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2007年度ニュースリリース

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2007年07月24日

「グリーン電力証書システム」の導入

ソニー損保は環境保全活動に積極的に取組んでいます。

ソニー損害保険株式会社(社長:山本真一、以下「ソニー損保」)は、環境保全活動の一環として「グリーン電力証書システム」を2007年7月より導入し、日本自然エネルギー株式会社が提供する「グリーン電力証書」の発行を受けました。

 

1. 購入する「グリーン電力証書」について
2007年度は年間3万kWh相当分の風力発電を購入する予定で、これは当社本社における電気使用量の約6%にあたり、約11トンのCO2排出削減効果をあげる見込みです。

また、2008年度以降は、当社本社における電気使用量の約10%に相当する年間5万kWh相当分のグリーン電力証書を購入する予定です。


2. 環境保全のための従来からの取組み
ソニー損保では、環境保全活動には従来から積極的に取組んでおり、2001年10月には、本社事業所を認証対象とした環境マネジメントシステムの国際規格であるISO14001を取得しました。具体的には、電力使用量およびコピー用紙使用量の低減目標値を定めた省エネルギー・省資源活動や、事務用品におけるエコ商品比率を高めるグリーン購入の推進を行っています。

 

今回の「グリーン電力証書システム」の導入も、ソニー損保が従来から取組んでいる環境保全活動の一環です。

今後も、地球環境問題を企業が取組むべき重要課題の1つととらえ、さまざまな形態のグリーン電力の利用や、日々の企業活動を通じた省エネルギー・省資源活動により、環境保全活動を促進していきます。

 

* 「グリーン電力証書システム」とは
太陽光や風力、地熱、バイオマスなどの自然エネルギーによって発電された電力(グリーン電力)を証書化して取引することにより、企業が直接発電設備を導入することなく、また、発電所が遠く離れていて直接グリーン電力を購入することができない場合でも、間接的にグリーン電力を使用したとみなす仕組みです。これにより、企業などが自然エネルギーによる発電の普及促進に貢献するとともに、自主的な省エネルギー・環境対策のひとつとして利用することができます。なお、グリーン電力証書システムについての詳細は、日本自然エネルギー株式会社のウェブサイト(http://www.natural-e.co.jp/)をご確認ください。

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