
『運転免許保有率』を居住地別にみると、都市部(※1)では46.8%と、地方(52.8%)と比べて6.0ポイント低くなりました。

『運転免許保有率』を過去の調査結果と比較すると、2023年61.2%、2024年56.2%、2025年53.5%、2026年51.3%と、3年連続の下降となりました。

※1:市・区における人口ランキングの上位都市である、北海道札幌市、東京都23区、神奈川県横浜市、愛知県名古屋市、京都府京都市、大阪府大阪市、兵庫県神戸市、福岡県福岡市を「都市部」とし、それ以外を「地方」とした。
次に、車(バイクを除く)を持っているかを聞いたところ、「自分の車を持っている」は13.2%、「自分の車を購入する予定がある」は14.6%、「購入する予定はないが、いずれは欲しい」は39.4%で、合計した『車の所有に肯定的』な方の割合は67.2%、「購入するつもりはない」は32.8%となりました。また、「自分の車を購入する予定がある」と「購入する予定はないが、いずれは欲しい」を合計した『購入予定または購入意向あり』は54.0%でした。
マイカー所有率(「自分の車を持っている」の割合)を男女・居住地別にみると、男性(都市部15.0%、地方13.7%)では都市部のほうが高くなったのに対し、女性(都市部10.0%、地方13.2%)では地方のほうが高くなりました。

自分の車を持っている方・購入する意向がある方に、自分の車をどのようにして入手したか・入手する予定か・入手したいと思うかを聞いたところ、自分の車を持っている方132名では「(自分で)ローン購入(残価設定クレジット除く)」が34.8%で最も多く、「(自分で)一括購入」(27.3%)、「家族に買ってもらった」(18.9%)、「家族から譲り受けた/譲り受ける」(15.9%)、「(自分で)残価設定クレジット(残クレ)」(3.0%)と続きました。また、「(自分で)一括購入」「(自分で)ローン購入(残価設定クレジット除く)」「(自分で)残価設定クレジット(残クレ)」「(自分で)カーリース・サブスク)を合計した『自分で買った』は65.2%でした。"マイカーは自分で"と考え、購入資金をあらかじめ自分で用意していた方が多いのではないでしょうか。
自分の車を購入する予定がある方146名では「(自分で)ローン購入(残価設定クレジット除く)」(48.6%)が最も多くなったほか、「(自分で)残価設定クレジット(残クレ)」(15.8%)にも回答が集まり、『自分で買う』は82.9%でした。また、購入する予定はないがいずれは欲しい方394名でも「(自分で)ローン購入(残価設定クレジット除く)」(38.1%)が最も多くなり、『自分で買う』は74.6%でした。

【20歳の車に対する意識】
◆自身にとっての車の価値 「単なる移動手段としての道具」51.5%、
「運転することそのものを楽しむもの」21.5%
全回答者1,000名に、自身にとっての車はどのような価値があるかを聞いたところ、「単なる移動手段としての道具」(51.5%)が最も多く、次いで、「運転することそのものを楽しむもの」(21.5%)、「家族・友人・恋人などとの時間に楽しみをもたらすもの」(17.6%)、「自己表現の手段・ステータスシンボル」(8.4%)となりました。
居住地別にみると、「単なる移動手段としての道具」(都市部44.8%、地方53.7%)は地方のほうが8.9ポイント高くなったのに対し、「運転することそのものを楽しむもの」(都市部27.2%、地方19.6%)は都市部のほうが7.6ポイント高くなりました。
運転免許の保有状況・運転免許の種類別にみると、マニュアル運転免許保有者では「運転することそのものを楽しむもの」が42.6%と、運転免許非保有者(15.8%)やオートマ限定運転免許保有者(22.4%)と比べて特に高くなりました。

◆自分の車を購入しない理由 1位「車以外のことにお金を使いたい」「交通事故が怖い」
自分の車を購入するつもりがない方328名に、車を購入しない理由を聞いたところ、「車以外のことにお金を使いたいから」と「交通事故が怖いから」(いずれも25.0%)が最も多く、「公共交通機関で十分だから」(24.7%)、「維持費が高いから」(22.0%)、「交通トラブルが怖いから」(18.6%)が続きました。
居住地別にみると、都市部では「公共交通機関で十分だから」が29.2%と、地方(23.0%)と比べて6.2ポイント高くなりました。都市部には電車やバスなど多くの交通機関があり移動に困るケースが少ないため、マイカーを持たなくても生活に支障がないと考えている方が多いのではないでしょうか。
◆車やドライブに対する意識 「車に興味がある」30.0%、「ドライブをすることが好き」41.1%
◆「危険運転に遭遇しないか不安を感じる」59.4%
≪車に興味がある≫では、「とてもあてはまる」は13.6%、「ややあてはまる」は16.4%で、合計した『あてはまる』は30.0%、「全くあてはまらない」は21.0%、「あまりあてはまらない」は20.8%で、合計した『あてはまらない』は41.8%となりました。男女別にみると、『あてはまる』の割合は、男性(35.6%)では3人に1人の割合となった一方、女性(24.4%)では4人に1人の割合にとどまりました。
≪ドライブをすることが好き≫では『あてはまる』は41.1%、『あてはまらない』は32.2%、≪危険運転(あおり運転・逆走など)に遭遇しないか不安を感じる≫では『あてはまる』は59.4%、『あてはまらない』は17.2%となりました。

