新しい取組みをはじめます
こんにちは。ウェブサイト企画部の片岡です。
2012年 新しい取組みをはじめます!
ウェブサイト上での「説明文」をわかりやすくする取組みです。
これまでもウェブサイト企画部のメンバーはお客様にとってわかりやすくすることを強く意識してきました。
しかし、ずっと保険会社の中で働いていると、「何がわかりにくくて、何がわかりやすい表現なのか」という感覚が麻痺し、お客様の感覚とずれてくることがあります。
今回、新たに始めたのが、入社したての社員に当社のウェブサイトの「ダメだし」をしてもらうというものです。
入社したての社員は、まだ保険知識の研修を受けていないため、お客様の視点に近いと考えたからです。
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当社のウェブサイト上の説明文を実際に新入社員に見てもらい、わかりにくいところを指摘してもらいます。
そして、その指摘に対してヒヤリングを行い、わからない点の改善案を作成していきます。
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今まで行ったヒヤリングでは、我々の感覚と新入社員の感覚の相違がいくつか検知されました。
非常に時間がかかる手法ですが、今年はこの新しい取組みにチャレンジしていきます。
ソニー損保の事故解決品質
ソニー損保 ウェブサイト企画部中島です。
保険というのはわかりづらくてとっつきにくい、そして目に見えないものですが、それをどうしたらお客様にわかりやすく伝えられるかということが、わたしたちウェブサイトを作製する者にとっても一番大きな課題だと認識し、日頃改善に取組んでいます。
今般、当社の事故解決品質を、どのようにしたらお客様にしっかりお伝えすることができ、事故解決に関する不安を取除いていただけるかというテーマで、「ソニー損保の事故解決品質」というページを作りました。
ポイントは何といっても、40名近い事故解決サービスに携わる当社社員が登場し、熱く想いを語っているところです。
これは、「実際に事故が起きてみないと、どんなものかわからない」という事故解決サービスの品質を伝えるにはどうするのがいいかと考えた結果、実際に事故解決サービスに携わる社員が、謙虚に誠実に、そして愚直に想いを語ることが一番ではないかという結論に至り実現したものです。
加えて、事故解決についての疑問や不安を取除いていただけるように、事故に関するQAもご用意しています。
ぜひご覧いただき当社社員の事故解決に対する想いを感じとっていただければと思います。また、今後も事故解決品質ページに登場する社員を増やしていく予定です。
カーライフスタジオ
ウェブサイト企画部の横田です。
当社のサイトの中に「瀧本美織のカーライフスタジオ」というサイトがあります。このサイトですが当社のCMを観ることができるほか、楽しいカーライフに関わる情報が載っています。
中でも私の一押しのコーナーは「フォまもり」というものです。
「フォまもり」とは、写真と折り紙を使ってオリジナルのお守りが作れるコーナーです。
手前味噌ながらコンテンツの温かい感じがとても気に入っています。機会があれば皆様も一度ご覧ください。
話は変わりますが先日、当社も公式Facebookページを始めました。アカウント持っている方はぜひソニー損保のページをご覧ください。
当社のCM情報や高速道路のグルメ情報、当社スタッフの写真などが投稿されています。
また、Facebookのアカウントを持っていない方は、この機会にFacebookを始めてみてはいかがでしょうか。小学校の時の友達と連絡が取れたり、旅行先で知り合った人と連絡が取れたり、疎遠になっていた関係が復活するきっかけにもなるので面白いですよ。
少しずつではありますが、ソニー損保のサイトは更新されています。お時間ある時にはぜひソニー損保のウェブサイトをご訪問ください。
スマートフォン対応について
ウェブサイト企画部向井です。
最近、いろいろなニュースや各種マーケットリサーチのデータ等を見ているとスマートフォンの普及が急速に進んでいることを感じます。また普段、電車に乗っている際にも多くの方がスマートフォンを利用されていることに気付きます。
こうした状況の中、世の中のウェブサイトも徐々にスマートフォンでも使いやすいように対応をはじめているようです。
当社はスマートフォンをご利用のお客様のために「トラブルナビ」や「ドライバーズナビ」といったスマートフォンアプリを提供しておりますが、現状ウェブサイトについてはスマートフォン向けに最適化するような対応はできておりません。
