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      <title>【ソニー損保：不満ゼロへの挑戦】事故対応サービス</title>
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         <title>損害サービス部門の社員研修における新しい取組みについて</title>
         <description>はじめまして、損害サービス企画部の山田充です。
入社以来、事故に遭われたお客様への対応を行うサービスセンターで勤務をしておりましたが、昨年の秋に損害サービス企画部に異動してまいりました。どうぞよろしくお願いします。

今回は、弊社損害サービス部門の社員研修の一部をご紹介いたします。
その前に、お客様にひとつ質問です。

「お客様がお車を友人に貸して、友人が飲酒運転で事故を起こしてしまった時、自動車保険での対応はどうなるでしょうか？」

事故の対応には、非常に広範かつ専門的な知識が必要になります。保険の補償内容はもちろんのこと、自動車の車体構造に関する知識や医療知識、道路交通法をはじめとする法律や裁判例と枚挙に遑（いとま）がありません。前述の質問は、保険会社の社員なら誰でも即答できるものですが、中には保険金のお支払の対象となるか判断に迷うお問合せをいただくこともあります。私自身、お客様からのお問合せ内容に即答できず、一旦確認してからあらためて回答することもありました。そのお客様は口には出されなかったものの、ご不満に思われたかもしれません。

お客様からのご質問には、当然知識がなければ答えられません。弊社では、知識習得の機会として、損害サービス業務の経験年数を問わず、損害サービス部門の社員を対象とした研修制度を設けています。今年から、関連する多くの分野の業務知識を問うため、１００問を超える試験問題にチャレンジする取組みを新しくスタートして、担当者の知識面でのさらなるレベルアップを目指しております。今後、分野の拡大や問題の専門性を高めていくことで、広範かつ高度な専門知識を有する担当者の育成につなげ、担当者の知識不足・力量不足に起因するお客様の不満を解消できるよう、努めてまいります。

最後に、質問の答えについて、代表的な補償内容を解説いたします。
事故の相手方がいた場合、対物賠償保険および対人賠償保険の対応が可能です。友人ご自身がケガをされた場合は、そのケガを補償する傷害保険は支払われません。
「飲酒運転では、保険が一切使えない」と誤解されていたお客様もいらっしゃるのではないでしょうか？　ただし、それぞれの事故の個別事情により、解説通りの対応ができないケースもありますのでご注意ください。
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         <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 12:49:57 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>「事故解決アンケート」の見直しについて</title>
         <description><![CDATA[新年あけましておめでとうございます。
ソニー損保の中野です。

今回は「事故解決アンケート」見直しについての取組みをご紹介いたします。2011年9月の当ブログにて、事故対応経過報告の品質向上に関する取組みとして、少し触れさせていただいた部分でもあります。

「事故解決アンケート」は当社がお客様へのサービスを展開するうえで、重要な指標になっています。当社の事故対応について高い評価をいただくと、大きなやりがいを感じ、ますますの品質向上を目指す原動力になります。一方、ときにはお叱りのコメントをいただくことで、反省し、気を引締め、今後の品質向上をゼロから考え直すきっかけとなることもあります。いずれも、当社に対するお客様からの期待であると真摯に受け止め、これらお客様の声を絶対に無駄にはしないことが私たちのポリシーでもあります。

今般、お客様が高品質を求めている項目の評価をより明確に確認し、改善に繋げていくため、「事故解決アンケート」の評価基準や質問内容の改定、または新設など、大幅な見直しを実施いたしました。
主な変更点は以下のとおりです。

（１）	回答項目の「満足」「やや満足」を「とても満足」「満足」へ　　 
（２）	事故対応の中途経過報告に関する項目を改定
（３）	保険金支払いに関する質問を新設

<a href="http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/assets_c/2012/01/20120116-5999.html" onclick="window.open('http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/assets_c/2012/01/20120116-5999.html','popup','width=446,height=590,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/assets_c/2012/01/20120116-thumb-350x463-5999.jpg" width="350" height="463" alt="20120116.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

見直し後の「事故解決アンケート」は2011年11月28日より発送させていただいており、すでに多くのお客様からご回答をいただいております。
より多くのお客様からご意見をいただくことで、今後も「事故解決品質のさらなる向上」に挑戦し続けていきたいと思います。

本年も昨年と変わらぬご愛顧の程よろしくお願いいたします。
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         <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 11:32:12 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>事故受付完了から専任担当者への引継ぎ時間短縮に関する取組み</title>
         <description><![CDATA[はじめまして、損害サービス企画部の對馬です。
今回初めて、「お客様とソニー損保のコミュニケーションサイト」にブログを書かせていただきます。
入社以来、首都圏の事故対応サービスセンター、東京の事故受付サービスセンターでの勤務を経て、今年の10月より損害サービス企画部に異動してまいりました。どうぞよろしくお願いいたします。

さて、今回は私が以前所属していた事故受付サービスセンターでの取組みを紹介したいと思います。
弊社では事故に遭われたお客様に対して、365日、平日・土・日・休日にかかわらず事故受付をしております。事故受付は、事故対応におけるお客様との最初の接点であり、事故直後の不安をかかえた状態でお電話をいただくケースも少なくありません。その中で、お客様へ適切なアドバイスをさせていただくことや、補償内容、各種サービスのご説明を正確に行うことを通じて、いかにお客様に安心をご提供できるかが重要なことと考えています。

