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以下の内容は掲載当時のもので、現在と異なる場合がございます。
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【海外旅行保険】新型コロナウイルスに関する取扱いについて

ソニー損保の海外旅行保険をご検討・ご契約されているお客様より頂戴する新型コロナウイルスに関するご質問等について、3月24日時点の情報に基づき、以下のとおりご案内します。
お手数ではございますが、ご確認のうえお申込みくださいますようお願いいたします。

【本ページでご案内している内容】
・保険金をお支払いする場合
・新型コロナウイルスに関連した補償項目と責任期間
・保険責任期間の自動延長について
・「旅行キャンセル費用」「旅行中断費用」の注意点
・「旅行キャンセル費用」「旅行中断費用」をご契約の場合のよくあるご質問

※海外旅行保険の見積り・申込みはこちらからお手続きください。


■保険金をお支払いする場合
保険金のお支払い対象となる場合は以下のとおりです。
(今回の新型コロナウイルスの影響が想定される事由を抜粋して記載しております。)

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■新型コロナウイルスに関連した補償項目と責任期間
各補償項目の責任期間は以下よりご確認ください。
責任期間中に「保険金をお支払いする場合」に該当する保険事故が発生したケースが補償対象となります。表の下に記載の(※1)(※2)も必ずご確認ください。

保険始期日(ご自宅出発日)とご出国日が同日のお客様の場合
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前泊や0時以降の便に搭乗など、保険始期日(ご自宅出発日)とご出国日が異なるお客様の場合
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(※1) 旅行キャンセル費用の責任期間は、出国した時(または保険終期日の午後12時までのいずれか早い方)まで、旅行中断費用の責任期間は出国した時から開始となります。
(※2) 疾病死亡は、責任期間終了後30日以内に「1.責任期間中に発病した疾病または 2.責任期間中に原因が発生し責任期間終了後72時間以内に発病した疾病」により死亡した場合、ただし責任期間終了後72時間以内に治療を開始し、かつ治療を継続していた場合に保険金を支払います。
治療・救援費用は、責任期間終了後72時間以内に「1.責任期間中に発病した疾病または 2.責任期間中に原因が発生し責任期間終了後72時間以内に発病した疾病」の治療を開始した場合に保険金を支払います。



■保険責任期間の自動延長について
次のいずれかの事由により保険期間末日までに予定されていた旅行の最終目的地への到着が遅延した場合には、下表のとおり保険責任の終期が延長されます。(今回の新型コロナウイルスの影響が想定される事由を抜粋して記載しております。)

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「旅行キャンセル費用」と「旅行中断費用」の注意点
「旅行キャンセル費用」「旅行中断費用」につきましては、渡航先とご契約日によっては、ご契約をいただきましたとしても下記1.および2.のようにお支払い対象とならない場合があります。

下記1.および2.に該当する国・地域は日々増加している状況ですので、本ページ上の情報が最新のものでないこともあります。お手数ですが、渡航先の感染症危険情報については外務省海外安全ホームページにて、外国の出入国制限措置については各国当局のホームページを参照するほか在京大使館に確認する等、必ず最新の情報を確認してください。
外務省海外安全ホームページ (外務省のサイトにリンクします)

1. 渡航先の感染症危険情報レベルが「レベル3」以上について
渡航先の感染症危険情報レベルが「レベル3」または「レベル4」となった日以降(その日を含む)にご契約をいただいても、本事由による「旅行キャンセル費用」と「旅行中断費用」はお支払い対象外となります。
3月24日時点で、外務省における感染症危険情報(危険度レベル3)が発出されている国・地域は以下のとおりです。
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2. 外国の出入国制限措置について
すでに入国制限措置が発出されている日以降(その日を含む)にご契約をいただいても、本事由による「旅行キャンセル費用」と「旅行中断費用」はお支払い対象外となります。

例:渡航先がハワイの場合
3月21日、ハワイ州知事による3月26日以降のハワイ訪問者(居住者)に対する緊急宣言が発せられています。日本時間3月22日以降(その日を含む)にご契約をいただいても、本事由による「旅行キャンセル費用」と「旅行中断費用」はお支払い対象外となります。
 