◆車の所有・若者の車離れに関する意識や車に対する希望
「車を所有する経済的な余裕がない」46.9%、「車を所有しなくてもカーシェアで十分だ」24.6%
◆「『若者の車離れ』とは自分自身のことだ」33.4%
◆「メーカーにもっと若者向けの車を作ってほしい」40.0%
全回答者1,000名に、車の所有・若者の車離れに関する意識や車に対する希望について、それぞれどの程度あてはまるかを聞きました。
≪車を所有する経済的な余裕がない≫では『あてはまる』は46.9%、『あてはまらない』は23.5%、≪車を所有しなくてもカーシェアで十分だと思う≫では『あてはまる』は24.6%、『あてはまらない』は39.9%、≪「若者の車離れ」とは自分自身のことだ≫では『あてはまる』は33.4%、『あてはまらない』は35.5%、≪メーカーにもっと若者向けの車を作ってほしい≫では『あてはまる』は40.0%、『あてはまらない』は22.8%となりました。

◆「ドライブレコーダーは必需品だと思う」64.7%
◆「サステナブルな車を所有している人は格好いいと思う」36.1%
全回答者1,000名に、車の装備や性能に対する意識について、それぞれどの程度あてはまるかを聞きました。
≪ドライブレコーダーは必需品だと思う≫では『あてはまる』は64.7%、≪サステナブルな車を所有している人は格好いいと思う≫では『あてはまる』は36.1%、≪車を所有するならEV(電気自動車)がいいと思う≫では『あてはまる』は23.2%となりました。

【カーライフのコスト意識・車の購入予算】
◆カーライフに必要だと思う手取り月収額 平均31.8万円、昨年調査から3.6万円増加
◆カーライフのためにかけられる金額 平均16,753円/月、昨年調査から853円減少
◆車の購入額 平均172.3万円、都市部在住者では181.1万円
車がある生活(カーライフ)にかけられる費用や車の購入予算、実際の購入金額について質問をしました(※2)。
※2:本調査はガソリン暫定税率廃止前の調査となります。
全回答者1,000名に、車がある生活(カーライフ)をするにあたり、どの程度の手取り月収が必要だと思うかを聞いたところ、「16万円~20万円」(21.0%)に最も多くの回答が集まったほか、「5万円以下」(20.1%)や「26万円~30万円」(18.4%)にも回答が集まり、平均額は31.8万円でした。
平均額を昨年の調査結果と比較すると、2025年28.2万円から2026年31.8万円と3.6万円増加しました。近年の物価上昇の影響を受け、必要な生活費として見積る金額が増えた方が多いのではないでしょうか。

次に、車がある生活(カーライフ)をするにあたり、1ヵ月いくらまでならかけられるかを聞いたところ、平均額は16,753円でした。
平均額を過去の調査結果と比較すると、2024年18,194円、2025年17,606円、2026年16,753円と2年連続の減少となり、昨年からは853円減少しました。


マイカーを持っていない方868名に、車を購入する際の予算の上限額を聞いたところ、平均額は227.8万円でした。
居住地別にみると、予算の上限額の平均は都市部では233.9万円と、地方(225.8万円)と比べて8.1万円高くなりました。

マイカーを持っている方132名に、自身の車をいくらくらいで購入したかを聞いたところ、平均額は172.3万円でした。
居住地別にみると、車の購入額の平均は都市部では181.1万円と、地方(169.6万円)と比べて11.5万円高くなりました。

マイカーを持っていない方868名に、親や親戚などから車の購入資金を援助してもらえるなら、いくらくらい援助してほしいかを聞いたところ、「10万円以下」(27.1%)や「31万円~50万円」(18.3%)、「51万円~100万円」(20.6%)との回答が多くなり、平均額は106.4万円でした。

