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2010年07月06日

ソニー損保、「愛犬家男子(イヌメン)」の意識と実態調査

 

愛犬に費やす費用は1ヵ月当たり平均 6,037円

愛犬家男子の約3人に1人は、愛犬がきっかけで新しい出会いが生まれた
トイプードルを飼っている愛犬家男子は出会いが多い!?

ペット保険の加入理由 いざという時に満足のいく治療ができるように 68.5%



「保険料は走る分だけの自動車保険」でおなじみのソニー損害保険株式会社(URL:http://www.sonysonpo.co.jp/ 本社:東京都大田区蒲田5-37-1 アロマスクエア11F、代表取締役社長 山本真一)は、2010年6月18日〜6月23日の6日間、現在、犬を飼っており、「愛犬は家族・友人と同様に大切な存在だ」と思っている18歳以上の男性に対し、「愛犬家男子(イヌメン)」としての意識と実態調査をインターネットリサーチで実施し、1,000名の有効回答を得ました。
 

アンケート総括

 

◆ 犬を飼い始めたきっかけは「自分自身が犬が好きで」53.1%

◆ 愛犬に費やす費用は1ヵ月当たり平均 6,037円

◆ 愛犬と触れ合う時間  平日1日当たり平均2時間15分



現在、犬を飼っており、「愛犬は家族・友人と同様に大切な存在だ」と思っている18歳以上の男性を愛犬家男子(イヌメン)と定義し、愛犬家男子(イヌメン)1,000名に対し、犬を飼い始めたきっかけを複数回答で聞いたところ、「自分自身が犬が好きで」が最も多く53.1%、次に「彼女/奥さんに影響されて」が13.5%となりました。「自分自身が犬が好きで」は10代が最多で年代が上がるにつれて低くなり、逆に「彼女/奥さんに影響されて」は50代が最多で年代が下がるとともに低くなる傾向があります。(図1)

次に、1ヵ月当たりの犬に費やす費用を聞いたところ、「3,000〜5,000円未満」が最も多く26.3%、次に「2,000〜3,000円未満」18.9%、「5,000〜8,000円未満」14.9%となり、「20,000円以上」費やす愛犬家男子(イヌメン)も2.6%いました。全体の平均金額を算出したところ、6,037円となっています。(図2)
また、平日1日当たりの犬と触れ合う時間を聞いたところ、「1〜3時間未満」が最も多く47.2%、次に「1時間未満」が33.8%となりました。全体の平均時間を算出したところ、2時間15分となっています。(図3)
 


◆ 愛犬家男子の約3人に1人は、愛犬がきっかけで新しい出会いが生まれた

◆ トイプードルを飼っている愛犬家男子は出会いが多い!?

◆ もし彼女が極度の犬嫌いだったら...



全回答者1,000名に対し、飼っている犬がきっかけで、友人や恋人など新しい出会いが生まれたことがあるかを聞いたところ、33.1%が「ある」と答えました。犬種別(回答者の愛犬上位5種類)でみると、「トイプードル」を飼っている愛犬家男子(イヌメン)の41.8%が、新しい出会いが生まれたことがあると回答し、他の犬種よりも高い傾向にあります。(図4)

次に、未婚男性461名に対して、もし付き合っている女性が「極度の犬嫌い」だったらどうするかを聞いたところ、80.0%が「飼っている犬を好きになってもらうよう努力し続ける」と回答し、愛犬と彼女の両方を諦めない愛犬家男子(イヌメン)の姿が見て取れました。彼女よりも愛犬を選ぶという選択肢「彼女と別れる」と回答したのは10.4%でした。(図5)


◆ 愛犬家男子のペット保険の加入率 20.3%

◆ ペット保険の加入理由 いざという時に満足のいく治療ができるように 68.5%

◆ 愛犬の病気 心配なのは1位「フィラリア症※」 2位「ガン」 3位「白内障・緑内障」



全回答者1,000名に対して、飼っている犬がペット保険に加入しているかを聞いたところ、「加入している」20.3%、「加入していない」63.3%となり、「ペット保険があることを知らない」は16.4%となりました。(図6)

次に、ペット保険に加入している203名に対して、その理由を聞いたところ、「いざという時に、満足のいく治療ができるように」が最も多く68.5%、次に「治療費が高額になることが不安だったから」が57.1%となり、愛犬に精一杯の治療を受けさせたいという愛犬家男子(イヌメン)の愛情がうかがえます。(図7)

