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2019年11月28日

ソニー損保、「2019年 全国カーライフ実態調査」

 


ソニー損害保険株式会社(代表取締役社長:丹羽 淳雄、本社:東京都大田区、以下「ソニー損保」)は、2019年10月16日〜10月17日の2日間、自家用車を所有し、月に1回以上車を運転する18歳〜59歳の男女に対し、「全国カーライフ実態調査」をインターネットリサーチで実施し、1,000名の有効回答を得ました。


【運転実態と車の維持費】

1ヵ月あたりの車の維持費は昨年と変わらず 平均額は12,400円

ドライバーが負担に感じるもの TOP3「車検・点検費」「自動車税」「ガソリン代・燃料代」

車にかかる費用の節約方法 1位は?

車関連費用の節約のために今後行いたいこと 「自動車保険を見直す」は3位

【今乗っている車・次に乗りたい車】

今乗っている車 最多は「軽自動車」で37.4%、女性の48.4%が軽自動車ドライバー

オプション装備の金額 平均額は「カーナビ」10.5万円、「ドライブレコーダー」2.2万円

カーシェアリングの利用実態

カーシェアリングの利用経験率は8.6%、10代・20代男性が最も高く25.6%

利用した理由 「運転に慣れておきたかった」40.7%、「乗ってみたい車があった」30.2%

「仕事場の代わりとして」や「休憩・仮眠の場所として」といった回答も

【自動車事故/あおり運転対策の認知率】

車社会で恐怖を感じること 「あおり運転による事故」は昨年3位から1位に上昇

あおり運転対策 「ヘリコプターで監視」「緊急連絡のオプション機能」の認知率は?

【あおり運転対策/安全運転支援機能/ドライブレコーダーを選ぶ際に重視する点】

あおり運転対策として効果があると思うもの 1位は「ドライブレコーダー設置」

安全運転支援機能の搭載率 「ドライブレコーダー」32.1%、「自動ブレーキ」23.5%

ドライブレコーダーを選ぶ際に重視する点TOP3は?

自動車関連の税制変更の認知

自動車関連の税制変更の認知状況

「自動車取得税の廃止・環境性能割の導入」22.7%、「自動車税の税率引下げ」23.6%

カーライフ×エンタメ

一日警察署長をやってほしい芸能人

男性芸能人1位「阿部寛さん」、女性芸能人1位「綾瀬はるかさん」

安全運転を心がけていそうなアニメキャラ 3位「フグ田マスオ」、TOP2は?

初めてのドライブデートでかけたい曲 10代・20代「夏色(ゆず)」、

30代「ドライブ(ケツメイシ)」、40代、50代は?


■■アンケート総括■


【運転実態と車の維持費】

1ヵ月あたりの車の維持費は昨年と変わらず 平均額は12,400円

ライバーが負担に感じるもの TOP3「車検・点検費」「自動車税」「ガソリン代・燃料代」

にかかる費用の節約方法 1位は?

関連費用の節約のために今後行いたいこと 「自動車保険を見直す」は3位

自家用車を所有し、月に1回以上車を運転する18歳〜59歳の男女1,000名(全回答者)に、年間走行距離を聞いたところ、「3,000km超5,000km以下」(31.4%)や「5,000km超7,000km以下」(18.8%)との回答が多く、年間走行距離の平均は6,316kmでした。

男女別の年間走行距離の平均は、男性は6,799km、女性は5,833kmで、男性の平均走行距離のほうが966km長くなりました。

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2017年〜2019年の年間走行距離の平均を比較すると、2017年6,018km、2018年6,361km、2019年6,316kmと、横ばい傾向となりました。

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次に、1ヵ月あたりの車の維持費(※1)を聞いたところ、「5,000円〜10,000円未満」(33.9%)や「10,000円〜15,000円未満」(22.1%)との回答が多く、平均額は12,400円(※2)となりました。

主に運転している車のボディタイプ別の維持費の平均額は、軽自動車が最も平均額が低く10,400円で、次いで、コンパクトカーが10,600円でした。大型の自動車と比べ、小型の自動車のほうが維持費を抑えることができているようです。

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2017年〜2019年の維持費の平均額を比較すると、2017年11,800円、2018年12,400円、2019年12,400円と、ほぼ同じ水準で推移しました。

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(※1):保険料、ガソリン代・燃料代、駐車場代、修理代等のことで、税金、ローン返済、有料道路通行料は除く。

(※2):100円未満は四捨五入

 

続いて、車の諸経費で負担に感じるものを複数回答で聞いたところ、「車検・点検費」(68.8%)が最も多く、次いで、「自動車税」(63.8%)、「ガソリン代・燃料代」(53.5%)、「自動車保険料」(51.2%)、「修理代」(23.2%)、「駐車場代」(22.6%)となりました。