当社ウェブサイトへのアクセス状況を見てみると、スマートフォンを使ってご利用いただいているお客様の割合が増えてきているため、スマートフォンでご利用いただくお客様にも、ストレスなくご利用いただけるようにしていきたいと考え、9月7日から医療保険の資料請求フォームでスマートフォンの最適化対応を始めました。
PC用の入力フォームをスマートフォンで利用すると入力欄やボタンが小さくなってしまい、指でボタンを正確に押すのが難しくなります。
実施した最適化対応というのは、スマートフォンでご利用の際にスマートフォンの画面サイズにあわせて入力欄の配置やボタンサイズ等を最適化し見やすく使いやすい表示となるようにするものです。
今回は、医療保険の資料請求フォームだけではありますが、今後もお客様にとって使いやすくわかりやすいコンテンツやサービスを提供できるよう努力してまいります。
大物をネットで買う経験
ウェブサイト企画部の上田です。
以前、このブログで冷蔵庫購入に関するエントリーを書かせていただきましたが、今回も「身近な気づき」としまして、ウェブサイトを通しての購入に関する気づきを書いてみたいと思います。
今回購入したのは、エアコンです。
今年は全国的な節電モードでしたし、15年使い続けた我が家のビルトインエアコンが徐々に異臭を放ち始めましたので、今しかないだろうと妻を説得し、分割で購入しました。
最近のエアコンは、勝手に掃除する機能や、マイナスイオンを放出する機能、人のいるところを感知して風を当てる(もしくは避ける)機能、利用した電気代を表示する機能など、様々な機能つきのものがあり、高いものから安いものまで含め非常に高機能です。
高機能ゆえに、パンフレットや各メーカーのウェブサイト、レビューサイトなどをしっかり読み、情報を集め、選定を進めました。また、実店舗で現物を確認し、店員さんにモデルごとの差についての相談なども行いました。
結果、選定したメーカーの一番いいモデルを「ネットで」購入することにしました。
最初に量販店を訪問した際、何度も「店舗で買った方が安心なんじゃないか...。」という気持ちがよぎりましたが、結果的には全く逆でした。
なぜでしょうか?
今回、私にとってのポイントは工事作業でした。
上述しましたように、私の家には既にビルトインのエアコンがついていましたが、これを外すのは困難でお金もかかる為、同じ部屋に追加で設置するような形をとりました。
当然、コンセントや配管の問題がでます。室外機もどこに置いたらよいのか、よくわかりません。
そのことについて、量販店の方に相談しましたところ、「たぶん大丈夫だと思いますが、当日確認ですね。」と、なんともつれないお返事。
ネット店舗(専門店)の方に同様に、電話で問い合わせしたところ、とても丁寧に答えてくださり、実際に工事を担当する方につないでいただくこともできました。
この対応(と値段)が、私の中で決め手になりました。
安くてサービスがよいのであれば、何も迷うことはありません。
ここまではあくまでも私の例でしたが、ネットで大きな買い物をするということ、それは極めて大きな不安と隣り合わせであると思います。
商品は届くのだろうか。アフターケアはちゃんとしているのだろうか。
これらは利用者として当然の思いです。
ですから、私たちのようにネットをお客様窓口の中心にする企業、顔の見えない相手であるためお客様と信頼関係で結ばれることが必要な企業、これらの企業がやるべきことは1にも2にも懇切丁寧であることです。
弊社のウェブサイトで丁寧であること、その定義のひとつは、透明性の高い情報を提供することにあります。
契約のときに、「直接相手と会えること」以上の安心感を持っていただけるよう、ウェブサイトではたくさんの情報を公開しておりますが、なかでも、「お客様の声」というコンテンツでは、事故対応させていただいたお客様のアンケートのフリーコメントをもらさず公開させていただいております。
もちろん当社の至らぬ対応に対してのお叱りのコメントもございますが、それも含めての「生のサービス対応」を実感していただきたいと思っています。それがうそ偽りの無い透明性であり、お客様との信頼関係構築のために必要なことだと考えているからです。
保険は大きな金額の動く商品です。だからこそ、たくさんの情報に触れていただきたいと思っています。今後も、自信をもってお客様に選んでいただけるように、日々ウェブサイトのコンテンツ作りに励んで参りたいと思っております。