同様に、ペット保険に加入していない633名に対して、その理由を聞いたところ、「保険料が高いから」が42.7%となり、続いて「どのペット保険がよいのかわからないから」が31.3%、「病気やけがをあまりしないから」18.5%、「予防接種や去勢(避妊)手術、健診・検査などが保険対象外だから」16.3%、「保険料が掛け捨てだから」15.8%となっています。(図8)

心配な犬の病気を複数回答で聞いたところ、1位「フィラリア症※」(39.6%)、2位「ガン」(35.8%)、3位「白内障・緑内障」(31.8%)となりました。
ペット保険に加入している203名では、加入していない人やペット保険を知らない人よりも心配な病気の数が多く、「皮膚病」、「歯周病」、「糖尿病」、「外耳炎」、「腎臓病」、「肝臓疾患」、「胃拡張・胃捻転」で5ポイント以上、「心臓病」、「ガン」では10ポイント以上差がありました。(図9)

※フィラリア(犬糸状虫)が蚊の媒介によって犬から犬へと感染しておこる病気です。
 


◆ 愛犬を連れて旅行に行ったことがある4割弱

◆ 高速道路のSAに欲しい施設 「ドッグラン」57.5%、「ドッグカフェ」40.4%、
「ペットと一緒に泊まれる宿泊施設」34.1%



全回答者1,000名に対して、犬を連れて旅行に行ったことがあるかを聞いたところ、「旅行に行ったことがある」は39.3%となりました。犬種別(回答者の愛犬上位5種類)でみると、「ミニチュアダックスフント」や「トイプードル」で「旅行に行ったことがある」割合が高く、それぞれ46.3%、47.3%となっています。(図10)

次に、犬と一緒に車で出掛ける際、高速道路のSA(サービスエリア)に欲しい施設を聞いたところ、1位「ドッグラン」(57.5%)、2位「ドッグカフェ」(40.4%)、3位「ペットと一緒に泊まれる宿泊施設」(34.1%)となりました。愛犬の年齢別でみると、「少年犬(2歳以下)」では、「犬同士が仲良くなるコミュニティスペース」(28.5%)、「飼い主同士が仲良くなるコミュニティスペース」(21.3%)が他の年齢よりも突出して高くなっており、犬や飼い主同士が仲良くなる場所を求めていることがわかりました。(図11)





(図1)




 

(図2)



 

(図3)




 

(図4)




 

(図5)




 


(図6)




 

(図7)




 

(図8)




 

(図9)




 

(図10)




 

(図11)









 

◆調査概要◆



◆調査タイトル:「愛犬家男子(イヌメン)」の意識と実態調査

◆調査対象:ネットエイジアリサーチのインターネットモニター会員を母集団とする
現在、犬を飼っており、「愛犬は家族・友人と同様に大切な存在だ」と思う18歳以上の男性


◆調査期間:2010年6月18日〜6月23日

◆調査方法:インターネット調査(モバイルリサーチ)

◆調査地域:全国

◆有効回答数:1,000サンプル(有効回答母数から1,000サンプルを抽出)

◆実施機関:ネットエイジア株式会社


 

 

調査協力会社:ネットエイジア株式会社  担当:渡邊

■■報道関係者様へのお願い■■
本ニュースレターの内容の転載にあたりましては、「ソニー損保調べ」と付記のうえご使用くださいますよう、お願い申し上げます。


本調査に関するお問合せ窓口

 ダイレクトマーケティング部 宮下
 TEL 03-5744-8914
 Eメール miyashita-t@sonysonpo.co.jp
 受付時間:9時〜17時30分(月〜金)

 

会社概要

■会社名:ソニー損害保険株式会社
■代表者名:代表取締役社長 山本真一
■設立:1998年6月10日
(ソニーインシュアランスプランニング株式会社として設立)
■所在:東京都大田区蒲田5-37-1 アロマスクエア11F
■業務内容:損害保険業

 

ソニー損保のスローガンは『"Feel the Difference"〜この違いが、保険を変えていく。〜』です。
お客様にとって価値ある「違い=Difference」をビジネスのあらゆる領域において創造し、お客様に提供していこうという私たちの意思を表しています。
また、お客様にとって少しでも価値ある情報を提供できるよう、「お客様とソニー損保のコミュニケーションサイト」を設置して、お客様の評価お客様の声担当者の取組み(不満ゼロへの挑戦)保険に関するさまざまな情報(保険プロムナード)を提供しています。ソニー損保ならではの違いを感じていただければ幸いです。


 

会社および商品の詳細は http://www.sonysonpo.co.jp/ をご覧ください。



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