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2011年01月14日

ソニー損保、「新成人のカーライフ意識調査2011」

 

はじめての車選び 新成人はコストパフォーマンス重視
ポイントは「価格」「デザイン」「低燃費」

「車に興味がある」 男性57.2% 女性47.2%
現実は...「車を持つ経済的余裕がない」が7割

新成人女性の3人に1人は、恋人選びで"車"もチェック
新成人同士、一緒にドライブに行きたい 1位「北乃きい」さん


「保険料は走る分だけの自動車保険」でおなじみのソニー損害保険株式会社(URL:http://www.sonysonpo.co.jp/ 本社:東京都大田区蒲田5-37-1 アロマスクエア11F、代表取締役社長 山本真一)は、2010年12月22日〜12月28日の7日間、新成人(1990年4月2日〜1991年4月1日生まれの男性500名、女性500名)に対し、新成人のカーライフ意識調査をインターネットリサーチで実施し、1,000名の有効回答を得ました。

 

アンケート総括

 

◆ 新成人の自動車免許取得率 男性54.8% 女性48.8%
◆ 自分専用の車の所有率 都市部と地方で差が広がる

 

新成人(1990年4月2日〜1991年4月1日生まれ)1,000名に、現在の自動車免許取得状況を聞いたところ、「自動車免許を持っている」は51.8%と、前回(2010年)の調査の51.9%とほとんど変化はなく、新成人の約半数が自動車免許を持っていることがわかりました。
男女別にみると、男性54.8%、女性48.8%で前回調査と同様に男性のほうが免許取得率は高く、特に「地方」(※)に住む男性では、59.3%となっています。また「都市部」(※)に住む女性では、免許取得率は32.7%と低く、反対に「取得する予定はない」は25.2%と4人に1人は運転免許を取らないと回答しており、前年と同様の傾向が見られました。(図1)

※市・区における人口ランキングの上位(1位〜8位)の北海道(札幌市)、東京都(23区)、神奈川県(横浜市)、愛知県(名古屋市)、京都府(京都市)、大阪府(大阪市)、兵庫県(神戸市)、福岡県(福岡市)を「都市部」とし、それ以外を「地方」とした。

運転免許を持っている518名に、車の所有の有無を聞いたところ、「自分の車がある」25.3%、「自分の車も家族と共用の車もある」2.9%と、合計28.2%が自分の車を所有していました。
居住地別にみると、「地方」に住む人のほうが自分の車の所有率は高く、「都市部」に住む人は12.6%であるのに対し、「地方」に住む人は31.0%と18.4ポイント高い結果(図2)となり、前回調査(「都市部」13.2%、「地方」26.2%、13.0ポイント差)よりも「都市部」と「地方」の差がやや広がりました。

全回答者1,000名に、あなたにとっての車(バイクを除く)はどのような価値があるか、一番近いものを1つだけ聞いたところ、60.3%が「単なる移動手段としての道具」と回答しました。次に多かった回答は「家族・友人・恋人などとの時間に楽しみをもたらすもの」で18.3%、続いて「運転することそのものを楽しむもの」が17.5%と、この2項目の合計は35.8%となり、車を「楽しみをもたらすもの」と捉えている人は3割半となりました。(図3)

◆ はじめての車選び 新成人はコストパフォーマンス重視
ポイントは「価格」「デザイン」「低燃費」
◆ 自動車の購入予算「100万円以内」6割強

 

免許取得者/取得予定者898名に、車を購入するなら、「新車」「中古車」のどちらを考えているか聞いたところ、「新車」30.0%、「中古車」29.2%、「わからない」30.7%、「購入する予定はない」10.1%となりました。(図4)

車を購入する予定はないと回答した人以外の807名に、はじめての車選びのポイントを複数回答(3つまで)で聞いたところ、1位「価格」72.6%、2位「デザイン」62.5%、3位「燃費」49.8%となりました。