居住地別(※3)にみると、「駐車場代」は都市部では39.6%と、地方(19.6%)に比べて20.0ポイント高くなりました。都市部のほうが地方に比べて地価が高く、駐車場代も高くなりやすいためか、都市部のドライバーほど負担に感じやすいようです。

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2010年〜2018年の調査結果と比較すると、「ガソリン代・燃料代」は昨年(58.7%)までの上昇傾向から一転、減少に転じました。2018年に高騰したガソリン価格が今年になって落ち着いてきたことが背景にあるのではないでしょうか。

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(※3):市・区における人口ランキングの上位都市である、北海道札幌市、東京都23区、神奈川県横浜市、愛知県名古屋市、京都府京都市、大阪府大阪市、兵庫県神戸市、福岡県福岡市を「都市部」とし、それ以外を「地方」とした。

全回答者1,000名に、普段、車にかかる費用を節約するために行っていることを複数回答で聞いたところ、1位「ガソリン価格の低いガソリンスタンドを利用する」(45.7%)、2位「燃費が良くなる運転を心がける」(33.9%)、3位「洗車を自分でする」(28.3%)、4位「提携カードでガソリン代を払う」(23.5%)、5位「トランクに荷物を積み過ぎない」(21.4%)となりました。少しでも安いガソリンスタンドを利用して節約しているという方が多いようです。

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また、今年の10月に消費税率が8%から10%に引上げられましたが、今後、もしくは今後も、車にかかる費用を節約するために行いたいことを聞いたところ、1位「燃費が良くなる運転を心がける」(40.7%)、2位「ガソリン価格の低いガソリンスタンドを利用する」(40.6%)、3位「自動車保険を見直す」「洗車を自分でする」(同率24.0%)、5位「トランクに荷物を積み過ぎない」(22.6%)となりました。車検・点検費や自動車税と比べ、補償の内容や保険会社を見直すことで費用を抑えることが可能な自動車保険に関する節約が3位になり、増税をきっかけに自動車保険を見直したいと考えている方が少なくないことがうかがえます。また、これまで行ってきた節約と同様、ガソリン価格の低いガソリンスタンドを利用したり燃費が良くなる運転を心がけたりといった節約方法が上位に挙がりました。

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【今乗っている車・次に乗りたい車】

今乗っている車 最多は「軽自動車」で37.4%、女性の48.4%が軽自動車ドライバー

オプション装備の金額 平均額は「カーナビ」10.5万円、「ドライブレコーダー」2.2万円

全回答者1,000名に、主に運転している車のボディタイプを聞いたところ、「軽自動車」(37.4%)が最も多く、次いで、「ミニバン」(15.7%)、「コンパクトカー」(15.1%)、「セダン」(9.8%)、「ステーションワゴン」(8.2%)となりました。

男女別にみると、「軽自動車」の割合は、男性26.4%、女性48.4%と、女性の約半数が軽自動車ドライバーであることがわかりました。特に10代・20代の女性では64.0%と、6割を超える方が「軽自動車」を運転しています。

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昨年の調査結果と比較すると、「軽自動車」の割合は、2018年の34.9%に対し2019年は37.4%と増加した一方、「コンパクトカー」の割合は、2018年18.1%、2019年15.1%と、減少傾向がみられる結果となりました。

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次に、主に運転している車の燃料(エンジン)タイプを聞いたところ、「ガソリン自動車」が78.9%と最も多く、「ハイブリッド自動車(HV)」が12.7%でした。

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また、車に付けるオプション装備について、費用をいくらかけているか聞いたところ、オプション装備を付けていて金額を把握している方の平均額(※4)は、【カーナビゲーション】が104,800円、【ドライブレコーダー】が22,300円、【バックモニター(バックカメラ)システム】が28,800円、【ETC車載器】が15,300円でした。

昨年の調査結果と比較すると、ドライブレコーダーにかけている金額の平均額は、2018年20,400円、2019年22,300円と、1,900円の増加となりました。ニュースなどでドライブレコーダーの有用性が紹介される機会が増えていることが、背景にあるのではないでしょうか。

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(※4):100円未満は四捨五入

続いて、全回答者1,000名に、次に買替える時に購入したい車について質問しました。

次に車を買替える時に購入したい車のボディタイプについて、購入したい車のボディタイプを考えている方(=「わからない」と回答した方を除いた771名)の回答は、「軽自動車」(34.6%)が最も多く、「ミニバン」(16.9%)、「コンパクトカー」(16.0%)、「SUV・クロカン」(11.7%)、「セダン」(10.2%)となりました。

