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2017年02月14日

2017年(平成29年)3月期 第3四半期の主要業績のお知らせ

ソニー損害保険株式会社(東京都大田区、代表取締役社長:丹羽 淳雄、以下「ソニー損保」)の平成29年3月期第3四半期(平成28年4月1日~平成28年12月31日)の主要業績について、別紙のとおりお知らせします。
なお、業績の状況および主なトピックスは以下のとおりです。
 


[別紙]
・四半期貸借対照表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P1
・四半期損益計算書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P2
・当四半期の損益状況・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P3
・種目別保険料・保険金・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P4
・単体ソルベンシー・マージン比率・・・・・・・・・・・・・・・・P5


 

業績の状況


20170214_01r.JPG◆ 正味収入保険料、保有契約件数

主力商品である自動車保険を中心に保有契約件数が伸びた結果、正味収入保険料は前年同期より3.5%増の74,273百万円となりました。
保有契約件数は、自動車保険とガン重点医療保険を合わせ、平成28年12月末で184万件になりました。

 

 

 

 経常利益、四半期純利益

経常利益は、有価証券売却益を含めた経常収益の増加や事業費率の低下などにより前年同期より30.6%増の4,995百万円、四半期純利益は前年同期より70.5%増の3,626百万円となりました。

 

 

 

 

 コンバインド・レシオ

正味損害率は、自動車保険の支払保険金の増加などにより、前年同期から0.4ポイント上昇し57.2%となりました。正味事業費率は、事業費全般を適切にコントロールしたことにより、前年同期から0.3ポイント低下して26.3%となりました。その結果、正味損害率と正味事業費率を合わせたコンバインド・レシオは前年同期から0.1ポイント上昇し、83.5%となりました。

 

 単体ソルベンシー・マージン比率

単体ソルベンシー・マージン比率は、平成28年12月末現在で平成28年3月末より77.6ポイント上昇し、771.1%となりました。保険金の支払能力に問題がないとされる基準である200%を大きく上回る、十分な支払余力を保持しています。

* 単体ソルベンシー・マージン比率の算出方法や内訳については、別紙PDF(P5)をご確認ください。

 

【参考情報】

20170214_02.JPG◆修正経常利益 (*1)

損益の実態を示す管理指標として社内で使用している修正経常利益は、前年同期より20.7%増加し7,352百万円となりました。

(*1) 修正経常利益は社内管理指標ですが、異常危険準備金の繰入額・戻入額の影響を除いた損益の実態をご理解いただくため、参考情報として開示します。

 修正経常利益=経常利益+異常危険準備金繰入額

※ 異常危険準備金戻入の場合は、「異常危険準備金繰入額」はマイナスとなります。
※ 異常危険準備金は、異常災害による高額の保険金支払に備えるため、毎決算期に保険種類ごとに収入保険料の一定割合を積立てるもので、異常災害が発生した年度に取崩します。


◆E.I.損害率(*2)と正味事業費率の合算率

E.I.損害率は、自動車保険の支払備金繰入額が減少したことから、前年同期に比べ0.2ポイント低下し、62.9%となりました。E.I.損害率と正味事業費率を合わせた合算率は、前年同期から0.5ポイント低下し89.2%となりました。

(*2) E.I.損害率(アーンド・インカード損害率)は、損害率を発生ベースで表したものです。

 E.I.損害率=(正味支払保険金+支払備金繰入額+損害調査費)÷既経過保険料

 [参考] 正味損害率=(正味支払保険金+損害調査費)÷正味収入保険料

 

 

2016年度(平成29年3月期)第3四半期以降の主なトピックス


【商品】

20170214_03.JPG● 「入院実費型の医療保険ZiPPi〈ジッピ〉」販売開始(2017年1月)

実際にかかった入院治療費の自己負担分に応じて保険金を支払う実費保障タイプの定期型医療保険「ZiPPi〈ジッピ〉」の販売を、2017年1月10日から開始しました。(保険始期日:2017年2月1日以降)

