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2010年05月27日

ソニー損保、「主婦の健康診断・健康意識に関する調査」

 

主婦の約4割 「過去1年以内に検診を受けていない」
受けていない理由 「お金がかかる」が39.4%

主婦の平均睡眠時間 5.9時間、一週間で最も疲れを感じるのは「月曜日」
20代主婦 5割超が「イライラすることが多い」、「いつも体がだるい」

医療保険の未加入者 「保険料の負担感が大きい」6割強



ガン重点医療保険SURE〈シュア〉を販売するソニー損害保険株式会社(URL:http://www.sonysonpo.co.jp/ 本社:東京都大田区蒲田5-37-1 アロマスクエア11F、代表取締役社長 山本真一)は、2010年5月14日〜5月17日の4日間、20歳〜49歳の主婦(パート/アルバイト、専業主婦)に対し、健康診断・健康意識に関する調査をインターネットリサーチで実施し、1,000名の有効回答を得ました。
 

アンケート総括

 

◆ 主婦の約4割 「過去1年以内に検診を受けていない」

◆ 受けていない理由 「お金がかかる」が 39.4%

◆ 過去1年以内の一般的な健康診断受診率は 37.0%



20歳〜49歳の主婦(パート/アルバイト、専業主婦)1,000名に対し、過去1年間に受けた検診の種類を複数回答で聞いたところ、「過去1年以内にどの検診も受けていない」が39.8%と最も多い結果になりました。(図1) 過去1年以内にどの検診も受けていない398名に、検診を受けていない理由を複数回答で聞いたところ、「検診にお金がかかる」が39.4%と、経済面での理由が約4割となり、続いて「検診へ行く時間がない」32.7%、「面倒くさい」31.9%、「今のところ特に体に異常がみられない」29.1%となりました。(図2)

また、過去1年以内に受けた検診の種類で最も多かったのは「一般的な健康診断」で37.0%、次に「婦人科検診」34.1%、「ガン検診」10.7%となりました。

「一般的な健康診断」の受診率では、パート/アルバイトで45.2%、専業主婦で28.8%と15ポイント以上差があり、専業主婦の健康診断受診率は3割弱となっています。(図1)


◆受診率の高いガン検診 1位「子宮けいガン」33.4%、2位「乳ガン」25.9%

◆ 受けてみたい検診 1位「500円で受けられるワンコイン検診」



過去1年以内に検診したガンの種類を複数回答で聞いたところ、「子宮けいガン」が33.4%と最も多く、主婦の3人に1人が子宮けいガン検診を受けたようです。次に多かったのは「乳ガン」の25.9%で、「子宮体ガン」14.1%、「胃ガン」8.4%、「大腸ガン」5.7%、「肺ガン」4.1%となっています。(図3)

また、過去1年以内に何らかのガンの検診を受けた425名に、どのくらいの頻度で検診を受けているか聞いたところ、「1年に1回程度」が最も多く52.7%となりました。「1年に複数回」、「1年に1回程度」、「2年に1回程度」、「3年に1回程度」を合わせると71.5%という結果になりました。(図4)

最近では、病院で受ける検診だけではなく、自宅で受けられる検診や、海外での観光も兼ねた検診などさまざまな検診方法があります。

全回答者1,000名に、あなたが受けてみたいと思う検診を複数回答で聞いたところ、1位「500円で受けられるワンコイン検診」58.5%、2位「自宅でできるキット検診」40.8%、3位「検診後に昼食が付いているランチ付き検診」30.0%となり、経済的かつ手軽に受けられる検診が求められていることがわかりました。(図5)


◆ 主婦の平均睡眠時間 5.9時間、一週間のうち最も疲れを感じるのは「月曜日」

◆ 自覚症状 1位「肩がこる」6割強

◆ 20代主婦 5割超が「イライラすることが多い」、「いつも体がだるい」



20歳〜49歳の主婦の1日の平均睡眠時間は、「5〜6時間未満」が最も多く38.6%、次に「6〜7時間未満」が29.1%、「5時間未満」が19.0%で(図6)、回答結果から主婦の平均睡眠時間を算出したところ5.9時間となりました。

また、1週間のうちで最も疲れを感じるのはいつか聞いたところ、「毎日疲れている」が最も多く28.4%となりました。曜日別では、「月曜日」が最も多く19.5%。「火曜日」に最も疲れを感じる人は2.1%と少なく、「水曜日」4.1%、「木曜日」11.1%、「金曜日」17.8%と、平日では週の後半になるにつれ疲れを感じる人が多くなるようです。(図7)

現在、自覚のある症状を複数回答で聞いたところ、「肩がこる」63.3%、「イライラすることが多い」39.5%、「腰が重い・痛い」33.4%、「視力が落ちた気がする」32.1%、「いつも体がだるい」31.7%となりました。特に20代主婦では、「イライラすることが多い」(50.6%)と「いつも体がだるい」(54.2%)が5割を超え、他の世代よりも多い割合となりました。(図8)


◆ 情報収集源 20代は「携帯のサイト」が6割、40代は「PCのサイト」が5割強

◆ 利用サイトは1位「Yahoo!知恵袋」、2位「医師・病院などのHP」、3位「Yahoo!ヘルスケア」



全回答者1,000名に対し、自分の健康に不安を感じた際、どのようにして情報収集をしているか聞いたところ、「PCのインターネットサイト」が最も多く47.4%、続いて「友人・知人」28.1%、「携帯のインターネットサイト」27.0%、「家族」26.5%、「家庭の医学などの本」24.5%となりました。