マイカーを持っている方132名に、自身の車を購入する際、親や親戚などから車の購入資金をいくらくらい援助してもらったかを聞いたところ、「10万円以下」(43.9%)との回答が特に多くなったほか、「51万円~100万円」(20.5%)にも回答がみられ、平均額は68.3万円でした。

【20歳に人気の車ランキング】
◆20歳が現在欲しい車 1位「アクア」2位「レクサス」3位「アルファード」
車の購入意向について質問をしました。
まず、運転免許保有者と取得予定者771名に、車(バイクを除く)を持っているかを聞いたところ、「自分の車を持っている」は17.1%、「自分の車を購入する予定がある」は18.7%、「購入する予定はないが、いずれは欲しい」は48.2%で、合計した『車の所有に肯定的』な方の割合は84.0%となりました。

運転免許保有者と取得予定者771名のうち、『車の所有に肯定的』な648名に、現在欲しい車を聞いたところ、1位は「アクア(トヨタ)」(15.9%)、2位は「レクサス(RX/NXなど)」(12.3%)、3位は「アルファード(トヨタ)」(11.1%)、4位は「ヤリス」「BMW(1シリーズ/3シリーズなど)」(いずれも9.6%)となりました(※3)。
男女別にみると、男性・女性ともに1位は「アクア(トヨタ)」(男性19.6%、女性11.7%)、2位は「レクサス(RX/NXなど)」(男性14.4%、女性10.1%)となり、男性では「アルファード(トヨタ)」「ノート(日産)」(いずれも12.9%)が3位、「ヤリス(トヨタ)」(12.6%)が5位、女性では「ノア(トヨタ)」(9.4%)が3位、「アルファード(トヨタ)」(9.1%)が4位、「BMW(1シリーズ/3シリーズなど)」「ラパン(スズキ)」(いずれも8.1%)が5位でした。昨年の調査では女性回答のTOP5に軽自動車やコンパクトカーが多数挙がっていましたが、今年の調査ではミニバンといった比較的大型の車が挙がる結果となりました。


※3:海外メーカーの自動車やレクサスなどの高級車ブランドは、車種別ではなく、メーカー(ブランド)別で選択肢を提示し、聴取した。
【運転技術に対する自信】
◆「車庫入れに自信がない」61.0%、「縦列駐車に自信がない」65.9%、
「交差点での右折に自信がない」33.9%、「高速道路への合流に自信がない」53.4%
◆「車線変更に自信がない」46.0%、「狭い道路でのすれ違いに自信がない」64.5%
◆「エコドライブに自信がある」62.6%、男性では69.5%
運転免許保有者513名に、運転技術について、どのくらい自信があるかを聞きました。
≪車庫入れ≫では、「とても自信がある」は11.7%、「やや自信がある」は27.3%で、合計した『自信がある』は39.0%、「全く自信がない」は23.4%、「あまり自信がない」は37.6%で、合計した『自信がない』は61.0%となりました。男女別にみると、『自信がある』の割合は、男性49.8%、女性28.0%と、女性と比べて男性のほうが21.8ポイント高くなりました。
≪縦列駐車≫では、『自信がある』は34.1%、『自信がない』は65.9%となりました。男女別にみると、『自信がある』の割合は、男性42.5%、女性25.6%と、女性と比べて男性のほうが16.9ポイント高くなりました。
≪交差点での右折≫では、『自信がある』は66.1%、『自信がない』は33.9%となりました。男女別にみると、『自信がある』の割合は、男性73.4%、女性58.7%と、男性のほうが14.7ポイント高くなりました。
≪高速道路への合流≫では、『自信がある』は46.6%、『自信がない』は53.4%となりました。男女別にみると、男性では『自信がある』(57.5%)が多数派となったのに対し、女性では『自信がない』(64.6%)が多数派となりました。
≪車線変更≫では、『自信がある』は54.0%、『自信がない』は46.0%となりました。男女別にみると、≪高速道路への合流≫と同様、男性では『自信がある』(67.2%)が多数派、女性では『自信がない』(59.4%)が多数派でした。
≪狭い道路でのすれ違い≫では、『自信がある』は35.5%、『自信がない』は64.5%となりました。男女別にみると、『自信がある』の割合は、男性43.2%、女性27.6%と、男性のほうが15.6ポイント高くなりました。
≪エコドライブ(急加速しないなど)≫では、『自信がある』は62.6%、『自信がない』は37.4%となりました。男女別にみると、『自信がある』の割合は、男性69.5%、女性55.5%と、男性のほうが14.0ポイント高くなりました。