※ 各国の入国制限措置(行動制限措置)については極めて流動的ですので、これらの国への渡航を検討される際には、各国当局のウェブサイトを参照するほか、在京大使館に確認する等、最新の情報を確認してください。



「旅行キャンセル費用」、「旅行中断費用」をご契約の場合のよくあるご質問
Q 新型コロナウイルスに感染して旅行にいけない場合は対象になりますか?
A はい、「旅行キャンセル費用」のお支払い対象です。
ただし、責任期間開始後に、継続して3日以上の入院をした場合、または感染により検疫法に基づいて医療施設などに隔離された場合が対象となります。

Q 渡航先が日本人の入国規制をしたことにより旅行をキャンセルした場合は対象になりますか?
A はい、「旅行キャンセル費用」のお支払い対象です。ただし、責任期間開始後に新たに入国規制を発出した場合に限ります。ご契約時点ですでに入国規制が発出されている場合は対象外となります。

Q 勤務先から海外渡航禁止の注意が出され、旅行をキャンセルした場合は対象になりますか?
A いいえ、勤務先やご自身の判断によるご旅行の取消は保険金のお支払い対象外となります。

Q 渡航先の空港到着後、新型コロナウイルスの影響で入国拒否された場合の帰国費用は対象になりますか?
A このケースの場合は、日本出国後のため「旅行キャンセル費用」は保険金のお支払い対象外ですが、旅行を中断し直接ご帰国された場合は「旅行中断費用」の保険金のお支払い対象となります。



【ご留意いただきたい事項】
1.「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」における「指定感染症」に指定する政令は閣議決定されましたが、一類感染症〜四類感染症には該当しないため「特定感染症」に係る規定は適用されません。
2.2020年3月24日時点の取扱いであり、今後の状況により変更する場合がございます。


※海外旅行保険の見積り・申込みはこちらからお手続きください。


(2020年2月18日掲載)
(最終更新日:2020年3月26日)

ソニー損保の海外旅行保険をご検討・ご契約されているお客様より頂戴する新型コロナウイルスに関するご質問等について、3月24日時点の情報に基づき、以下のとおりご案内します。
お手数ではございますが、ご確認のうえお申込みくださいますようお願いいたします。

【本ページでご案内している内容】
・保険金をお支払いする場合
・新型コロナウイルスに関連した補償項目と責任期間
・保険責任期間の自動延長について
・「旅行キャンセル費用」「旅行中断費用」の注意点
・「旅行キャンセル費用」「旅行中断費用」をご契約の場合のよくあるご質問

※海外旅行保険の見積り・申込みはこちらからお手続きください。


■保険金をお支払いする場合
保険金のお支払い対象となる場合は以下のとおりです。
(今回の新型コロナウイルスの影響が想定される事由を抜粋して記載しております。)

※添付画像(表1)をご参照ください。


■新型コロナウイルスに関連した補償項目と責任期間
各補償項目の責任期間は以下よりご確認ください。
責任期間中に「保険金をお支払いする場合」に該当する保険事故が発生したケースが補償対象となります。表の下に記載の(※1)(※2)も必ずご確認ください。

保険始期日(ご自宅出発日)とご出国日が同日のお客様の場合
※添付画像(表2)をご参照ください。

前泊や0時以降の便に搭乗など、保険始期日(ご自宅出発日)とご出国日が異なるお客様の場合
※添付画像(表3)をご参照ください。

(※1) 旅行キャンセル費用の責任期間は、出国した時(または保険終期日の午後12時までのいずれか早い方)まで、旅行中断費用の責任期間は出国した時から開始となります。
(※2) 疾病死亡は、責任期間終了後30日以内に「1.責任期間中に発病した疾病または 2.責任期間中に原因が発生し責任期間終了後72時間以内に発病した疾病」により死亡した場合、ただし責任期間終了後72時間以内に治療を開始し、かつ治療を継続していた場合に保険金を支払います。
治療・救援費用は、責任期間終了後72時間以内に「1.責任期間中に発病した疾病または 2.責任期間中に原因が発生し責任期間終了後72時間以内に発病した疾病」の治療を開始した場合に保険金を支払います。


