改善への取組状況

事故受付完了から専任担当者への引継ぎ時間短縮に関する取組み

はじめまして、損害サービス企画部の對馬です。
今回初めて、「お客様とソニー損保のコミュニケーションサイト」にブログを書かせていただきます。
入社以来、首都圏の事故対応サービスセンター、東京の事故受付サービスセンターでの勤務を経て、今年の10月より損害サービス企画部に異動してまいりました。どうぞよろしくお願いいたします。

さて、今回は私が以前所属していた事故受付サービスセンターでの取組みを紹介したいと思います。
弊社では事故に遭われたお客様に対して、365日、平日・土・日・休日にかかわらず事故受付をしております。事故受付は、事故対応におけるお客様との最初の接点であり、事故直後の不安をかかえた状態でお電話をいただくケースも少なくありません。その中で、お客様へ適切なアドバイスをさせていただくことや、補償内容、各種サービスのご説明を正確に行うことを通じて、いかにお客様に安心をご提供できるかが重要なことと考えています。

当ブログでもすでにご紹介をさせていただいておりますが、弊社では事故解決におけるお客様サービスの一つとして、担当者がすぐ決まる安心感「3時間以内に担当者連絡」(※1)をご用意しております。事故受付サービスセンターでは、3時間の枠にとらわれることなく少しでも早くお客様へ安心をご提供するため、事故受付完了から専任担当者への引継ぎ時間を短縮できるよう取組んでおります。
(※1)平日(月~金)の9:00~17:00の間にお電話での事故受付が完了した場合に適用します。事故受付の完了とは、初期対応に必要な情報が確認できた場合をいいます。

事故受付時には、「おケガの有無」、「レッカー手配のご要望」、「事故発生状況の詳細」など、お客様に確認をさせていただく項目が数多くあります。そのため、これらの情報をもれなく正確に専任担当者へ引継ぐためには、その手続きに一定時間を要していました。そこで今年度より、お客様との通話が終了してから専任担当者への引継ぎまでの手順の見直しを行い、データ入力方法の変更、引継ぎに使用する帳票の簡略化、また重複していた確認作業の再整理などを実施いたしました。
グラフのとおり、徐々にではありますが、事故受付完了から専任担当者への平均引継ぎ時間は短縮の傾向にあります。今後も、引継ぎ時間の短縮に向けた取組みを継続して実施してまいります。

■グラフ 事故受付完了時点から専任担当者への平均引継ぎ時間の推移(東京事故受付サービスセンター 2011年4月~11月実績)
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それでは、寒い日が続く季節ではございますが、皆様も体調を崩されませぬようご自愛くださいませ。

「お約束サービス」対応結果(2011年4月~2011年9月)

こんにちは。ソニー損保の中野です。
今回は2011年度上期の事故解決サービスにおける「お約束サービス」の対応結果についてご報告させていただきます。

1.担当者がすぐ決まる安心感「3時間以内に担当者連絡」(※1)
(※1)平日(月~金)の9:00~17:00の間にお電話での事故受付が完了した場合に適用します。事故受付の完了とは、初期対応に必要な情報が確認できた場合をいいます。

「3時間以内ご一報完了率」、ならびに「事故受付完了から初回のご一報までの平均所要時間」の各月の対応結果は以下のとおりです。

「3時間以内のご一報完了率(2011年4月~2011年9月)」
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【累計結果】
 2011年4月~2011年9月
  3時間以内ご一報完了率(目標100%):99.9%
  3時間以内ご一報完了件数:23,647件
  3時間以内ご一報未完了件数:16件
  3時間以内ご一報対象件数総数:23,663件
  事故受付から初回のご一報までの平均所要時間(分):60.5分
 
「事故受付完了から初回のご一報までの所要時間(2011年4月~2011年9月)」
事故受付完了後、弊社より最初にお客様にご連絡をさしあげるまでの平均時間の推移状況です。
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「3時間以内ご一報完了率」は目標である100%は達成できませんでしたが、2010年度下期累計よりも0.2P改善し99.9%となり、対象案件の多くのご契約者の皆様に対し、3時間以内のご一報を実施することができました。
また「事故受付から初回のご一報までの平均所要時間」ですが、こちらも60.5分と2010年度下期累計81.2分に比べて20.7分の大幅改善となりました。
引き続き、すべてのご契約者の皆様に安心感を提供できるよう、さらなる挑戦を継続してまいります。

