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ニュースリリース(2017年度) 合理的な保険料の自動車保険ならソニー損保

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2018年(平成30年)3月期 第2四半期(中間期)決算の概要について

2017年11月13日
 

ソニー損害保険株式会社(東京都大田区、代表取締役社長:丹羽 淳雄、以下「ソニー損保」)の平成30年3月期中間期(平成29年4月1日~平成29年9月30日)の主要業績について、別紙のとおりお知らせします。なお、業績の状況および主なトピックスは以下のとおりです。
 


[別紙]
・経営成績、ほか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P1
・中間貸借対照表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P2
・中間損益計算書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P3
・中間株主資本等変動計算書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P4
・中間キャッシュ・フロー計算書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P5
・損益状況の対前期比較・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P6
・種目別保険料・保険金・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P7
・リスク管理債権・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P7
・有価証券関係・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P8
・単体ソルベンシー・マージン比率・・・・・・・・・・・・・・・・・・P9


 

業績の状況



20171113_01.JPG◆ 正味収入保険料、経常収益、保有契約件数

主力商品である自動車保険で保有契約件数が伸びた結果、正味収入保険料は前年同期より9.9%増の53,786百万円、経常収益は前年同期より9.0%増の 54,798百万円となりました。
保有契約件数は、自動車保険と医療保険を合わせ、平成29年9月末で201万件です。

 

 

 経常利益、中間純利益

経常利益は、自動車保険の事故率の低下などにともなう損害率の低下により、前年同期より36.2%増の4,587百万円となりました。中間純利益は、前年同期より35.5%増の3,354百万円となりました。

 

 

 コンバインド・レシオ

正味損害率は、自動車保険の事故率の低下および正味収入保険料の増加などにより、前年同期から3.5ポイント低下し53.2%となりました。正味事業費率は、正味収入保険料の増加および事業費全般の適切なコントロールにより、前年同期と同率の26.6%となりました。その結果、正味損害率と正味事業費率を合わせたコンバインド・レシオは、前年同期から3.5ポイント低下し、79.8%となりました。

 

 単体ソルベンシー・マージン比率

単体ソルベンシー・マージン比率は、平成29年9月末現在で平成29年3月末より53.3ポイント上昇し、784.1%となりました。保険金の支払能力に問題がないとされる基準である200%を大きく上回る、十分な支払余力を保持しています。

* 単体ソルベンシー・マージン比率の算出方法や内訳については、別紙(P9)をご確認ください。

 

【参考情報】

20171113_02.JPG◆修正経常利益 (*1)

損益の実態を示す管理指標として社内で使用している修正経常利益は、前年同期より27.8%増の6,291百万円となりました。

(*1) 修正経常利益は社内管理指標ですが、異常危険準備金の繰入額・戻入額の影響を除いた損益の実態をご理解いただくため、参考情報として開示します。

 修正経常利益=経常利益+異常危険準備金繰入額

※ 異常危険準備金戻入の場合は、「異常危険準備金繰入額」はマイナスとなります。
※ 異常危険準備金は、異常災害による高額の保険金支払に備えるため、毎決算期に保険種類ごとに収入保険料の一定割合を積立てるもので、異常災害が発生した年度に取崩します。


◆E.I.損害率(*2)と正味事業費率の合算率

E.I.損害率は、自動車保険の事故率の低下などにより、前年同期より3.7ポイント低下の59.6%となりました。E.I.損害率と正味事業費率を合わせた合算率は前年同期から3.7ポイント低下し86.2%となりました。

(*2) E.I.損害率(アーンド・インカード損害率)は、損害率を発生ベースで表したものです。

 E.I.損害率=(正味支払保険金+支払備金繰入額+損害調査費)÷既経過保険料

 [参考] 正味損害率=(正味支払保険金+損害調査費)÷正味収入保険料

 

 