男女別にみると、「軽自動車」は男性23.9%、女性46.3%と、女性のほうが22.4ポイント高くなりました。買替えの対象として軽自動車を選択する割合は、男性より女性のほうが高いようです。

男女・年代別にみると、10代・20代男性では「ステーションワゴン」(13.1%)、30代男性では「セダン」(17.5%)、40代男性では「ミニバン」(22.9%)や「SUV・クロカン」(17.7%)、50代女性では「コンパクトカー」(25.5%)が、他の年代と比べて高くなりました。

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また、次に車を買替える時に購入したい車の燃料(エンジン)タイプについて、購入したい車の燃料(エンジン)タイプを考えている方(=「わからない」と回答した方を除いた755名)の回答は、「ガソリン自動車」(50.1%)が最も多く、「ハイブリッド自動車(HV)」(32.7%)が続きました。

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【カーシェアリングの利用実態】

カーシェアリングの利用経験率は8.6%、10代・20代男性が最も高く25.6%

利用した理由 「運転に慣れておきたかった」40.7%、「乗ってみたい車があった」30.2%

 「仕事場の代わりとして」や「休憩・仮眠の場所として」といった回答も

自家用車以外の車を運転する方法としては、以前はレンタカーが主流でしたが、最近では普及が進んでいるカーシェアリングを選ぶ方が増えています。では、どのくらいの方がカーシェアリングを利用しているのでしょうか。

全回答者1,000名に、カーシェアリングの利用経験を聞いたところ、「利用したことがある」は8.6%、「利用したことはない」は91.4%となりました。

男女・年代別にみると、カーシェアリングの利用経験率は、10代・20代男性が最も高く25.6%でした。

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カーシェアリングを利用したことがある方86名に、カーシェアリングを利用した理由を聞いたところ、[自家用車保有前]の理由では「運転に慣れておきたかった」(40.7%)が多く、自家用車を保有する前に、運転に慣れるための練習としてカーシェアが利用されているようです。

[自家用車保有後]の理由では「自家用車とは違う車を運転したくなった」が多く、36.0%となりました。

[自家用車保有前後共通]では、最も多い理由は「乗ってみたい車があった」(30.2%)でした。購入を検討している車や憧れの車を、カーシェアを利用して運転してみたかったという方が少なくないようです。そのほか、「電話ボックスの代わりとして」(12.8%)や「仕事場の代わりとして」(11.6%)、「休憩・仮眠の場所として」(10.5%)といった回答が1割を超えており、移動目的以外の用途でもカーシェアが利用されている実態も明らかとなりました。

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【自動車事故/あおり運転対策の認知率】

車社会で恐怖を感じること 「あおり運転による事故」は昨年3位から1位に上昇

あおり運転対策 「ヘリコプターで監視」「緊急連絡のオプション機能」の認知率は?

全回答者1,000名に、車社会で過ごすなかで、最近恐怖を感じること(※体験したことに限らず、ニュースなどで知ったことを含む)は何か聞いたところ、1位は「あおり運転による事故」(64.5%)、2位は「ブレーキとアクセルの踏み間違いによる事故」(53.1%)、3位は「高齢者・高齢運転者との事故」(52.6%)、4位は「飲酒運転による事故」(46.2%)、5位は「スマホ・携帯電話のながら運転による事故」(43.4%)となりました。あおり運転については、連日ニュースなどで大きく取り上げられたためか、多くの方が恐怖を感じることとして挙げました。

同様の質問を行った昨年の調査結果と比較すると、「あおり運転による事故」(昨年3位→今年1位)や「高齢者・高齢運転者との事故」(昨年4位→今年3位)、「スマホ・携帯電話のながら運転による事故」(昨年8位→今年5位)などで順位が上昇しました。

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続いて、あおり運転に関する法律や取締り強化の認知状況について質問しました。

全回答者1,000名に、あおり運転に関して複数の内容を提示し、それぞれ知っていたか聞いたところ、「知っていた」と回答した方の割合は、【あおり運転の厳罰化に向けた議論が進められていること】では70.6%、【“あおり運転”という言葉は道路交通法では直接定義されていないこと】では54.0%、【高速道路で追い越し車線を走り続けるのは違反ということ】では73.6%となりました。

また、【あおり運転対策として、ヘリコプターからの監視による取締りが強化されていること】では35.5%、【あおり運転遭遇時の通報手段として、緊急連絡のできるオプション機能(※5)が役立つこと】では27.5%となりました。あおり運転を空から取締まる手段としてヘリコプターが用いられたということや、車内のオプション機能を活用してあおり運転被害の通報ができることについては、知らなかった方も多いようです。

