
自動車保険のロードサービスで携帯電話のGPS位置情報サービス機能の利用を開始2009年06月29日
ソニー損害保険株式会社(所在地:東京都大田区、代表取締役社長:山本 真一、以下「ソニー損保」)は、自動車保険のご契約者に提供しているロードサービス(*1)において、2009年7月1日午前9時以降に受付けたサービスのご要請から、携帯電話のGPS位置情報サービス機能(以下、「GPS位置情報通知」)(*2)をご利用いただけるようにします。 GPS位置情報通知の利用開始により、旅行先などの見知らぬ場所からでもスムーズに現在地をお伝えいただくことができるようになり、ロードサービスご利用におけるお客様の利便性や安心感の向上につながると考えています。また、精度の高いロードサービス出動場所の特定が可能になるため、現場への到着時間を短縮し、より迅速にサービスを提供することができるようになります(*3)。 ソニー損保では、今後もお客様サービス品質の向上を目指し、鋭意取組んでまいります。 (*1) ロードサービスは、記名被保険者が個人、かつ、所定の条件を満たした場合にご利用いただけます。また、作業内容によってはご契約者負担が生じる場合があります。
ご参考:ソニー損保のロードサービスに対するお客様の評価 ソニー損保では、ロードサービスの品質を、サービスをご利用いただいた経験の無いお客様にもお伝えしたいと考え、ロードサービスをご利用いただいたお客様を対象としたアンケートの評価をウェブサイトで公表しています。 アンケートでは、ロードサービスに対する「総合満足度」のほか、「電話のつながりやすさ」「受付時の電話対応」「到着までの時間」「現場スタッフの作業」などの項目ごとの評価も確認しています。今回のGPS位置情報通知の利用開始により、ロードサービスの「到着までの時間」の満足度はもちろん、総合満足度もさらに高めていきたいと考えています。 【 ロードサービスにおける「総合満足度」および「到着までの時間」に対するお客様の評価 】
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