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ニュースリリース(2019年度) 合理的な保険料の自動車保険ならソニー損保

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2020年3月期 第3四半期の主要業績のお知らせ

2020年02月13日
 

ソニー損害保険株式会社(代表取締役社長:丹羽 淳雄、本社:東京都大田区、以下「ソニー損保」)の2020年3月期第3四半期(2019年4月1日~2019年12月31日)の主要業績について、別紙のとおりお知らせします。なお、業績の状況は以下のとおりです。
 


[別紙]
・四半期貸借対照表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P1
・四半期損益計算書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P2
・当四半期の損益状況・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P3
・種目別保険料・保険金・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P4
・単体ソルベンシー・マージン比率・・・・・・・・・・・・・・・・P5


 

業績の状況


20200213_01.JPG◆ 正味収入保険料、経常収益

主力商品である自動車保険で保有契約件数が伸びた結果、正味収入保険料は前年同期より4.9%増の88,818百万円となりました。
また、経常収益は前年同期より4.9%増の90,524百万円となりました。

 

 

 経常利益、当期純利益

経常利益は、損害率が上昇したものの、増収および異常危険準備金の取崩しなどにより、前年同期より2.9%増の7,606百万円となりました。
また、当期純利益は、前年同期より2.6%増の5,419百万円となりました。

 

 

 E.I.損害率(*1)と正味事業費率の合算率

E.I.損害率は、前年同期から0.7ポイント上昇し62.2%となりました。正味事業費率は、前年同期から0.1ポイント低下し25.6%となりました。その結果、E.I.損害率と正味事業費率を合わせた合算率は前年同期から0.6ポイント上昇し87.8%となりました。

 

 

 単体ソルベンシー・マージン比率

単体ソルベンシー・マージン比率は、2019年12月末現在で2019年3月末より106.6ポイント上昇し、919.6%となりました。保険金の支払能力に問題がないとされる基準である200%を大きく上回る、十分な支払余力を保持しています。

*    単体ソルベンシー・マージン比率の算出方法や内訳については、別紙(P5)をご確認ください。

 

 

【参考情報】

20200213_02.JPG◆修正経常利益(*2)

損益の実態を示す管理指標として社内で使用している修正経常利益は、前年同期より1.4%減少し9,939百万円となりました。

 

 

◆コンバインド・レシオ 

正味損害率(*3)は、前年同期から1.2ポイント上昇し57.9%となりました。正味事業費率は前年同期から0.1ポイント低下し25.6%で、正味損害率と正味事業費率を合わせたコンバインド・レシオは、前年同期から1.1ポイント上昇し、83.5%となりました。

 

 

(*1) E.I.損害率(アーンド・インカード損害率)は、損害率を発生ベースで表したものです。
E.I.損害率=(正味支払保険金+支払備金繰入額+損害調査費)÷既経過保険料

(*2) 修正経常利益は社内管理指標ですが、異常危険準備金の繰入額・戻入額の影響を除いた損益の実態をご理解いただくため、参考情報として開示します。
修正経常利益=経常利益+異常危険準備金繰入額
※ 異常危険準備金戻入の場合は、「異常危険準備金繰入額」はマイナスとなります。
※ 異常危険準備金は、異常災害による高額の保険金支払に備えるため、毎決算期に保険種類ごとに収入保険料の一定割合を積立てるもので、異常災害が発生した年度に取崩します。

(*3) 正味損害率は、損害率を支払ベースで表したものです。
正味損害率=(正味支払保険金+損害調査費)÷正味収入保険料 


20191112_03.gif2020年3月期 第3四半期の主要業績(別紙)

 


 

(注)以上の内容は掲載当時のもので、現在と異なる場合がございます。


 
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