当ブログでもすでにご紹介をさせていただいておりますが、弊社では事故解決におけるお客様サービスの一つとして、担当者がすぐ決まる安心感「3時間以内に担当者連絡」（※1）をご用意しております。事故受付サービスセンターでは、3時間の枠にとらわれることなく少しでも早くお客様へ安心をご提供するため、事故受付完了から専任担当者への引継ぎ時間を短縮できるよう取組んでおります。
<small>（※1）平日（月～金）の9:00～17:00の間にお電話での事故受付が完了した場合に適用します。事故受付の完了とは、初期対応に必要な情報が確認できた場合をいいます。</small>

事故受付時には、「おケガの有無」、「レッカー手配のご要望」、「事故発生状況の詳細」など、お客様に確認をさせていただく項目が数多くあります。そのため、これらの情報をもれなく正確に専任担当者へ引継ぐためには、その手続きに一定時間を要していました。そこで今年度より、お客様との通話が終了してから専任担当者への引継ぎまでの手順の見直しを行い、データ入力方法の変更、引継ぎに使用する帳票の簡略化、また重複していた確認作業の再整理などを実施いたしました。
グラフのとおり、徐々にではありますが、事故受付完了から専任担当者への平均引継ぎ時間は短縮の傾向にあります。今後も、引継ぎ時間の短縮に向けた取組みを継続して実施してまいります。



■グラフ 事故受付完了時点から専任担当者への平均引継ぎ時間の推移（東京事故受付サービスセンター　2011年4月～11月実績）
<a href="http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/assets_c/2011/12/20111212-5835.html" onclick="window.open('http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/assets_c/2011/12/20111212-5835.html','popup','width=684,height=338,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/assets_c/2011/12/20111212-thumb-350x172-5835.jpg" width="350" height="172" alt="20111212.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a>

 
それでは、寒い日が続く季節ではございますが、皆様も体調を崩されませぬようご自愛くださいませ。
]]></description>
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         <category>01改善への取組状況</category>
         <pubDate>Mon, 12 Dec 2011 11:05:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「お約束サービス」対応結果（2011年4月～2011年9月）</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。ソニー損保の中野です。
今回は2011年度上期の事故解決サービスにおける「お約束サービス」の対応結果についてご報告させていただきます。

１.担当者がすぐ決まる安心感「3時間以内に担当者連絡」（※1）
（※1）平日（月～金）の9:00～17:00の間にお電話での事故受付が完了した場合に適用します。事故受付の完了とは、初期対応に必要な情報が確認できた場合をいいます。

「3時間以内ご一報完了率」、ならびに「事故受付完了から初回のご一報までの平均所要時間」の各月の対応結果は以下のとおりです。

「3時間以内のご一報完了率（2011年4月～2011年9月）」
<a href="http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/assets_c/2011/11/2011110401-5624.html" onclick="window.open('http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/assets_c/2011/11/2011110401-5624.html','popup','width=571,height=130,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/assets_c/2011/11/2011110401-thumb-350x79-5624.jpg" width="350" height="79" alt="2011110401.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

【累計結果】
　2011年4月～2011年9月
　　3時間以内ご一報完了率（目標100％）：99.9％
　　3時間以内ご一報完了件数：23,647件
　　3時間以内ご一報未完了件数：16件
　　3時間以内ご一報対象件数総数：23,663件
　　事故受付から初回のご一報までの平均所要時間（分）：60.5分
　
「事故受付完了から初回のご一報までの所要時間（2011年4月～2011年9月）」
事故受付完了後、弊社より最初にお客様にご連絡をさしあげるまでの平均時間の推移状況です。
<a href="http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/assets_c/2011/11/2011110402-5627.html" onclick="window.open('http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/assets_c/2011/11/2011110402-5627.html','popup','width=561,height=315,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/assets_c/2011/11/2011110402-thumb-350x196-5627.jpg" width="350" height="196" alt="2011110402.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

「3時間以内ご一報完了率」は目標である100%は達成できませんでしたが、2010年度下期累計よりも0.2P改善し99.9%となり、対象案件の多くのご契約者の皆様に対し、3時間以内のご一報を実施することができました。
また「事故受付から初回のご一報までの平均所要時間」ですが、こちらも60.5分と2010年度下期累計81.2分に比べて20.7分の大幅改善となりました。
引き続き、すべてのご契約者の皆様に安心感を提供できるよう、さらなる挑戦を継続してまいります。

2．不安を翌日に持ち越さない「即日安心365」サービス（※2）
（※2）「即日安心365」サービス
　　　365日、事故のご報告をいただいた当日中に、事故の相手方、または関係者に連絡を　　　
取り、その日のうちに対応結果をご報告させていただきます。
・365日、平日（月～金）・休日にかかわらず、0:00～20:00の間にお電話での事故受
付が完了した場合に適用します。
・20:00～24:00は翌日の対応となります。
・事故受付の完了とは、初期対応に必要な情報が確認できた場合をいいます。
　また、弊社が示談交渉できる賠償（対人・対物）事故が対象となります。