■保険責任期間の自動延長について
次のいずれかの事由により保険期間末日までに予定されていた旅行の最終目的地への到着が遅延した場合には、下表の通り保険責任の終期が延長されます。
なお、表2は、今回の新型コロナウイルスの影響が想定される事由を抜粋して記載しています。

※添付画像(表4)をご参照ください。


「旅行キャンセル費用」と「旅行中断費用」の注意点

「旅行キャンセル費用」「旅行中断費用」につきましては、渡航先とご契約日によっては、ご契約をいただきましたとしても下記1.および2.のようにお支払い対象とならない場合があります。

下記1.および2.に該当する国・地域は日々増加している状況でございますので、本ページ上の情報が最新のものでないこともあります。お手数ですが、渡航先の感染症危険情報については外務省海外安全ホームページにて、外国の出入国制限措置については各国当局のホームページを参照するほか在京大使館に確認する等、必ず最新の情報を確認してください。
外務省海外安全ホームページ (外務省のサイトにリンクします)

1. 渡航先の感染症危険情報レベルが「レベル3」以上について
渡航先の感染症危険情報レベルが「レベル3」または「レベル4」となった日以降(その日を含む)にご契約をいただいても、本事由による「旅行キャンセル費用」と「旅行中断費用」はお支払い対象外となります。
3月24日時点で、外務省における感染症危険情報(危険度レベル3)が発出されている国・地域は以下のとおりです。
※添付画像(表5)をご参照ください。

2. 外国の出入国制限措置について
すでに入国制限措置が発出されている日以降(その日を含む)にご契約をいただいても、本事由による「旅行キャンセル費用」と「旅行中断費用」はお支払い対象外となります。

例:渡航先がハワイの場合
3月21日、ハワイ州知事による3月26日以降のハワイ訪問者(居住者)に対する緊急宣言が発せられています。日本時間3月22日以降(その日を含む)にご契約をいただいても、本事由による「旅行キャンセル費用」と「旅行中断費用」はお支払い対象外となります。

※ 各国の入国制限措置(行動制限措置)については極めて流動的ですので、これらの国への渡航を検討される際には、各国当局のウェブサイトを参照するほか、在京大使館に確認する等、最新の情報を確認してください。


「旅行キャンセル費用」、「旅行中断費用」をご契約の場合のよくあるご質問
Q 新型コロナウイルスに感染して旅行にいけない場合は対象になりますか?
A はい、「旅行キャンセル費用」のお支払い対象です。
ただし、責任期間開始後に、継続して3日以上の入院をした場合、または感染により検疫法に基づいて医療施設などに隔離された場合が対象となります。

Q 渡航先が日本人の入国規制をしたことにより旅行をキャンセルした場合は対象になりますか?
A はい、「旅行キャンセル費用」のお支払い対象です。ただし、責任期間開始後に新たに入国規制を発出した場合に限ります。ご契約時点ですでに入国規制が発出されている場合は対象外となります。

Q 勤務先から海外渡航禁止の注意が出され、旅行をキャンセルした場合は対象になりますか?
A いいえ、勤務先やご自身の判断によるご旅行の取消は保険金のお支払い対象外となります。

Q 渡航先の空港到着後、新型コロナウイルスの影響で入国拒否された場合の帰国費用は対象になりますか?
A このケースの場合は、日本出国後のため「旅行キャンセル費用」は保険金のお支払い対象外ですが、旅行を中断し直接ご帰国された場合は「旅行中断費用」の保険金のお支払い対象となります。
 

【ご留意いただきたい事項】
1.「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」における「指定感染症」に指定する政令は閣議決定されましたが、一類感染症〜四類感染症には該当しないため「特定感染症」に係る規定は適用されません。
2.2020年3月24日時点の取扱いであり、今後の状況により変更する場合がございます。


※海外旅行保険の見積り・申込みはこちらからお手続きください。

(2020年2月18日掲載)
(最終更新日:2020年3月26日)

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