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傷害保険種目のお支払いに関する取組み

こんにちは。
ソニー損保の中野です。

今月は自動車保険における傷害保険種目のお支払いについて、当社の取組みをご案内させていただきます。

ソニー損保の自動車保険は、被保険者(補償の対象となる方)の傷害(ケガ)と後遺障害を補償する保険種目として、人身傷害保険、無保険車傷害保険、搭乗者傷害保険、自損事故保険、おりても傷害保険、をご用意しております。その中で、人身傷害保険や無保険車傷害保険は、一部内払い金を除いてすべての治療が終わられた段階、および後遺障害が確定した時点で保険金を算定し、お支払いをさせていただいております。
一方、搭乗者傷害保険、自損事故保険、おりても傷害保険については、入通院の日数や事故発生時点からの日数経過など、一定の基準を満たせば、たとえ治療が終了していなくても、その時点で保険金の算定・お支払いが可能です。ただしこの場合、その後も入通院や治療を継続され、万一後遺障害が発生したときは、後遺障害保険金をお支払いすることが可能となるため、お客様にご申告(※)をいただく必要がございます。
(※)人身傷害保険も同時にお支払い対象となる場合はご申告不要です。

そこで当社では、お客様からのご申告に漏れが発生することのないよう、保険金請求に関するご確認をご案内する各種取組みを進めてまいりました。以下が具体的な取組み内容です。

(1) 事故受付の時点でお送りする「事故受付のご案内」書面でのご説明。(2010年5月導入)
(2) 事故から180日が経過した時点でお送りする「保険金お支払に係るご確認のお願い」レター(※)でのご案内。(2010年7月導入)
(3) 傷害保険金のお支払い時点でお送りする「保険金お支払のご案内」ハガキでのご案内。(2011年7月導入)
(※)ご申告不要のお客様は除く

先月をもって、(1)~(3)すべての取組みが整いました。これにより事故受付の時点、事故から180日経過時点、保険金お支払いの時点、と3度にわたり、お客様からのご申告に漏れが発生することのないよう、ご案内をさせていただけることとなりました。

今後も、お客様にとって漏れのない保険金のご請求が可能となりますよう、環境の整備に努めてまいりたいと思いますので当社の取組みにどうぞご期待ください。

「保険金お支払に係るご確認のお願い」レター
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「保険金お支払のご案内」ハガキ
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