ZiPPiの主な特長は、以下のとおりです。

・ 実際にかかった入院治療費の自己負担分(3割分)が全額保障される実費保障タイプ*1)
・ 「基本保障」に、「オプションの保障」(「先進医療」「入院時差額ベッド代」「入院時諸費用」の3種)の追加が可能
・ 5年間の定期型・インターネット専用の商品とすることで、保障設計から見積り・申込みまでインターネットで完結できる利便性や、郵送費や事務コスト削減による手頃な保険料を実現

*1) 公的医療保険制度における保険給付の対象となった入院中の療養にかかる診療報酬点数×3円をお支払いします。(1ヵ月につき20万円まで) 食事療養費、差額ベッド代など公的医療保険制度の保険給付の対象とならない費用は含みません。また、支払限度額は、1入院につき120万円、保険期間を通じ720万円となります。

 

● 「ガン重点型の医療保険SURE〈シュア〉」の商品改定(2017年1月)

ガン重点型の医療保険SURE〈シュア〉について商品改定を行い、2017年1月10日から販売を開始しました。(保険始期日:2017年2月1日以降)
主な改定内容は、「申込手続方法にインターネット申込みを追加」「がん通院保険金の新設」「手術保険金の保障対象を、公的医療保険制度の対象となる手術と同一に変更」および「自由設計プランの追加」です。

 

● ヤフー株式会社との、カーナビの運転特性データを活用した個人向けテレマティクス保険商品等の開発に向けた共同研究開始について発表(2017年2月)

ヤフー株式会社と、同社のスマートフォン向け無料カーナビアプリ「Yahoo!カーナビ」から得られる運転特性データを活用した、新しいテレマティクス保険商品・関連サービスの開発に向けた共同研究を開始することについて、2017年2月1日に発表しました。
当社の一部の保険契約者を対象にモニター協力者を募り、モニター協力者が使用する「Yahoo!カーナビ」で計測された、走行速度、急加速、急減速などの運転特性データ*2)を、テレマティクス保険のひとつである運転行動連動型の保険商品を開発するための研究に活用する予定です。

*2) モニターテストへの参加を希望されたユーザーの運転特性データのみを共同研究に利用します。利用する運転特性データは、加速・減速、コーナリング、走行速度、走行された道路に関する情報の、走行データを指します。なお、本研究において、お客様の走行履歴(位置情報)は、急加速・急減速・急ハンドルなどを検知した場合以外は、取得しません。また、運転特性データおよび走行履歴は、保険商品・サービスの開発以外には利用しません。

 

【マーケティング】

● 自動車保険の新規インターネット割引額を10,000円に拡大(2016年12月)

2016年12月1日以降が保険始期日となる自動車保険の新規のご契約を対象に、新規インターネット割引額を従来の8,000円から10,000円に拡大しました。(*3)

(*3) 新規のご契約とは、当社で契約する継続契約以外の保険契約をいいます。なお、お支払回数によっては、新規インターネット割引額が10,000円ちょうどにならない場合があります。ウェブサイトでの契約手続が可能な条件など詳細は、ソニー損保のウェブサイト(https://www.sonysonpo.co.jp/auto/quote/aqte001.html)をご参照ください。

 

● くりぃむしちゅーと唐田えりかさんが出演する、自動車保険の新CMの放映開始(2016年12月)

お笑いタレントのくりぃむしちゅーと女優の唐田えりかさんを起用した自動車保険の新テレビCM「情報番組」篇および「えりかの特集コーナー」篇を、2016年12月1日より全国で放映開始しました。
新CM「情報番組」篇・「えりかの特集コーナー」篇の共通テーマは、2016年7月に放映開始した「大講堂」篇・「研究室」篇に引続き、「ソニー損保DE ナットク!」です。

20170214_04.JPG

● 医療保険のイメージキャラクターに、内田有紀さんを起用(2017年1月)

医療保険のイメージキャラクターとして女優の内田有紀さんを起用し、新テレビCM「ZiPPi〈ジッピ〉新登場」篇を2017年1月14日より全国で放映開始しました。
新CM「ZiPPi〈ジッピ〉新登場」篇では、内田有紀さんが、当社で2017年1月10日に新しく販売開始した入院実費型の医療保険ZiPPi〈ジッピ〉の魅力を紹介していきます。また、自動車保険のCMに出演中のくりぃむしちゅーのお二人にもご協力いただき、内田有紀さんとの共演が実現しました。