20代主婦では「携帯のインターネットサイト」が60.2%と6割を超え、次に「家族」が34.9%、「PCのインターネットサイト」が30.1%となっています。40代主婦では「PCのインターネットサイト」の割合が年代別で最も多く51.0%、次に「友人・知人」が30.1%、「家庭の医学などの本」が27.7%となり、年代によって情報収集源が異なるようです。(図9)

次に、PCや携帯のインターネットで情報収集したことがある645名に、使用したサイトを複数回答で聞いたところ、最も多く使われているのは、「Yahoo!知恵袋」で51.9%という結果となりました。2位以下は、「医師・病院などのHP」31.9%、「Yahoo!ヘルスケア」24.2%、「教えて!goo」20.0%、「Wikipedia」18.4%、「病気と症状.com」17.1%となっています。(図10)


◆ 気になる病気は?「更年期障害」62.8% 「子宮筋腫」55.5%


ガン以外の女性特有の病気や女性がかかりやすい病気の中で気になっているものを複数回答で聞いたところ、「更年期障害」で62.8%、「子宮筋腫」55.5%、「骨粗鬆症」33.0%、「子宮内膜症」31.8%、「貧血」29.5%となりました。

「更年期障害」と回答した割合は年齢があがるにつれて高くなっており、20代主婦で42.2%、30代主婦で59.2%、40代主婦では70.2%となっています。また、20代主婦では他の年代よりも回答した割合が高いものが多く、「貧血」(51.8%)、「子宮内膜症」(50.6%)、「卵巣のう腫」(38.6%)、「膀胱炎」(32.5%)で他の年代より10ポイント以上高くなっています。(図11)


◆ 医療保険加入率 74.6%

◆ 加入していない理由 「保険料の負担感が大きい」6割強



全回答者1,000名に、医療保険(ガン保険を含む)に加入しているか聞いたところ、「加入している」74.6%、「加入していない」25.4%となりました。(図12)

医療保険(ガン保険を含む)に加入していない254名に、加入していない理由を複数回答で聞いたところ、最も多かったのは「保険料の負担感が大きい」で62.6%となりました。続いて「どの会社のガン保険がよいのかわからない」34.3%、「加入するきっかけがない」25.2%、「どれくらいの保障(補償)が必要なのかわからない」24.8%、「医療保険についてよく知らない」22.0%となり、経済的な面のほかに、保険について「わからない/知らない」といった理由が見られました。(図13)


◆ 医者役が似合う男性有名人 1位「江口洋介」さん


全回答者1,000名に、医者役が似合うと思う男性有名人を自由回答で聞いたところ、『救命病棟24時』シリーズ(1999年〜2010年)や『白い巨塔(2003年)』で医師役を演じた「江口洋介」さん(30.3%)が1位となりました。続いて2位は、同様に『白い巨塔(2003年)』で主役の医師役を演じた「唐沢寿明」さん(7.2%)、3位は『ひとつ屋根の下』で研修医役だった「福山雅治」さん(6.3%)という結果になりました。




(図1)


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(図2)


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(図3)


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(図4)


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(図5)


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(図6)


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(図7)


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(図8)


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(図9)


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(図10)


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(図11)


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(図12)


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(図13)


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(図14)


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◆調査概要◆



◆調査タイトル:主婦の健康診断・健康意識に関する調査

◆調査対象:ネットエイジアリサーチのインターネットモニター会員を母集団とする
20〜49歳の主婦(パート/アルバイト、専業主婦)


◆調査期間:2010年5月14日〜5月17日

◆調査方法:インターネット調査(モバイルリサーチ)

◆調査地域:全国

◆有効回答数:1,000サンプル(有効回答母数から1,000サンプルを抽出)

◆実施機関:ネットエイジア株式会社


 

 

調査協力会社:ネットエイジア株式会社  担当:渡邊

■■報道関係者様へのお願い■■
本ニュースレターの内容の転載にあたりましては、「ソニー損保調べ」と付記のうえご使用くださいますよう、お願い申し上げます。


本調査に関するお問合せ窓口

 ダイレクトマーケティング部 宮下
 TEL 03-5744-8914
 Eメール miyashita-t@sonysonpo.co.jp
 受付時間:9時〜17時30分(月〜金)

 

会社概要

■会社名:ソニー損害保険株式会社
■代表者名:代表取締役社長 山本真一
■設立:1998年6月10日
(ソニーインシュアランスプランニング株式会社として設立)
■所在:東京都大田区蒲田5-37-1 アロマスクエア11F
■業務内容:損害保険業

 

ソニー損保のスローガンは『“Feel the Difference”〜この違いが、保険を変えていく。〜』です。
お客様にとって価値ある「違い=Difference」をビジネスのあらゆる領域において創造し、お客様に提供していこうという私たちの意思を表しています。
また、お客様にとって少しでも価値ある情報を提供できるよう、「お客様とソニー損保のコミュニケーションサイト」を設置して、お客様の評価お客様の声担当者の取組み(不満ゼロへの挑戦)保険に関するさまざまな情報(保険プロムナード)を提供しています。ソニー損保ならではの違いを感じていただければ幸いです。


会社および商品の詳細は http://www.sonysonpo.co.jp/ をご覧ください。



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