1位「価格」72.6%、3位「燃費」49.8%と経済面でのポイント2つがランクインするなど、新成人世代はコスト意識が高いことがうかがえます。

また、外装に関する項目では男性よりも女性で高くなっており、「デザイン」(男性:59.0%、女性:66.7%)、「色」(男性:16.6%、女性29.5%)と、デザインでは7.7ポイント、色に関しては12.9ポイントの差が出ました。また、「燃費」では男性53.3%、女性45.6%と男性のほうが7.7ポイント高く、男性の半数以上が「燃費」を車選びのポイントとして挙げました。(図5)

さらに、車を購入する予定はないと回答した人以外の807名に、自動車を購入する際の予算(上限額)を自由回答で聞いたところ、「51〜100万円以内」が最も多く34.2%、続いて「50万円以内」が27.8%となり、「100万円以内」と考えている人は62.0%となりました。
購入するなら「新車」と考えている269名では、「51〜100万円以内」が28.6%、「101〜150万円以内」23.4%と、予算は「51〜150万円以内」という人が5割を超えました。
「中古車」と考えている262名では、「50万円以内」が最も多く44.7%、次いで「51〜100万円以内」39.7%となっており、予算は「100万円以内」という人が約8割半となりました。(図6)

◆ 新成人男性が欲しい車 1位「BMW」2位「プリウス」
◆ 新成人女性が欲しい車 1位「パッソ」2位「キューブ」

 

車を購入する予定はないと回答した人以外の807名に、購入するならどの車がよいか聞いたところ、1位「キューブ(日産)」23.0%、2位「BMW」19.8%、3位「パッソ(トヨタ)」18.8%となりました。

男女別にみると、男性では1位「BMW」24.0%、2位「プリウス(トヨタ)」21.1%、3位「レクサス(レクサス)」17.0%、女性では1位「パッソ(トヨタ)」32.8%、2位「キューブ(日産)」31.7%、3位「マーチ(日産)」28.4%となりました。前回調査では、女性の1位は「マーチ」、2位「キューブ」、3位「パッソ」となっており、1位と3位の順位が入れ替わったものの、依然として女性にはコンパクトカーが人気のようです。(図7)

車選びのポイントでは「価格」「デザイン」「低燃費」が上位になったものの、新成人男性では「BMW」が欲しい車の1位になるなど、クルマに依然として「価格」や「低燃費」を超えた魅力を感じている一面もあるのではないかと推測されます。

◆ "若者の車離れ"は都市部だけ?
◆ 「車に興味がある」 男性57.2% 女性47.2%
◆ 「メーカーにもっと若者向けの車を作ってほしい」に賛同 47.6%
◆ 現実は...「車を持つ経済的余裕がない」が7割

 

数年前から「若者の車離れ」という言葉を耳にするようになりましたが、実際はどうなのでしょうか。新成人1,000名に、車に関係する項目についてどの程度あてはまるか聞きました。

まず、「"若者の車離れ"とは自分自身のことだ」という質問に対しては、『あてはまる』(「とてもあてはまる」と「ややあてはまる」の合計)が31.9%、『あてはまらない』(「全くあてはまらない」と「あまりあてはまらない」の合計)39.3%、「どちらとも言えない」28.8%という結果となりました。
都市部では"車離れ"に『あてはまる』40.3%、『あてはまらない』29.0%と、『あてはまる』と回答した人が10ポイント以上高くなっていますが、地方では『あてはまる』29.5%、『あてはまらない』42.2%と回答しており、都市部と地方で"車離れ"に対する意識の違いが表れました。(図8)

次に、「車に興味がある」では『あてはまる』は52.2%と5割強となりました。『あてはまらない』は29.9%となっており、車に興味が"ない"人よりも"ある"人の方が多いことがわかりました。男女別でみると、『あてはまる』は男性で57.2%、女性で47.2%と、男性で10ポイント高くなっています。(図9)

「同年代で車を所有している人はカッコイイと思う」では『あてはまる』が48.5%、都市部で49.3%、地方で48.3%となっており、車を所有している同年代を"カッコイイ"と感じるのは、都市部・地方ともに5割近くになりました。(図10)また、「メーカーにもっと若者向けの車を作ってほしい」では『あてはまる』が47.6%となっています。(図11)

