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車を当て逃げされて保険を使ったときに等級が下がるのは納得できない2013年12月20日更新

ノンフリ-ト等級ダウンについて。
20等級で自宅駐車場にて当て逃げをされ、車両保険で直していただきました。
更新時に等級が下がるということで、違法駐車をした訳でなく、運転中に事故を起こした訳でもない、被害者であるのに優良ドライバ-ではないというくくりに入れられて等級ダウンに納得できない思いでいます。
車にエンジンをかけて動かした事故ならわかるのですが、自宅駐車場に停めて当て逃げされたのが事故を起こしたとは思えないのです。
一律で等級ダウンではなく、もう少し考慮があってもいいのではないでしょうか。(埼玉県 ぺこ様)

回答

自動車商品部 加藤哲朗がお答えします。

ぺこ 様
このたびはご意見をいただきまして、誠にありがとうございます。

ぺこ様からご意見をいただきましたとおり、現在の自動車保険のノンフリート等級制度においては、他のお車との衝突事故(「当て逃げ」事故を含みます。)により車両保険等を使用された場合、翌年の等級は3等級ダウンします。この「他のお車との衝突事故があった場合の取扱い」において、お客様の納得感の観点からは、(ぺこ様からいただいたご意見のように)「当て逃げ」事故については取扱いを別にすること(3等級ダウンとはしないなど)が考えられます。

しかしながら、「(運転中の)他のお車との衝突」事故の場合も、「当て逃げ」事故の場合も、お車の損傷状況は同じようなものとなることがあり、その場合、弊社が確認調査を実施しても、(「当て逃げ」事故のケースは相手方に確認がとれないため)その判別が難しくなります。

以上のことから、適切な保険制度の運営のため、現時点では「当て逃げ」事故について取扱いを別にすることは、難しいと考えております。
何卒ご理解くださいますようお願いいたします。

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