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(※5):自動車メーカーが導入している自動通報システムで、乗車中にオペレーターと通話をすることやボタン1つで緊急事態を知らせることができる機能。アンケートでは、「ボタンを押すとコールセンターにつながり、緊急時や非常時に対応してもらえる機能」と説明を提示して聴取した。

【あおり運転対策/安全運転支援機能/ドライブレコーダーを選ぶ際に重視する点】

あおり運転対策として効果があると思うもの 1位は「ドライブレコーダー設置」

安全運転支援機能の搭載率 「ドライブレコーダー」32.1%、「自動ブレーキ」23.5%

ドライブレコーダーを選ぶ際に重視する点TOP3は?

全回答者1,000名に、あおり運転の対策として効果があると思うものを聞いたところ、「ドライブレコーダーを設置する」(73.0%)が最も多く、次いで、「車間距離を広く取る」(55.5%)、「余裕のある車線変更を行う」(41.8%)、「無理な割り込みをしない」(41.4%)、「早めにウインカーを出す」(31.5%)となりました。安全運転に気を配ること以上に、ドライブレコーダーを設置することが効果的だと感じている方が多い結果となりました。

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続いて、全回答者1,000名に、自分が主に運転している車に安全運転を支援する機能や装置を付けているかどうか聞きました。

搭載率(「すでに付いている」と回答した方の割合)は、【ドライブレコーダー(車両の走行状態や事故状況を録画する装置)】は32.1%、【自動ブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)】は23.5%、【車線逸脱防止支援システム(車両のふらつきや車線からのはみだしをお知らせする機能)】は21.5%、【定速走行・車間距離制御装置/ACC(アダプティブクルーズコントロール)】は16.5%、【死角検知機能(自車の斜め後方など、死角に車がいたらお知らせする機能)】は10.3%、【歩行者用エアバッグ(歩行者と衝突時に作動する、歩行者用の衝撃緩和装置)】は7.9%となりました。提示した選択肢のなかで搭載率が最も高かったのはドライブレコーダーでした。

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主に運転している車のボディタイプ別のドライブレコーダーの搭載率は、SUV・クロカンが51.5%で最も高く、セダンは42.9%、ステーションワゴンは40.2%となりました。近場への移動手段として用いられることが多い軽自動車と比べ、遠出・レジャーにも使われる機会の多いボディタイプの車に、ドライブレコーダー搭載率が高いことがわかりました。

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昨年の調査結果と比較すると、搭載率は【自動ブレーキ】は3.2ポイントの上昇(2018年20.3%→2019年23.5%)、【ドライブレコーダー】は0.4ポイントの上昇(2018年31.7%→2019年32.1%)と、搭載率は上昇傾向にあります。

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では、ドライブレコーダーをすでに使用している方は、選ぶ際にどのような点を重視していたのでしょうか。

自分が運転する車にドライブレコーダーを付けている方321名に、ドライブレコーダーを選ぶ際に重視した点を聞いたところ、1位「画質が良い」(50.5%)、2位「夜間でも映像を記録できる」(40.5%)、3位「前後の映像を記録できる」(32.7%)、4位「全方位の映像を記録できる」(27.7%)、5位「信号の色がはっきりと記録できる」(26.2%)となりました。万が一に備えて、画質はもちろん、さまざまな状況に備えることを意識して選んだ方が多いようです。

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【自動車関連の税制変更の認知】

自動車関連の税制変更の認知状況

 自動車取得税の廃止・環境性能割の導入」22.7%、「自動車税の税率引下げ」23.6%

今年の10月に行われた消費税率の引上げの際に、経済対策として自動車関連の税制が変更されました。全回答者1,000名に、税制の変更内容を知っていたか聞きました。

「知っていた」と回答した方の割合(以下、認知率)は、【自動車取得税が廃止され、環境性能割が導入されたこと】では22.7%、【環境性能割は新車も中古車も対象になっていること】では16.7%、【環境性能割の税率が2020年9月30日まで軽減されること】では14.5%、【自動車税(種別割)の税率が引き下げられたこと】では23.6%、【自動車税の減税額は、2,000cc以下のコンパクトカーほど大きいこと】では17.5%、【グリーン化特例の適用期間が延長されたこと】では17.9%でした。提示した項目のなかでは、自動車取得税の廃止・環境性能割の導入と自動車税の税率引下げの認知率がやや高い結果となりました。経済対策として軽減税率やポイント還元が大きな話題となりましたが、自動車取得税の廃止といった自動車関連の税制変更の認知率は低いようです。

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【カーライフ×エンタメ】

一日警察署長をやってほしい芸能人 男性芸能人1位「阿部寛さん」、女性芸能人1位「綾瀬はるかさん」

安全運転を心がけていそうなアニメキャラ 3位「フグ田マスオ」、TOP2は?