「即日安心365」サービスの月別対応結果（2011年4月～2011年9月）
<a href="http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/assets_c/2011/11/2011110403-5630.html" onclick="window.open('http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/assets_c/2011/11/2011110403-5630.html','popup','width=538,height=116,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/assets_c/2011/11/2011110403-thumb-350x75-5630.jpg" width="350" height="75" alt="2011110403.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

【累計結果】
2011年4月～2011年9月
　「即日安心365」対応済事案：21,089件
　「即日安心365」未対応事案：6件
 　達成率：99.9％

「即日安心365」サービスの達成率は99.9％と対象案件のほぼ全件のご契約者の皆様に対し、事故のご報告をいただいた当日中に対応結果の報告を実施することができました。未対応事案の件数は2010年度下期累計よりも22件改善し6件まで減少してきましたが、今後も0件（達成率100％）を目指してお約束サービスの提供を実現できるよう努めてまいります。
]]></description>
         <link>http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/2011/11/001.html</link>
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         <category>01改善への取組状況</category>
         <pubDate>Fri, 04 Nov 2011 15:57:43 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>電話対応の品質向上に関する取組み</title>
         <description><![CDATA[ソニー損保の中野です。
今回は電話対応の品質向上に関する取組みについてご紹介したいと思います。

損害サービス部門における主な業務は、実際に事故に遭われたご契約者またはお相手の方と円満な事故解決に向けたお話し合いをすることです。もちろん円満な事故解決とは、事故の当事者双方が納得できるような結論を導くことですが、それを達成するためには、すぐれたコミュニケーション能力が不可欠だと考えます。お客様にとって、わかりやすく相談しやすい事故対応であることや、適切なアドバイスをしっかり提供して事故解決を行っていくことなどが重要になるわけです。

このような考え方のもと、電話を通じてお客様と直接お話しをさせていただく全国のサービスセンター担当者が、適切でわかりやすい説明を実施しているか、お客様にご納得いただくことができる事故解決のために、「インフォームド・コンセント」（※）を実践しているかなどを確認する「電話対応品質診断（通話モニタリング）」という取組みを2011年7月より開始しました。
（※）「インフォームド・コンセント」とは、主に医療現場において用いられる言葉で、医師が患者に対し、治療方針を正しく説明し、患者の合意を得ながら治療を行なっていく進め方をいいます。

「電話対応品質診断（通話モニタリング）」においては、第一印象・マナー・話法・専門性などの観点で全20項目（抜粋内容は下記参照）について本社管理部門、サービスセンターの責任者が採点を実施し、担当者に結果のフィードバックを行います。担当者も採点結果を踏まえて自ら通話内容を確認し自己評価を行うことで、自身のコミュニケーション能力のレベルと弱点を把握し、お客様対応の改善に繋げることとしています。

<a href="http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/images/20111012.jpg"><img alt="20111012.jpg" src="http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/assets_c/2011/10/20111012-thumb-350x150-5185.jpg" width="350" height="150" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 5px;" /></a>※モニタリング項目（抜粋）

損害サービス部門では、今後もこのような活動を通じて、ひとりでも多くのお客様にご満足いただけるようサービス品質を追い求めていきたいと考えています。
引続き、当社の取組みにご期待ください。
]]></description>
         <link>http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/2011/10/001.html</link>
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         <category>01改善への取組状況</category>
         <pubDate>Wed, 12 Oct 2011 09:57:32 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>事故対応経過報告の品質向上に関する取組みについて</title>
         <description><![CDATA[ソニー損保の石倉です。
今回は、事故対応経過報告の品質向上に関する取組みについてご紹介します。

お客様へ事故対応の中途経過のご報告を行うことは、お客様に安心をご提供するとともに、ソニー損保の損害サービスをリアルタイムで感じていただくためにとても重要なものです。中途経過のご報告は、お客様の希望されるコミュニケーション手段を用いて、タイムリーかつ分かりやすい内容で実施されなければなりません。しかしながら、お客様からいただく事故解決アンケートの中では以下のようなコメントが多数確認されています。現状の弊社の中途経過報告については、改善すべき課題が多いことを強く認識しております。

■事故解決アンケート　フリーコメント要旨
・中途経過の報告がなかったので、とても不安だった。
・インターネットで経過報告を見ることができると知らなかった。教えてほしかった。
・インターネットの経過報告を見たが、進展がなく、どうなっているのか分からなかった。
・インターネットの経過報告に書いてある文章に違和感を覚えた。

弊社ではこのような現状を踏まえまして、今年度より中途経過報告の品質向上を重点課題として改善に取組んでおります。

（１）コミュニケーション手段のニーズ把握
お客様とのコミュニケーション手段は電話に限らず、インターネットやメール、FAX、郵便などさまざまです。弊社ではお客様のニーズに合わせた最適な手段で経過のご報告をするよう努めておりますが、現状では前述のアンケートコメントにあるように、お客様が希望するコミュニケーション手段によるご報告が十分にできておりませんでした。とても基本的なことではありますが、「全てのお客様に対して、コミュニケーション手段のニーズ把握を徹底すること」を今一度担当者に周知し、ニーズ把握の意識を高めるとともに、それをバックアップするシステム開発も行いました。