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20111114pdf.gif 平成29年3月期 第3四半期の主要業績(別紙)

ソニー損害保険株式会社(東京都大田区、代表取締役社長:丹羽 淳雄、以下「ソニー損保」)の平成29年3月期第3四半期(平成28年4月1日~平成28年12月31日)の主要業績について、別紙のとおりお知らせします。
なお、業績の状況および主なトピックスは以下のとおりです。

[別紙]
・四半期貸借対照表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P1
・四半期損益計算書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P2
・当四半期の損益状況・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P3
・種目別保険料・保険金・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P4
・単体ソルベンシー・マージン比率・・・・・・・・・・・・・・・・P5

業績の状況

◆ 正味収入保険料、経常収益、保有契約件数

主力商品である自動車保険を中心に保有契約件数が伸びた結果、正味収入保険料は前年同期より3.5%増の74,273百万円となりました。
保有契約件数は、自動車保険とガン重点医療保険を合わせ、平成28年12月末で184万件になりました。

 経常利益、四半期純利益

経常利益は、有価証券売却益を含めた経常収益の増加や事業費率の低下などにより前年同期より30.6%増の4,995百万円、四半期純利益は前年同期より70.5%増の3,626百万円となりました。

 コンバインド・レシオ

正 味損害率は、自動車保険の支払保険金の増加などにより、前年同期から0.4ポイント上昇し57.2%となりました。正味事業費率は、事業費全般を適切にコ ントロールしたことにより、前年同期から0.3ポイント低下して26.3%となりました。その結果、正味損害率と正味事業費率を合わせたコンバインド・レ シオは前年同期から0.1ポイント上昇し、83.5%となりました。

 単体ソルベンシー・マージン比率

単体ソルベンシー・マージン比率は、平成28年12月末現在で平成28年3月末より77.6ポイント上昇し、771.1%となりました。保険金の支払能力に問題がないとされる基準である200%を大きく上回る、十分な支払余力を保持しています。

* 単体ソルベンシー・マージン比率の算出方法や内訳については、別紙PDF(P5)をご確認ください。

 

【参考情報】

◆修正経常利益 (*1)

損益の実態を示す管理指標として社内で使用している修正経常利益は、前年同期より20.7%増加し7,352百万円となりました。

(*1) 修正経常利益は社内管理指標ですが、異常危険準備金の繰入額・戻入額の影響を除いた損益の実態をご理解いただくため、参考情報として開示します。

 修正経常利益=経常利益+異常危険準備金繰入額

※ 異常危険準備金戻入の場合は、「異常危険準備金繰入額」はマイナスとなります。
※ 異常危険準備金は、異常災害による高額の保険金支払に備えるため、毎決算期に保険種類ごとに収入保険料の一定割合を積立てるもので、異常災害が発生した年度に取崩します。


◆E.I.損害率(*2)と正味事業費率の合算率

E.I.損害率は、自動車保険の支払備金繰入額が減少したことから、前年同期に比べ0.2ポイント低下し、62.9%となりました。E.I.損害率と正味事業費率を合わせた合算率は、前年同期から0.5ポイント低下し89.2%となりました。

(*2) E.I.損害率(アーンド・インカード損害率)は、損害率を発生ベースで表したものです。

 E.I.損害率=(正味支払保険金+支払備金繰入額+損害調査費)÷既経過保険料

 [参考] 正味損害率=(正味支払保険金+損害調査費)÷正味収入保険料

 

 

2016年度(平成29年3月期)第3四半期以降の主なトピックス

【商品】

● 「入院実費型の医療保険ZiPPi〈ジッピ〉」販売開始(2017年1月)

実際にかかった入院治療費の自己負担分に応じて保険金を支払う実費保障タイプの定期型医療保険「ZiPPi〈ジッピ〉」の販売を、2017年1月10日から開始しました。(保険始期日:2017年2月1日以降)

ZiPPiの主な特長は、以下のとおりです。

・ 実際にかかった入院治療費の自己負担分(3割分)が全額保障される実費保障タイプ*1)
・ 「基本保障」に、「オプションの保障」(「先進医療」「入院時差額ベッド代」「入院時諸費用」の3種)の追加が可能
・ 5年間の定期型・インターネット専用の商品とすることで、保障設計から見積り・申込みまでインターネットで完結できる利便性や、郵送費や事務コスト削減による手頃な保険料を実現

