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2011年11月24日

ソニー損保、「2011年 全国カーライフ実態調査 後編」

 

自動車事故経験率 68.8%

3人に1人「自転車との事故」でヒヤリハット

経験したことのある車のトラブル 1位「バッテリー上がり」 2位「タイヤのパンク」

車でも省エネ? 女性の5割が「エアコンの使用を控える」

 


「保険料は走る分だけの自動車保険」でおなじみのソニー損害保険株式会社(URL:http://www.sonysonpo.co.jp/ 本社:東京都大田区蒲田5-37-1 アロマスクエア11F、代表取締役社長 山本真一)は、2011年10月25日〜10月28日の4日間、自家用車を所有し、月に1回以上車を運転する18歳〜59歳の男女に対し、カーライフ実態調査をインターネットリサーチで実施し、3,000名の有効回答を得ました。
 

アンケート総括

◆ 自動車事故経験率 68.8%
◆ 3人に1人「自転車との事故」でヒヤリハット

 

自家用車を所有し、月に1回以上車を運転する18歳〜59歳の男女3,000名に、自分が運転をしている際の自動車事故の経験があるか聞いたところ、「経験がある」と回答したのは全体で68.8%、男性で74.6%、女性で63.0%となりました。(図1)

次に、車を運転していて、危うく起こしそうになった事故を複数回答で聞いたところ、1位「追突事故」(33.3%)、2位「自転車との事故」(33.0%)、3位「居眠り運転による事故」(29.5%)となりました。(図2)
この1年間で起こしそうになった事故では、「自転車との事故」がトップで14.6%、続いて「追突事故」(9.9%)、「居眠り運転による事故」(9.0%)となりました。「起こしそうになった事故はない」は55.5%で、この1年間だけでも4割半の人がヒヤリハットの経験をしていることがわかりました。(図3)
震災以降、首都圏では自転車通勤する「自転車ツーキニスト」が増え、また、最近では公道をブレーキのない自転車で運転する違法行為など、"自転車"関連の事故やトラブルが問題となっています。車を運転する際も、周囲には十分な注意を払うよう、心がけていきましょう。


◆ 経験したことのある車のトラブル
 1位「バッテリー上がり」54.5% 2位「タイヤのパンク」47.9%

 

全回答者3,000名に、今までに経験したことがある車のトラブルを複数回答で聞いたところ、1位「バッテリー上がり」(54.5%)、2位「タイヤのパンク」(47.9%)、3位「キー閉じ込み」(31.5%)となりました。(図4)
この1年間で経験した車のトラブルでは、「バッテリー上がり」が12.5%、「タイヤのパンク」が10.4%となりました。「この1年間で経験したことのあるカートラブルはない」は70.6%となっており、ドライバーの3割が、この1年間で何かしらの車のトラブルを経験していることがわかりました。(図5)

次に、車のトラブルを経験したことがある2,316名に、どのように対処したかを複数回答で聞いたところ、1位「ロードサービス会社に連絡をした」(39.6%)、2位「家族・知人を呼んだ」(29.8%)、3位「ガソリンスタンドに行った」(24.1%)となりました。(図6)


◆ 実施しているエコドライブ 『アクセルワーク』が上位に
  車でも省エネ? 女性の5割が「エアコンの使用を控える」
◆ ETCとカーナビ、両方搭載している レジャー目的のドライバーでは69.7%

 

全回答者3,000名に、実施しているエコドライブを複数回答で聞いたところ、1位「発進時に緩やかにアクセルを踏む」(68.0%)、2位「早めにアクセルを離し、エンジンブレーキを使う」(57.7%)、3位「加減速の少ない運転をする」(56.7%)と、アクセルワークに関する項目が上位となっています。「実施しているものはない」は5.7%となり、前回調査(2010年)に引続き、エコドライブを実施している割合は9割を超えました。(図7)
前回調査と比較をすると、どの項目もやや増加傾向がみられました。特に「エアコンの使用を控える」では、女性では50.8%で半数となり、前回調査よりも11.4ポイント高くなりました。今年の夏は、自宅やオフィスの節電でクーラーの使用を控えた人も多かったと思いますが、車に関してもエアコンの使用を控える人が増えたようです。(図8)