（２）お客様へのご報告内容の質の改善
コミュニケーション手段の一つであるインターネットでの経過報告をご利用されたお客様からは、前述のアンケートコメントにあるように、経過報告の内容に関しての不満の声もいただいています。いくらお客様が希望するコミュニケーション手段を活用しても、肝心の報告内容を正しくお客様にお伝えすることができなければ、それは全く意味のないものになってしまいます。インターネットでの経過報告をご覧になることで現在の事故対応状況を正しく把握していただけるよう、社内での研修を通じて経過報告記載方法の均質化など報告内容の品質改善を図ってまいります。
グラフ１のとおり、インターネット情報の内容についての不満足度（「やや不満」～「不満」とのご回答）は下降傾向にありますので、引続き継続した改善活動を行ってまいります。

■グラフ１　インターネット情報の不満足度（「やや不満」～「不満」とのご回答）推移
<a href="http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/images/20110908.jpg"><img alt="20110908.jpg" src="http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/assets_c/2011/09/20110908-thumb-562x190-5107.jpg" width="350" height="160" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

（３）事故解決アンケートの見直し
現行の事故解決アンケートの見直しを行い、事故経過報告に関する質問項目を増設することを検討しております。現行のアンケートでは、経過報告全般とインターネット情報についての質問しかご用意していなかったため、経過報告のどの部分に至らぬ点があったのかは、フリーコメント欄に記載いただくご意見でしか確認ができておりませんでした。今後は「報告内容のわかりやすさ」「報告のタイムリーさ」「経過報告の手段」などの質問項目を増設し、より詳細にお客様のご意見をうかがうことができるようアンケートを改良することで、経過報告の品質向上につなげてまいりたいと思います。

■グラフ２　中途経過報告全般の不満足度（「やや不満」～「不満」とのご回答）推移
<a href="http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/images/2011090802.jpg"><img alt="2011090802.jpg" src="http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/assets_c/2011/09/2011090802-thumb-557x224-5109.jpg" width="350" height="160" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

グラフ２のとおり、８月末時点で弊社からの事故経過報告に対して4.8％の方が「やや不満」「不満」と回答されました。全てのお客様に弊社の事故経過報告がご満足いただけるよう、今後も継続して改善に取組んでまいります。　]]></description>
         <link>http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/2011/09/001.html</link>
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         <category>03「お約束」遂行状況</category>
         <pubDate>Thu, 08 Sep 2011 14:19:14 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>傷害保険種目のお支払いに関する取組み</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。
ソニー損保の中野です。

今月は自動車保険における傷害保険種目のお支払いについて、当社の取組みをご案内させていただきます。

ソニー損保の自動車保険は、被保険者（補償の対象となる方）の傷害（ケガ）と後遺障害を補償する保険種目として、人身傷害保険、無保険車傷害保険、搭乗者傷害保険、自損事故保険、おりても傷害保険、をご用意しております。その中で、人身傷害保険や無保険車傷害保険は、一部内払い金を除いてすべての治療が終わられた段階、および後遺障害が確定した時点で保険金を算定し、お支払いをさせていただいております。
一方、搭乗者傷害保険、自損事故保険、おりても傷害保険については、入通院の日数や事故発生時点からの日数経過など、一定の基準を満たせば、たとえ治療が終了していなくても、その時点で保険金の算定・お支払いが可能です。ただしこの場合、その後も入通院や治療を継続され、万一後遺障害が発生したときは、後遺障害保険金をお支払いすることが可能となるため、お客様にご申告（※）をいただく必要がございます。
（※）人身傷害保険も同時にお支払い対象となる場合はご申告不要です。

そこで当社では、お客様からのご申告に漏れが発生することのないよう、保険金請求に関するご確認をご案内する各種取組みを進めてまいりました。以下が具体的な取組み内容です。

（1）	事故受付の時点でお送りする「事故受付のご案内」書面でのご説明。（2010年5月導入）
（2）	事故から180日が経過した時点でお送りする「保険金お支払に係るご確認のお願い」レター（※）でのご案内。（2010年7月導入）
（3）	傷害保険金のお支払い時点でお送りする「保険金お支払のご案内」ハガキでのご案内。（2011年7月導入）
（※）ご申告不要のお客様は除く

先月をもって、（1）～（3）すべての取組みが整いました。これにより事故受付の時点、事故から180日経過時点、保険金お支払いの時点、と3度にわたり、お客様からのご申告に漏れが発生することのないよう、ご案内をさせていただけることとなりました。

今後も、お客様にとって漏れのない保険金のご請求が可能となりますよう、環境の整備に努めてまいりたいと思いますので当社の取組みにどうぞご期待ください。

「保険金お支払に係るご確認のお願い」レター
<img alt="20110809.jpg" src="http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/assets_c/2011/08/20110809-thumb-350x432-5056.jpg" width="350" height="432" class="mt-image-none" style="" />