2017年度(平成30年3月期)第2四半期以降の主なトピックス


【サービス】

● 医療保険のウェブサイトでの保険金請求手続サービス開始(2017年10月)

20171113_03.JPG医療保険の保険金請求をウェブサイトで受付ける「ウェブ保険金請求サービス」の提供を開始しました。これにより、お客様は医療保険の保険金請求時には、電話もしくはウェブサイトのいずれかからご都合に合わせて連絡手段を選択していただけるようになりました。
また、一部の医療保険については、ウェブサイトだけで保険金請求手続を完結することも可能です。

 

● 自動車保険の「セコム事故現場かけつけサービス」拡充 (2017年11月)

20171113_04.JPGセコム株式会社(以下「セコム」)との提携により提供している、「セコム事故現場かけつけサービス」を拡充しました。
「セコム事故現場かけつけサービス」は、お客様が大きな不安を感じることの多い事故直後に事故現場でお客様をサポートできるよう、ソニー損保の自動車保険のすべてのご契約(*1)を対象に2017年4月から無料で提供しているサービスです。セコムの緊急対処員(*2)が24時間365日の体制で事故現場に急行し(*3)、お客様に対する「二次事故防止のサポートや事故発生時の対応のご説明」「お困りの点のヒアリング」「警察への連絡や救急車、レッカーなどの手配」といったサービスを提供しています。
11月からは、さらにサービスを拡充し、セコムの緊急対処員が「事故状況の確認」「事故の相手方へのヒアリング」「事故現場や事故車両の撮影」までお客様をサポートします。
 

(*1) 法人契約を含む、すべてのご契約が対象です。
(*2) セコムの緊急対処員とは、セコムの豊富なノウハウに基づく高度な訓練を受けた安全のプロのことをいいます。なお、本サービスは緊急対処員が事故現場にかけつけて、必要なご連絡や確認等についてお客様をサポートするもので、事故対応(示談交渉など)は緊急対処員ではなくソニー損保の専任担当者が行います。
(*3) セコムは日本全国に拠点を設けており、24時間365日、お客様の元へ急行できる準備を整えています。緊急発進拠点数はセキュリティ業界最多の約2,800ヵ所です。(2017年3月末時点  セコム調べ)

 

【マーケティング】

● 自動車保険の広告に、松本幸四郎さん・内田有紀さんを起用(2017年7月)

歌舞伎俳優の松本幸四郎さんと女優の内田有紀さんを起用した自動車保険のテレビCMを、2017年7月から全国で放映開始しました。数篇あるCMの共通テーマは「安心を、もっと安く。」です。CMをはじめとする広告で、「インターネットを通じて、安心をより手頃な保険料でお届けしたい」というソニー損保の姿勢を、わかりやすくお伝えしていきます。
 

● 入院実費型の医療保険ZiPPi〈ジッピ〉の新CM放映開始(2017年9月)

女優の内田有紀さんを起用した、入院実費型の医療保険ZiPPi〈ジッピ〉のテレビCM「自己負担ゼロ」篇を、2017年9月から全国で放映開始しました。

 

【外部評価機関による評価】

● HDI-Japanによる格付け調査

20171113_05.JPGサポートサービス業界の国際機関HDIの日本における組織HDI-Japan(運営:シンクサービス株式会社)が主催する、2017年「Webサポート(ウェブサイト)格付け」(*4)において、最高評価である『三つ星』を獲得しました。「Webサポート(ウェブサイト)」の三つ星獲得は8年連続です。
 

(*4) 一般消費者の審査員および専門の審査員が、顧客視点で各企業の「Webサポート」と「問合せ窓口」のパフォーマンスおよびクオリティを評価し、それぞれについて「三つ星」~「星なし」の4段階で格付けするものです。

 



20111114pdf.gif 平成30年3月期 第2四半期(中間期)決算概要(別紙)


 

(注)以上の内容は掲載当時のもので、現在と異なる場合がございます。


 
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