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コエキク増刊号2015年04月03日更新

ロードサービスの作業現場について紹介します!

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  山崎 大輔 (2008年入社)
損害サービス業務部所属
事故対応の担当者業務を経て、ロードサービスの運営・企画業務に携わっています。

損害サービス業務部の山崎です。

当社のお客様の多くは、ロードサービスのご利用経験がないことから、「利用したことがないから何となく不安」「万が一のときのために知っておきたい」といったご意見を頂戴することがあります。

ロードサービスのご要請の多くはバッテリー上がりやパンクなどへの応急作業(※)ですが、件数は少ないものの、事故や故障等でレッカーサポートをご要請いただくこともあります。

そこで今回は、サービスのイメージが少しでも伝わればと考えまして、実際の現場作業の画像を用いてレッカーサポート作業の一部をご紹介することにしました。また、最近はタイヤパンク時のスペアタイヤ非搭載車への対応についてご質問を受ける機会が増えてきましたので、併せて作業の概要をご説明しています。
ぜひご一読ください。

(※)バッテリーの点検、ジャンピングやパンク時のスペアタイヤへの交換作業等
 

レッカー車によるけん引作業について

koekiku-magazine201504_002.jpg 通常のレッカー(けん引)作業で使用する車両です。
koekiku-magazine201504_003.jpgレッカー車によるけん引① 事故や故障でお車が自力走行できなくなった場合、レッカー車のアームに駆動輪を乗せ、修理工場等までけん引します。
koekiku-magazine201504_004.jpgレッカー車によるけん引② 後輪駆動車や四輪駆動車の場合は後輪にドーリー(滑車)を装着してけん引します。

 

クレーン作業による引出しについて

事故やトラブルでレッカーサポートが必要となった場合でも、その多くはレッカー車によるけん引作業で解決できますが、状況によってはクレーン作業等の特殊作業を行わないとレッカー車に積載できない場合があります。

このような特殊作業料金につきましては、「レッカーサポート」でご提供する無料サービスの範囲外としており、お客様からのご依頼により作業する場合は、別途有料でご提供することとなります。

koekiku-magazine201504_005.jpg落輪からの引出し①
前後両輪とも側溝に落輪しており通常のレッカー車では引出しができません。
クレーン車により落輪側の側面を持上げ、作業車後部と事故車前方のチェーンを支点とし、そのまま旋回して道路と並行に引出す作業を行います。
 
koekiku-magazine201504_006.jpg落輪からの引出し②
前後両輪とも側溝に落輪しており通常のレッカー車では引出しできません。
地面に残っているタイヤに滑車をかませ、クレーン車2台で落輪側を吊上げ安定させたまま道路側にスライドさせて引出しを行います。
 
koekiku-magazine201504_007.jpg電柱接触からの引きはがし 前輪車軸が破損し、タイヤが回転しないため引出しできません。クレーン車で吊上げることで電柱との空間を作り、そのまま車両を横向きに置いてレッカー車に積載する作業を行います。
 

 

スペアタイヤ非搭載車へのパンク時のトラブル対応について

koekiku-magazine201504_008.jpgスペアタイヤへの交換
パンクのトラブル時には、原則としてスペアタイヤへの交換を行います。スペアタイヤへの交換が困難な場合はレッカーサポートでの対応となり、パンクしたタイヤの修理自体はサービス対象外となります。
 
koekiku-magazine201504_009.jpgタイヤ修理キット
スペアタイヤの代替としてタイヤ修理キットを搭載したお車も増えています。お客様が当修理キットによる応急修理をご希望で、かつ現場スタッフが対応可能な場合に限り応急作業を実施します。

しかし、修理キットによる補修はあくまでも応急措置です。レッカーサポートをご利用いただき、近くの修理工場に搬送してパンク修理することをお勧めします。

 

サービス内容についてお気軽にお問合せください

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当社サービスガイドに詳しいサービス内容が掲載されております。ぜひご一読ください。

 

 

以上、一例とはなりますがロードサービスについてご紹介いたしました。この他にキー閉じ込みやガス欠などについて対応しています。

ロードサービスデスクは、出動スタッフとの連携を密にして、お客様に丁寧にご説明しつつ、迅速なトラブル解決に努めております。サービス内容や作業内容について分からないことがありましたら、ロードサービスデスクにお気軽にお問合せください。

 
ロードサービスデスク:0120-101-789(24時間365日)
 
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