「保険金お支払のご案内」ハガキ
<a href="http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/assets_c/2011/08/20110809_02-5058.html" onclick="window.open('http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/assets_c/2011/08/20110809_02-5058.html','popup','width=592,height=554,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/assets_c/2011/08/20110809_02-thumb-350x327-5058.jpg" width="350" height="327" alt="20110809_02.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a>]]></description>
         <link>http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/2011/08/001.html</link>
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         <category>01改善への取組状況</category>
         <pubDate>Tue, 09 Aug 2011 18:00:43 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>自動車の修理に関するエコロジー（エコ）について</title>
         <description><![CDATA[ソニー損害保険の長谷川でございます。
今回は自動車の修理に関するエコについて考えてみたいと思います。
自動車に関するエコというとハイブリッドカーや電気自動車、またはエコタイヤ（走行抵抗が少ないタイヤ）などが思い浮かぶと思います。それらは主に走行時の消費に関するエコであり、CO2の削減や化石燃料の限りある資源を大切にするという観点で大変重要なことといえます。特に日本は技術分野での先進国であり、その点では強みを発揮しているところです。
一方、自動車部品のリサイクルに関して見ると日本はまだまだ遅れていると言わざるを得えません。日本でのリサイクル部品の使用率は6％程度ですが、自動車先進国のアメリカでの使用率は40％と言われており、アメリカの方が遥かに進んでいます。
日本では2005年にリサイクル法が施行されました。これは「不法投棄をなくし資源を無駄使いしない循環型社会を作る」という命題があり、その中には使用できる部品は再資源化（リサイクル）するということも含まれています。
事故による部品交換の多くは新品部品の使用が多いため、循環型社会の一助となる必要性から（社）日本損害保険協会などは広く啓発活動を行っています。※
皆様の中にはリサイクル部品というと品質が悪いのでは？といった悪いイメージを抱いている方もいらっしゃるかもしれませんが、リサイクル部品は「グリーン購入法」の対象品目にも指定されており、一定基準以上の品質が保証されたものが流通していますので、安心してご活用いただけます。リサイクル部品を活用することで廃棄物の削減や新品部品を使う場合に比べCO2の削減につながりますので、修理を行う際にはリサイクル部品の使用を検討されてみてはいかがでしょうか？
もちろん、ソニー損保の提携修理工場でもリサイクル部品を使用した修理は可能となっております。自動車保険を利用した修理の際にも、リサイクル部品を使用した修理を是非ご検討ください。

※社団法人 日本損害保険協会では、交通事故や経年劣化などで自動車の部品交換が必要になった際に、新品ではなくリサイクル部品を使用することで、廃棄物を減らすと同時に部品生産時のCO2排出量の削減につながる<a href="http://recycle-parts-suishin.jp/">「自動車リサイクル部品活用推進の啓発活動」</a>を行っています。
詳しくは（社）日本損害保険協会のウエブサイトをご覧ください
]]></description>
         <link>http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/2011/07/001.html</link>
         <guid>http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/2011/07/001.html</guid>
         <category>01改善への取組状況</category>
         <pubDate>Thu, 07 Jul 2011 11:17:36 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>＜メディカル･アドバイザーとメディカル･サポーター＞</title>
         <description><![CDATA[ソニー損保の高見です。
今回は、ソニー損保の医療サポート体制について、ご紹介させていただきます。

交通事故などでおケガをされた場合、「自分のケガは、きちんと治るのだろうか」と不安になる方も多くいらっしゃることと思います。
こんなときソニー損保の担当者は、「お医者さんから、どのような説明を受けていらっしゃいますか」「その説明は十分にご理解いただけましたか」と、まず、ご自身の状況についてどのようにご理解されているかを確認させていただくようにしています。
その上で、お医者さんの説明内容をより分かりやすく解説したり、「お医者さんにこのような質問をされてみれば、きっと安心できますよ」といったアドバイスをさせていただいたり、場合によっては、より順調な回復に向けて、専門医の診察を受けることをお勧めすることもあります。

このようにソニー損保では、おケガをされた方に安心して治療に専念いただけるよう、担当者に対して様々な医学に関する研修を実施するとともに、万全の医療サポート体制を構築しています。

医療サポート体制の中心になるのは、『<a href="http://www.sonysonpo.co.jp/kaiketsu/specialist/N6010108.html">メディカル・アドバイザー</a>』と呼ばれる医療対応の専任スタッフです。『<a href="http://www.sonysonpo.co.jp/kaiketsu/specialist/N6010108.html">メディカル・アドバイザー</a>』は全国の担当者に対して研修を実施するほか、整形外科や脳神経外科などの顧問医と連携して、おケガが順調に回復されているか確認し、順調ではないと思われる場合には、どのようなアドバイスをさせていただくかなどを検討します。

また、すべてのサービスセンターには『メディカル・サポーター』を配置しています。『メディカル・サポーター』の役割としては、担当者に必要な情報を提供したり、順調な回復に向けたアドバイスを一緒に考えたりするとともに、メディカル・アドバイザーと連携し、重篤なおケガをされた方に対しても適切にアドバイスさせていただけるよう、様々な角度から担当者をバックアップすることです。
医学は日々進歩しており、おケガをされた方のニーズも様々に変化しています。そこで全国の『メディカル・サポーター』が集まり、最新の医療情報を交換したり、頂戴した「お客様の声」に基づき、より安心していただける対応を実現するための熱い議論を行うなどの取組みも行っています。

今後もソニー損保は、お客様からいただいたご意見・ご要望すべてに、しっかりと耳を傾け、医療面でのサポートも進化させてまいりますので、どうぞご期待ください。
]]></description>
         <link>http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/2011/06/001.html</link>
         <guid>http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/2011/06/001.html</guid>
         <category>01改善への取組状況</category>
         <pubDate>Tue, 07 Jun 2011 18:18:41 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「お約束サービス」対応結果（2010年10月～2011年3月）</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。ソニー損保の中野です。
今回は2010年度下期の事故解決サービスにおける「お約束サービス」の対応結果についてご報告させていただきます。