【20歳のドライブとエンタメ】
◆ドライブ中にかけたい音楽 1位「Mrs. GREEN APPLE」2位「米津玄師さん」3位「嵐」
◆理想の自動車学校の教官のイメージに合う有名人 1位「木村拓哉さん」
男性回答2位は「阿部寛さん」、女性回答2位は「佐藤健さん」
"ドライブ"をテーマに、イメージに合う有名人や音楽、キャラクターについて質問をしました。
全回答者1,000名に、どのアーティストの曲を"ドライブ中にかけたい"と思うかを聞いたところ、1位は「Mrs. GREEN APPLE」(54名)、2位は「米津玄師さん」(23名)、3位は「嵐」(13名)、4位は「back number」(11名)、5位は「藤井風さん」(9名)となりました。今年、デビュー10周年を迎え、ベストアルバムのリリースや野外ライブの開催など多くの注目を集めた「Mrs. GREEN APPLE」がダントツでした。

理想の自動車学校の教官のイメージに合う有名人を聞いたところ、男性・女性回答とも1位は「木村拓哉さん」(男性26名、女性30名)となり、男性回答では「阿部寛さん」(16名)が2位、「大谷翔平さん」(8名)が3位、女性回答では「佐藤健さん」(7名)が2位、「櫻井翔さん」(6名)が3位でした。

◆20歳が同学年で一緒にドライブに行きたい有名人
男性回答1位は「五百城茉央さん」、女性回答1位は「久保廉さん」
同じ学年(2005年4月2日~2006年4月1日生まれ)で、一緒にドライブに行きたい有名人を聞いたところ、1位は「五百城茉央さん」(5.5%)、2位は「菅原咲月さん」(5.1%)と、乃木坂46でアイドルとして活躍している2人がTOP2を占め、3位「桜庭遥花さん」(5.0%)、4位「山﨑天さん」(3.9%)、5位「瀬戸口心月さん」(3.7%)と続きました。
男女別にみると、男性回答では1位「五百城茉央さん」(8.2%)、2位「菅原咲月さん」(7.0%)、3位「桜庭遥花さん」「山﨑天さん」(いずれも5.2%)、女性回答では1位「久保廉さん」(5.2%)、2位「桜庭遥花さん」(4.8%)、3位「永岡蓮王さん」(4.6%)となりました。


◆"車内に置きたい"と思うアニメキャラクターは?
1位「ちいかわ」2位「ドラえもん」3位「キティ・ホワイト」
"車内に置きたい"と思うアニメキャラクターを聞いたところ、可愛らしい見た目で人気の「ちいかわ(ちいかわ)」(34名)が1位となり、以降、2位「ドラえもん(ドラえもん)」(25名)、3位「キティ・ホワイト(ハローキティ りんごの森シリーズ)」(21名)、4位「ピカチュウ(ポケットモンスター)」「リラックマ(リラックマとカオルさん)」(いずれも14名)と続きました。

注:ニュースレターの百分率表示は小数点第2位で四捨五入の丸め計算を行っているため、 内訳の計と合計が一致しない場合や、合計しても100%とならない場合があります。
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◆調査概要◆
◆調査タイトル :2026年 20歳のカーライフ意識調査
◆調査対象 :ネットエイジアリサーチのインターネットモニター会員を母集団とする 2005年4月2日~2006年4月1日生まれの男女(男性500名、女性500名)
◆調査期間 :2025年11月7日~12月3日
◆調査方法 :インターネット調査
◆調査地域 :全国
◆有効回答数 :1,000サンプル(有効回答から1,000サンプルを抽出)
◆実施機関 :ネットエイジア株式会社
調査協力会社:ネットエイジア株式会社
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■■会社概要■■
会社名 :ソニー損害保険株式会社
代表者名 :代表取締役社長 坪田博行
設立 :1998年6月10日
(ソニーインシュアランスプランニング株式会社として設立)
所在地 :東京都大田区蒲田5-37-1 アロマスクエア11F
業務内容 :損害保険業
会社および商品の詳細は https://www.sonysonpo.co.jp/ をご覧ください。
■■利用条件■■
本記事内の図解/文章とも自由に転載いただくことが可能ですが、下記の利用条件をすべて満たす場合に限ります。なお、当社がふさわしくないと判断した場合は、掲載の中止を求めることがあります。
≪利用条件≫
1 情報の出典元として「ソニー損害保険株式会社」の名前を明記してください。
2 ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、ソニー損保の自動車保険トップページへリンクを設置してください。
https://www.sonysonpo.co.jp/auto/
■■本調査に関するお問合せ窓口■■
ソニー損害保険株式会社 コンテンツ企画部 坂江 耕平
03-5744-8742
sakae-k@sonysonpo.co.jp
9:30~18:00(土・日・休日を除く)
*本調査リリースのPDF版はこちらからダウンロードください。