全回答者3,000名に、主に運転している車に、ETCやカーナビを搭載しているかを聞きました。
まず、ETCでは、「搭載している」59.3%、「搭載予定」8.2%、「搭載するつもりはない」31.0%、「以前搭載していたが今は搭載していない」1.5%となりました。(図9)
カーナビでは「搭載している」63.4%、「搭載予定」8.6%、「搭載するつもりはない」25.3%、「以前搭載していたが今は搭載していない」2.8%となっています。(図10)
ETCとカーナビの両方を搭載している割合は全体で48.2%、男性が高く57.3%となりました。両方搭載していない割合は全体で25.6%、女性が高く33.9%となっています。レジャーが主な運転目的の人では、両方搭載している割合が69.7%と全体よりも20ポイント以上高くなっており、ETCとカーナビは車でのレジャーには必要なものとなってきているようです。(図11)


◆ 現在加入している保険を選んだ理由 「家族・友人が加入していた」35.7%
 

全回答者3,000名に対し、現在加入している保険を選んだ理由を複数回答で聞いたところ、「家族・友人が加入していた」が最も多く35.7%、続いて「保険料が安かった」29.0%、「知り合いが代理店をしている」19.1%、「会社で加入」11.4%、「自動車ディーラーで勧められた」11.3%となりました。(図12)

現在自動車保険に加入している2,962名に、保険会社を変えたことがあるか聞いたところ、「毎年変えている」1.1%、「何度か変えたことがある」42.3%となり、「変えたことはない」は56.7%となりました。(図13)また、前回の更新時に保険会社を変えた割合は、10.1%(「毎年変えている」と「何度か変えたことがある、かつ、前回変えた」の合計)となっています。(図14)

前回の自動車保険更新時に、保険会社を変えた298名に、保険会社を変えた理由を複数回答で聞いたところ、「より安い保険料の会社を見つけた」が最も多く53.4%、続いて「より自分にあった補償内容を提供する会社を見つけた」が22.8%、「より信頼感や親近感を感じる会社を見つけた」14.8%となり、以前加入していた保険会社よりも金額や補償内容など、条件の良い会社を見つけたことが変更理由として挙げられました。(図15)


 

(図1)

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(図2)

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(図3)

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(図4)

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(図5)

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(図6)

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(図7)

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(図8)

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(図9)

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(図10)

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(図11)

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(図12)

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(図13)

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(図14)

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(図15)

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◆調査概要◆

◆調査タイトル:2011年 全国カーライフ実態調査
◆調査対象:ネットエイジアリサーチのインターネットモニター会員を母集団とする
         自家用車を所有し、月に1回以上車を運転する18歳〜59歳の男女
◆調査期間:2011年10月25日〜10月28日
◆調査方法:インターネット調査
◆調査地域:全国
◆有効回答数:3,000サンプル(有効回答母数から3,000サンプルを抽出)
◆実施機関:ネットエイジア株式会社
 
調査協力会社:ネットエイジア株式会社  担当:渡邊

■■報道関係者様へのお願い■■
本ニュースレターの内容の転載にあたりましては、「ソニー損保調べ」と付記のうえご使用くださいますよう、お願い申し上げます。


本調査に関するお問合せ窓口

 ダイレクトマーケティング部 宮下
 TEL 03-5744-8914
 Eメール miyashita-t@sonysonpo.co.jp
 受付時間:9時〜17時30分(月〜金)

 

会社概要

■会社名:ソニー損害保険株式会社
■代表者名:代表取締役社長 山本真一
■設立:1998年6月10日
(ソニーインシュアランスプランニング株式会社として設立)
■所在:東京都大田区蒲田5-37-1 アロマスクエア11F
■業務内容:損害保険業

 

ソニー損保のスローガンは『"Feel the Difference"〜この違いが、保険を変えていく。〜』です。
お客様にとって価値ある「違い=Difference」をビジネスのあらゆる領域において創造し、お客様に提供していこうという私たちの意思を表しています。
また、お客様にとって少しでも価値ある情報を提供できるよう、「お客様とソニー損保のコミュニケーションサイト」を設置して、お客様の評価お客様の声担当者の取組み(不満ゼロへの挑戦)保険に関するさまざまな情報(保険プロムナード)を提供しています。ソニー損保ならではの違いを感じていただければ幸いです。


会社および商品の詳細は http://www.sonysonpo.co.jp/ をご覧ください。


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