１.担当者がすぐ決まる安心感「3時間以内に担当者連絡」（※1）
（※1）平日（月～金）の9:00～17:00の間にお電話での事故受付が完了した場合に適用します。事故受付の完了とは、初期対応に必要な情報が確認できた場合をいいます。

「3時間以内ご一報完了率」、ならびに「事故受付完了から初回のご一報までの平均所要時間」の各月の対応結果は以下のとおりです。

「3時間以内のご一報完了率（2010年10月～2011年3月）」
<a href="http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/images/sonsagyoumu.jpg"><img alt="sonsagyoumu.jpg" src="http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/assets_c/2011/05/sonsagyoumu-thumb-350x56-4714.jpg" width="350" height="56" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

【累計結果】
　2010年10月～2011年3月
　　3時間以内ご一報完了率（目標100％）：99.7％
　　3時間以内ご一報完了件数：20,025件
　　3時間以内ご一報未完了件数：53件
　　3時間以内ご一報対象件数総数：20,078件
　　受付件数総数：77,953件
　　事故受付から初回のご一報までの平均所要時間（分）：81.2分
　
「事故受付完了から初回のご一報までの所要時間（2010年10月～2011年3月）」
事故受付完了後、弊社より最初にお客様にご連絡をさしあげるまでの平均時間の推移状況です。
<a href="http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/images/ssonnsagyoumu2.jpg"><img alt="ssonnsagyoumu2.jpg" src="http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/assets_c/2011/05/ssonnsagyoumu2-thumb-350x171-4716.jpg" width="350" height="171" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

「3時間以内ご一報完了率」は目標である100%は達成できませんでしたが、上期累計と同じ水準の99.7%で推移し、対象案件の多くでご契約者の皆様に対し、3時間以内のご一報を実施することができました。今後は全件実施することができましたと言えるよう、100％を目指してさらなる挑戦を継続してまいります。
また「事故受付から初回のご一報までの平均所要時間」は81.2分となり、上期累計79.3分に比べて残念ながら悪化してしまいました。これは1月の一時的な数値悪化が影響しており、その原因としては年明けに事故報告が集中したことによるものと考えております。2011年は上期累計以上の数値となるよう改善に努めてまいります。

2．不安を翌日に持ち越さない「即日安心365」サービス（※2）
（※2）「即日安心365」サービス
　　　365日、事故のご報告をいただいた当日中に、事故の相手方、
　　　または関係者に連絡を取り、その日のうちに対応結果をご報告
　　　させていただきます。
　　・ 365日、平日（月～金）・休日にかかわらず、0:00～20:00の間に
　　　お電話での事故受付が完了した場合に適用します。
　　・20:00～24:00は翌日の対応となります。
　　・事故受付の完了とは、初期対応に必要な情報が確認できた場合
　　 をいいます。　また、弊社が示談交渉できる賠償（対人・対物）事故
　　 が対象となります。

「即日安心365」サービスの月別対応結果（2010年10月～2011年3月）
<a href="http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/images/sonnsagyoumu03.jpg"><img alt="sonnsagyoumu03.jpg" src="http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/assets_c/2011/05/sonnsagyoumu03-thumb-350x64-4718.jpg" width="350" height="64" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

【累計結果】
2010年10月～2011年3月
　「即日安心365」対応済事案：21,417件
　「即日安心365」未対応事案：28件
 　達成率：99.9％

「即日安心365」サービスの下期の達成率は99.9％と対象案件のほぼ全件のご契約者の皆様に対し、事故のご報告をいただいた当日中に対応結果の報告を実施することができました。未対応事案の件数は減少してきておりますが、今後も100％を目指してお約束サービスの提供を実現できるよう努めてまいります。
]]></description>
         <link>http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/2011/05/001.html</link>
         <guid>http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/2011/05/001.html</guid>
         <category>03「お約束」遂行状況</category>
         <pubDate>Wed, 11 May 2011 13:39:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>着任のごあいさつ</title>
         <description>皆様、はじめまして。
今月より損害サービス業務部業務課に着任いたしました中野と申します。
前任の水口に代わり、今年度より当ブログの担当を務めさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

はじめに、このたびの東日本大震災により被害を受けられました皆様に、心からお見舞申し上げます。１日も早く復旧されますことを切にお祈り申し上げます。また、当部門の使命でもある保険金のお支払いについて、被害を受けた地域のご契約者の皆様に対する速やかな保険金のお支払いを実施するなど、微力ながらも復旧のお力添えをさせていただければと考えております。

このような緊急事態の中でのスタートとなってしまいましたが、今後は当ブログを通じて、事故対応における弊社サービスの実施状況やそれに伴う改善策などをご紹介させていただきたいと思います。引続きご愛読くださいますようお願い申し上げます。

