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2026年02月13日

2026年3月期 第3四半期決算概要について


ソニー損害保険株式会社(代表取締役社長:坪田 博行、本社:東京都大田区)の2026年3月期第3四半期(2025年4月1日~2025年12月31日)の決算概要について、別紙(PDF)のとおりお知らせします。


[別紙の目次]              
・四半期貸借対照表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P1
・四半期損益計算書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P2
・損益状況の対前年同期比較・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P3    
・種目別保険料・保険金・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P4
・単体ソルベンシー・マージン比率・・・・・・・・・・・・・・P5



主な業績の状況は以下のとおりです。


■ 元受正味保険料、正味収入保険料、経常収益 
自動車保険の保有契約件数が堅調に拡大したことから、元受正味保険料は前年同期から14.8%増加の146,661百万円、正味収入保険料は前年同期から13.2%増加の139,216百万円となりました。経常収益は、前年同期から13.4%増加の140,965百万円となりました。

E.I.損害率(*1)と正味事業費率の合算率 
E.I.損害率は、自然災害の減少などにより、前年同期から2.4ポイント低下し68.4%となりました。正味事業費率は前年同期から1.1ポイント低下し24.1%となり、E.I.損害率と合わせた合算率は、前年同期から3.5ポイント低下し92.5%となりました。

経常利益、四半期純利益 
経常利益は、E.I.損害率の低下などにより、前年同期から97.7%増加し10,435百万円となりました。四半期純利益は、前年同期から102.4%増加し7,601百万円となりました。 
第3四半期の元受正味保険料、E.I.損害率と正味事業費率の合算率、経常利益の推移グラフ

単体ソルベンシー・マージン比率 
単体ソルベンシー・マージン比率は、2025年12月末現在で2025年3月末から0.8ポイント上昇し、685.0%となりました。保険金の支払能力に問題がないとされる基準である200%を大きく上回る、十分な支払余力を保持しています。
※ 単体ソルベンシー・マージン比率の算出方法や内訳については、別紙(PDF、P5)をご確認ください。


<参考情報>
コンバインド・レシオ
正味損害率(*2)は前年同期から0.8ポイント低下し61.5%となりました。正味事業費率は前年同期から1.1ポイント低下し24.1%となり、正味損害率と正味事業費率を合わせたコンバインド・レシオは、前年同期から1.8ポイント低下し85.6%となりました。

修正経常利益(*3)
損益の実態を示す管理指標として社内で使用している修正経常利益は、前年同期から144.7%増加し、8,222百万円となりました。
第3四半期のコンバインド・レシオ、修正経常利益の推移グラフ

(*1) E.I.損害率(アーンド・インカード損害率)は、損害率を発生ベースで表したものです。
・E.I.損害率=(正味支払保険金+支払備金繰入額+損害調査費)÷既経過保険料[除く地震保険、自賠責保険]

(*2) 正味損害率は、損害率を支払ベースで表したものです。
・正味損害率=(正味支払保険金+損害調査費)÷正味収入保険料

(*3) 修正経常利益は社内管理指標ですが、異常危険準備金の繰入額・戻入額の影響を除いた損益の実態をご理解いただくため、参考情報として開示します。
・修正経常利益=経常利益+異常危険準備金繰入額

※ 異常危険準備金戻入の場合は、「異常危険準備金繰入額」はマイナスとなります。
※ 異常危険準備金は、異常災害による高額の保険金支払に備えるため、毎決算期に保険種類ごとに収入保険料の一定割合を積立てるもので、異常災害が発生した年度に取崩します。


※ 本資料は、公認会計士または監査法人のレビューの対象外です。


[別紙]2026年3月期 第3四半期決算概要(PDF)

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