しかし、上記の結果にかかわらず、現実は「車を所有する経済的な余裕がない」で『あてはまる』という回答が70.0%となりました。都市部では77.4%、地方でも67.9%が『あてはまる』と回答しています。(図12)

新成人はクルマに興味がないわけではなく、興味がありクルマを所有することをカッコイイと感じているものの、実際に車を所有するには経済的な問題が大きく影響していることがうかがえます。

◆ 自動車保険選びは 「親が入っている保険に加入」6割半
 

自分の車を持っている146名に対し、どのようにして自動車保険(任意保険)に加入したかを聞いたところ、最も高かったのは「親が入っている自動車保険に加入した」で66.4%と、「ディーラーで勧められて加入した」11.6%を大きく引き離しました。特に女性で「親が入っている保険」と回答した割合が高く79.1%と8割近くに上っています。はじめての保険選びではわからないことも多く、まずは親が入っている保険なら安心と考える人が多いのかもしれません。(図13)

◆ 新成人女性の3人に1人は、恋人選びで"車"もチェック
 

全回答者1,000名に、恋人選びにおいて、相手の各項目について気になるか聞いたところ、「気になる」と回答した割合が高かった順に、「容姿」(84.5%)、「趣味」(80.5%)、「身長」(52.6%)となりました。(図14)「身長」においては女性で高く61.0%、都市部の女性においては68.2%と7割弱の人が「身長」は気になると回答しました。(図15)
続いて「学歴/勤務先」(39.1%)、「貯金額」(32.8%)となり、「車を所有しているかどうか/乗っている車」は22.4%となりました。(図14)車の所有の有無や車種は、恋人選びのポイントとして、女性の32.0%が「気になる」と回答しており(図16)、女性の3人に1人は、恋人選びで「車」もチェックしているようです。

◆ 新成人同士、一緒にドライブに行きたい 1位「北乃きい」さん
◆ 新成人女性の4割強が「三浦春馬」さんとドライブに行きたい

 

全回答者1,000名に、同じ新成人(同じ学齢:1990年4月2日〜1991年4月1日生まれ)の有名人の中で、一緒にドライブに行きたい人を複数回答で聞いたところ、1位は「北乃きい」さん(31.2%)、2位は「三浦春馬」さん(27.9%)、3位は「エマ・ワトソン」さん(23.5%)となりました。
「三浦春馬」さんは女性の人気がダントツで、同い年の女性の4割強から一緒にドライブに行きたいとの回答が集まりました。(図17)





(図1)

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(図2)

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(図3)

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(図4)

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(図5)

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(図6)

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(図7)

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(図8)

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(図9)

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(図10)

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(図11)

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(図12)

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(図13)

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(図14)

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(図15)

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(図16)

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(図17)

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◆調査概要◆

◆調査タイトル:新成人のカーライフ意識調査2011
◆調査対象:ネットエイジアリサーチのインターネットモニター会員を母集団とする
         新成人(1990年4月2日〜1991年4月1日生まれの男性500名、女性500名)
◆調査期間:2010年12月22日〜12月28日
◆調査方法:インターネット調査(モバイルリサーチ)
◆調査地域:全国
◆有効回答数:1,000サンプル(有効回答母数から1,000サンプルを抽出)
◆実施機関:ネットエイジア株式会社
 
調査協力会社:ネットエイジア株式会社  担当:渡邊

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本ニュースレターの内容の転載にあたりましては、「ソニー損保調べ」と付記のうえご使用くださいますよう、お願い申し上げます。


本調査に関するお問合せ窓口

 ダイレクトマーケティング部 宮下
 TEL 03-5744-8914
 Eメール miyashita-t@sonysonpo.co.jp
 受付時間:9時〜17時30分(月〜金)

 

会社概要

■会社名:ソニー損害保険株式会社
■代表者名:代表取締役社長 山本真一
■設立:1998年6月10日
(ソニーインシュアランスプランニング株式会社として設立)
■所在:東京都大田区蒲田5-37-1 アロマスクエア11F
■業務内容:損害保険業

 

ソニー損保のスローガンは『"Feel the Difference"〜この違いが、保険を変えていく。〜』です。
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