</description>
         <link>http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/2011/04/001.html</link>
         <guid>http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/2011/04/001.html</guid>
         <category>01改善への取組状況</category>
         <pubDate>Mon, 11 Apr 2011 14:07:21 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>目に見える安心をお客様へ！</title>
         <description><![CDATA[損害サービス業務部の宇梶です。
今回は「事故のご報告をいただいたお客様向けの取組み」のご紹介をさせていただきます。
　
弊社では事故のご報告をいただいたお客様へ、昨年から以下（1）～（3）のご案内を送付させていただいております。それぞれのご案内の概要は後述させていただくとして、先に「取組みの目的」をご説明させていただきたいと思います。

いままでも弊社では「目に見えない商品」と言われることが多い「保険」を「可視化するための取組み」を行ってまいりました。例えば、提供するサービスのレベルや具体的な内容をあらかじめお客様にコミット（お約束）するお約束サービス。お約束サービスでは、「○時間以内に」、「当日中に」とサービスレベルを具体的にお約束させていただくことで、サービスレベルの可視化を進めてまいりました。今回ご案内する取組みも「保険を可視化するための取組み」のひとつと位置づけており、「目に見える」ことで、お客様に一層の安心をご提供することを目的としております。

＜今回ご案内するお客様向けの取組み＞

　（1）保険金請求受付のご案内
　（2）補償内容に関するご案内
　（3）対応完了のご案内

<strong>（1）保険金請求受付のご案内</strong>
「お客様から事故のご報告を確かにいただいた」ことをお知らせするご案内です。このご案内は、表面に専任担当者･責任者のご案内、保険金お支払いまでの大まかな流れのご案内を掲載しております。裏面では、お客様のご契約状況と対比する形で受付完了している補償種目をご確認いただけます。

<small>※クリックすると拡大します。</small>
<a href="http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/assets_c/2011/03/zr20110301_01-4310.html" onclick="window.open('http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/assets_c/2011/03/zr20110301_01-4310.html','popup','width=951,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/assets_c/2011/03/zr20110301_01-thumb-350x235-4310.jpg" width="350" height="235" alt="zr20110301_01.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a>

＜ご送付のタイミング＞
お客様より事故のご報告をいただき、初期対応が完了した時点
＜ご案内の主な内容＞
・専任担当者、責任者のご案内
・保険金お支払いまでの大まかな流れのご案内
・お客様のご契約状況のご案内
・受付完了している補償種目のご案内
　　
<strong>（2）補償内容に関するご案内</strong>
（1）の「保険金請求受付のご案内」と一緒にお送りしております。このご案内では、お支払いの対象となる可能性がある補償を確認していただけるチェックシートや、各補償内容の概要、お客様よりよくいただくご質問などを掲載しております。

<small>※クリックすると拡大します。</small>
<a href="http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/assets_c/2011/03/zr20110301_02-4314.html" onclick="window.open('http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/assets_c/2011/03/zr20110301_02-4314.html','popup','width=1139,height=716,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/assets_c/2011/03/zr20110301_02-thumb-350x220-4314.jpg" width="350" height="220" alt="zr20110301_02.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a>
<a href="http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/assets_c/2011/03/zr20110301_03-4317.html" onclick="window.open('http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/assets_c/2011/03/zr20110301_03-4317.html','popup','width=1139,height=718,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/assets_c/2011/03/zr20110301_03-thumb-350x220-4317.jpg" width="350" height="220" alt="zr20110301_03.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a>

＜ご送付のタイミング＞
お客様より事故のご報告をいただき、初期対応が完了した時点
＜ご案内の主な内容＞
・お支払いの対象となる可能性がある補償を確認いただけるチェックシート
・各補償内容の概要
・お客様よりよくいただくご質問

<strong>（3）対応完了のご案内</strong>
「保険金のお支払いがすべて完了した」ことをお知らせするご案内です。お客様のご契約状況と対比する形で保険金お支払い額をご確認いただけます。

<small>※クリックすると拡大します。</small>
<a href="http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/assets_c/2011/03/zr20110301_04-4320.html" onclick="window.open('http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/assets_c/2011/03/zr20110301_04-4320.html','popup','width=912,height=620,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/assets_c/2011/03/zr20110301_04-thumb-350x237-4320.jpg" width="350" height="237" alt="zr20110301_04.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a>

＜ご送付のタイミング＞
保険金のお支払いがすべて完了した時点
＜ご案内の主な内容＞
・お客様のご契約状況のご案内
・補償種目ごとの保険金お支払い額

今後も少しでも多くの場面で「目に見える安心」をお客様へご提供できるよう、このような取組みを継続してまいりますので、どうかご期待ください！
]]></description>
         <link>http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/2011/03/001.html</link>
         <guid>http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/2011/03/001.html</guid>
         <category>01改善への取組状況</category>
         <pubDate>Tue, 01 Mar 2011 09:48:56 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>雪道での運転にはご注意ください</title>
         <description><![CDATA[はじめまして、損害サービス業務部の石倉です。
はじめて「お客様とソニー損保のコミュニケーションサイト」にブログを書かせていただきます。簡単に自己紹介をさせていただきますと、私は入社してから一貫して関西のサービスセンターにて勤務し、半年前より東京の損害サービス業務部に部署異動してまいりました。
損害サービスの事故対応担当者として、たくさんのお客様とダイレクトにコミュニケーションを取らせていただき、直接、さまざまな生の声をちょうだいしたおかげで、私も事故対応担当者として成長させていただけたと感じております。
現在、所属している損害サービス業務部は主としてお客様に信頼される損害サービス体制の構築や新サービスの開発を目的としたさまざまな企画業務を担っております。これまでの現場で勤務した経験を活かして、よりお客様の立場にたった真に価値ある損害サービスのご提供ができるよう励んでまいりたいと思います。