初めてのドライブデートでかけたい曲 10代・20代「夏色(ゆず)」、30代「ドライブ(ケツメイシ)」、40代、50代は

最後に、全回答者1,000名に、“カーライフとエンタメ”に関する質問を行いました。

交通安全運動のPRのために一日警察署長をやってほしいと思う芸能人を自由回答で聞いたところ、男性芸能人では、1位は「阿部寛さん」(25件)、2位は「所ジョージさん」(18件)、3位は「出川哲朗さん」(17件)、4位は「松坂桃李さん」(16件)、5位は「福山雅治さん」(15件)となりました。女性芸能人では、1位は「綾瀬はるかさん」(47件)、2位は僅差で「新垣結衣さん」(46件)、3位は「広瀬すずさん」「北川景子さん」(ともに32件)、5位は「天海祐希さん」(30件)となりました。

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年代別にみると、男性芸能人で1位に挙げられたのは、10代・20代では「阿部寛さん」、30代では「松坂桃李さん」、40代では「出川哲朗さん」、50代では「所ジョージさん」でした。女性芸能人で1位に挙げられたのは、10代・20代では「橋本環奈さん」、30代では「北川景子さん」、40代では「天海祐希さん」、50代では「綾瀬はるかさん」となりました。

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次に、安全運転を心がけていそうなアニメキャラクターを自由回答で聞いたところ、1位は「ドラえもん(ドラえもん)」(118件)、2位は「アンパンマン(それいけ!アンパンマン)」(80件)、3位は「フグ田マスオ(サザエさん)」(51件)、4位は「江戸川コナン(名探偵コナン)」(25件)、5位は「野原ひろし(クレヨンしんちゃん)」(22件)となりました。

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また、初めてのドライブデートでかけたい曲を自由回答で聞いたところ、1位は「中央フリーウェイ(松任谷由実<荒井>由実)」(22件)、2位は「TSUNAMI(サザンオールスターズ)」(18件)、3位は「夏色(ゆず)」(15件)、4位は「ドライブ(ケツメイシ)」(13件)、5位は「マリーゴールド(あいみょん)」「希望の轍(サザンオールスターズ)」(ともに12件)となりました。

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年代別に1位に挙げられた回答は、10代・20代では「夏色(ゆず)」、30代では「ドライブ(ケツメイシ)」、40代では「TSUNAMI(サザンオールスターズ)」、50代では「中央フリーウェイ(松任谷由実<荒井>由実)」と、年代によって支持される曲に違いがみられました。

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◆調査概要◆

◆調査タイトル :2019年 全国カーライフ実態調査

◆調査対象      :ネットエイジアリサーチのインターネットモニター会員を母集団とする

自家用車を所有し月に1回以上車を運転する18歳〜59歳の男女

(10代・20代、30代、40代、50代、男女各125名)

◆調査期間        :2019年10月16日〜10月17日                 

◆調査方法        :インターネット調査

◆調査地域        :全国

◆有効回答数     :1,000サンプル(有効回答から1,000サンプルを抽出)

◆実施機関         :ネットエイジア株式会社

調査協力会社:ネットエイジア株式会社


■■会社概要■■


会社名      :ソニー損害保険株式会社

代表者名   :代表取締役社長 丹羽淳雄

設立          :1998年6月10日

                        (ソニーインシュアランスプランニング株式会社として設立)

所在地      :東京都大田区蒲田5-37-1 アロマスクエア11F

業務内容    :損害保険業

会社および商品の詳細は https://www.sonysonpo.co.jp/ をご覧ください。


■■利用条件■■


本記事内の図解/文章とも自由に転載いただくことが可能ですが、下記の利用条件をすべて満たす場合に限ります。なお、当社がふさわしくないと判断した場合は、掲載の中止を求めることがあります。

≪利用条件≫

1 情報の出典元として「ソニー損害保険株式会社」の名前を明記してください。

2 ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、ソニー損保の自動車保険トップページへリンクを設置してください。

      https://www.sonysonpo.co.jp/auto/


■■本調査に関するお問合せ窓口■■


ソニー損害保険株式会社 コンテンツ企画部 三輪 眞希

03-5744-8847

miwa-m@sonysonpo.co.jp

9:00〜17:30(土・日・休日を除く)

*本調査リリースのPDF版はこちらからダウンロードください。

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