*1) 公的医療保険制度における保険給付の対象となった入院中の療養にかかる診療報酬点数×3円をお支払いします。(1ヵ月につき20万円まで) 食事療養費、 差額ベッド代など公的医療保険制度の保険給付の対象とならない費用は含みません。また、支払限度額は、1入院につき120万円、保険期間を通じ720万円 となります。

 

● 「ガン重点型の医療保険SURE〈シュア〉」の商品改定(2017年1月)

ガン重点型の医療保険SURE〈シュア〉について商品改定を行い、2017年1月10日から販売を開始しました。(保険始期日:2017年2月1日以降)
主な改定内容は、「申込手続方法にインターネット申込みを追加」「がん通院保険金の新設」「手術保険金の保障対象を、公的医療保険制度の対象となる手術と同一に変更」および「自由設計プランの追加」です。

 

● ヤフー株式会社との、カーナビの運転特性データを活用した個人向けテレマティクス保険商品等の開発に向けた共同研究開始について発表(2017年2月)

ヤフー株式会社と、同社のスマートフォン向け無料カーナビアプリ「Yahoo!カーナビ」から得られる運転特性データを活用した、新しいテレマティクス保険商品・関連サービスの開発に向けた共同研究を開始することについて、2017年2月1日に発表しました。
当社の一部の保険契約者を対象にモニター協力者を募り、モニター協力者が使用する「Yahoo!カーナビ」で計測された、走行速度、急加速、急減速などの運転特性データ*2)を、テレマティクス保険のひとつである運転行動連動型の保険商品を開発するための研究に活用する予定です。

*2) モニターテストへの参加を希望されたユーザーの運転特性データのみを共同研究に利用します。利用する運転特性データは、加速・減速、コーナリング、走行速 度、走行された道路に関する情報の、走行データを指します。なお、本研究において、お客様の走行履歴(位置情報)は、急加速・急減速・急ハンドルなどを検 知した場合以外は、取得しません。また、運転特性データおよび走行履歴は、保険商品・サービスの開発以外には利用しません。

 

【マーケティング】

● 自動車保険の新規インターネット割引額を10,000円に拡大(2016年12月)

2016年12月1日以降が保険始期日となる自動車保険の新規のご契約を対象に、新規インターネット割引額を従来の8,000円から10,000円に拡大しました。(*3)

(*3) 新規のご契約とは、当社で契約する継続契約以外の保険契約をいいます。なお、お支払回数によっては、新規インターネット割引額が10,000円ちょうどに ならない場合があります。ウェブサイトでの契約手続が可能な条件など詳細は、ソニー損保のウェブサイト (http://www.sonysonpo.co.jp/auto/quote/aqte001.html)をご参照ください。

 

● くりぃむしちゅーと唐田えりかさんが出演する、自動車保険の新CMの放映開始(2016年12月)

お笑いタレントのくりぃむしちゅーと女優の唐田えりかさんを起用した自動車保険の新テレビCM「情報番組」篇および「えりかの特集コーナー」篇を、2016年12月1日より全国で放映開始しました。
新CM「情報番組」篇・「えりかの特集コーナー」篇の共通テーマは、2016年7月に放映開始した「大講堂」篇・「研究室」篇に引続き、「ソニー損保DE ナットク!」です。

 

● 医療保険のイメージキャラクターに、内田有紀さんを起用(2017年1月)

医療保険のイメージキャラクターとして女優の内田有紀さんを起用し、新テレビCM「ZiPPi〈ジッピ〉新登場」篇を2017年1月14日より全国で放映開始しました。
新 CM「ZiPPi〈ジッピ〉新登場」篇では、内田有紀さんが、当社で2017年1月10日に新しく販売開始した入院実費型の医療保険ZiPPi〈ジッピ〉 の魅力を紹介していきます。また、自動車保険のCMに出演中のくりぃむしちゅーのお二人にもご協力いただき、内田有紀さんとの共演が実現しました。


 平成29年3月期 第3四半期の主要業績(別紙)

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