さて、話は変わりますが、年末年始には山陰地方を中心に日本海側で記録的な大雪となりました。鳥取県内では自動車1,000台が立ち往生となったり、特急電車は乗客を乗せたまま最大34時間も道中で身動きが取れなくなったりするなど、山陰各地は大変な混乱となりました。　実は私も山陰の出身ですので、年末年始は実家に帰省していました。本当に今まで経験したことのない積雪量で、せっかくのお正月も自宅近辺の雪かきに追われることになりました。幸いにも私自身は積雪による被害はありませんでしたが、今回各地で多大なお被害に遭われた皆様には心よりお見舞いを申し上げます。
今季のような記録的な大雪に至らないまでも、毎年冬季になりますと、弊社においても北海道をはじめ特に降雪の多い地域では多くの事故のご報告をいただきます。以下のグラフは北日本を管轄する、あるサービスセンターの昨年度の事故件数を表したものですが、１月以降事故が増加していくことが分かります。

<a href="http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/assets_c/2011/01/zr20110126-3941.html" onclick="window.open('http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/assets_c/2011/01/zr20110126-3941.html','popup','width=563,height=256,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/assets_c/2011/01/zr20110126-thumb-350x159-3941.jpg" width="350" height="159" alt="zr20110126.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a>

弊社では事故の増加に際しても迅速に対応できる体制の維持に努めておりますが、どうか雪道での運転にはくれぐれもお気をつけください。万一、事故などのトラブルに遭われた場合には、弊社にご連絡をお願いいたします。

それでは、ますます冷え込んでまいりましたが、くれぐれも体調を崩されませぬようご自愛くださいませ。

]]></description>
         <link>http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/2011/02/001.html</link>
         <guid>http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/2011/02/001.html</guid>
         <category>01改善への取組状況</category>
         <pubDate>Thu, 03 Feb 2011 09:36:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>新年のごあいさつ</title>
         <description>こんにちは。ソニー損保の水口です。
2011年の年明けとなりました。
当社も昨年の秋で営業開始後11年が経過しました。一昨年に営業開始後10年が経過したことをこのプログでもお伝えしましたが、早いものでそれから1年が経過してしまいました。おかげさまで引続き契約件数は順調に増加しております。多くのお客様にご支援をいただいたことに感謝いたします。
今回は昨年取組んだ改善事例をいくつか総括として取上げてみたいと思います。</description>
         <link>http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/2011/01/001.html</link>
         <guid>http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/2011/01/001.html</guid>
         <category>01改善への取組状況</category>
         <pubDate>Wed, 05 Jan 2011 16:30:35 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>〔医療保険〕新サービスの導入について</title>
         <description>はじめまして、損害サービス業務部の野村です。
師走、何かと気ぜわしいこの頃となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回はガン重点医療保険SURE〈シュア〉の新サービスについて、お話します。

以前、当ブログでも取上げましたが、私たちは、お客様からの&quot;苦情・VOC&quot;を漏れなく集め、ご不満の原因を探り、是正・改善を繰返すことで、継続的に損害サービス品質の向上を図っています。今回ご紹介する2つの新サービスも、そんなお客様の声によって創られたサービスです。

『外出先で運動中に足を痛めた。診断書を取寄せれば支払対象のケガかどうか確認ができるが、もし支払対象外になると診断書代金を自己負担することになるので請求をあきらめた。』

とても残念なお言葉です。これでは、せっかくご契約いただいている医療保険がお役に立てない可能性があります。そこで、入院保険金・手術保険金・ガン診断保険金において、保険金支払対象外と判断されたものについては、診断書代金を弊社が負担する運用（※１）に変更しました。

『相続人全員から必要書類を揃えて提出する手続きは時間がかかり面倒でした。』

本件は、被保険者様がお亡くなりになられた際、相続される方が保険金請求に必要な書類を揃えることの煩雑さに対するお言葉でした。何とかお客様の手間を省けないものか、という思いから、2010年10月以降、入院保険金・手術保険金・ガン診断保険金の被保険者死亡時における保険金請求は、ご請求金額等によって必要書類を省略できるように運用を変更しました。たとえば、請求金額が50万円以下かつ配偶者からの請求の場合は、配偶者ご本人の書類のみで請求いただくことが可能としています。

お客様にとって身近で頼れる保険会社であるために、今後も日々お客様のニーズに沿ったサービスとなるよう、改善に取組んでいきたいと思います。とはいえ、保険金の請求が必要な病気やケガはないに越したことはありません。何かと忙しい年末ですが、くれぐれもご自愛ください。

※１　2010年10月25日以降に受付けた保険金請求を対象とし、弊社指定の診断書に限り1通あたり5,250円を弊社が負担します。
</description>
         <link>http://from.sonysonpo.co.jp/zero/jiko/2010/12/001.html</link>
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         <category>01改善への取組状況</category>
         <pubDate>Thu, 02 Dec 2010 21:11:13 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