2.不安を翌日に持ち越さない「即日安心365」サービス(※2)
(※2)「即日安心365」サービス
   365日、事故のご報告をいただいた当日中に、事故の相手方、または関係者に連絡を   
取り、その日のうちに対応結果をご報告させていただきます。
・365日、平日(月~金)・休日にかかわらず、0:00~20:00の間にお電話での事故受
付が完了した場合に適用します。
・20:00~24:00は翌日の対応となります。
・事故受付の完了とは、初期対応に必要な情報が確認できた場合をいいます。
 また、弊社が示談交渉できる賠償(対人・対物)事故が対象となります。

「即日安心365」サービスの月別対応結果(2011年4月~2011年9月)
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【累計結果】
2011年4月~2011年9月
 「即日安心365」対応済事案:21,089件
 「即日安心365」未対応事案:6件
 達成率:99.9%

「即日安心365」サービスの達成率は99.9%と対象案件のほぼ全件のご契約者の皆様に対し、事故のご報告をいただいた当日中に対応結果の報告を実施することができました。未対応事案の件数は2010年度下期累計よりも22件改善し6件まで減少してきましたが、今後も0件(達成率100%)を目指してお約束サービスの提供を実現できるよう努めてまいります。

電話対応の品質向上に関する取組み

ソニー損保の中野です。
今回は電話対応の品質向上に関する取組みについてご紹介したいと思います。

損害サービス部門における主な業務は、実際に事故に遭われたご契約者またはお相手の方と円満な事故解決に向けたお話し合いをすることです。もちろん円満な事故解決とは、事故の当事者双方が納得できるような結論を導くことですが、それを達成するためには、すぐれたコミュニケーション能力が不可欠だと考えます。お客様にとって、わかりやすく相談しやすい事故対応であることや、適切なアドバイスをしっかり提供して事故解決を行っていくことなどが重要になるわけです。

このような考え方のもと、電話を通じてお客様と直接お話しをさせていただく全国のサービスセンター担当者が、適切でわかりやすい説明を実施しているか、お客様にご納得いただくことができる事故解決のために、「インフォームド・コンセント」(※)を実践しているかなどを確認する「電話対応品質診断(通話モニタリング)」という取組みを2011年7月より開始しました。
(※)「インフォームド・コンセント」とは、主に医療現場において用いられる言葉で、医師が患者に対し、治療方針を正しく説明し、患者の合意を得ながら治療を行なっていく進め方をいいます。

「電話対応品質診断(通話モニタリング)」においては、第一印象・マナー・話法・専門性などの観点で全20項目(抜粋内容は下記参照)について本社管理部門、サービスセンターの責任者が採点を実施し、担当者に結果のフィードバックを行います。担当者も採点結果を踏まえて自ら通話内容を確認し自己評価を行うことで、自身のコミュニケーション能力のレベルと弱点を把握し、お客様対応の改善に繋げることとしています。

20111012.jpg※モニタリング項目(抜粋)

損害サービス部門では、今後もこのような活動を通じて、ひとりでも多くのお客様にご満足いただけるようサービス品質を追い求めていきたいと考えています。
引続き、当社の取組みにご期待ください。

傷害保険種目のお支払いに関する取組み

こんにちは。
ソニー損保の中野です。

今月は自動車保険における傷害保険種目のお支払いについて、当社の取組みをご案内させていただきます。

ソニー損保の自動車保険は、被保険者(補償の対象となる方)の傷害(ケガ)と後遺障害を補償する保険種目として、人身傷害保険、無保険車傷害保険、搭乗者傷害保険、自損事故保険、おりても傷害保険、をご用意しております。その中で、人身傷害保険や無保険車傷害保険は、一部内払い金を除いてすべての治療が終わられた段階、および後遺障害が確定した時点で保険金を算定し、お支払いをさせていただいております。
一方、搭乗者傷害保険、自損事故保険、おりても傷害保険については、入通院の日数や事故発生時点からの日数経過など、一定の基準を満たせば、たとえ治療が終了していなくても、その時点で保険金の算定・お支払いが可能です。ただしこの場合、その後も入通院や治療を継続され、万一後遺障害が発生したときは、後遺障害保険金をお支払いすることが可能となるため、お客様にご申告(※)をいただく必要がございます。
(※)人身傷害保険も同時にお支払い対象となる場合はご申告不要です。

そこで当社では、お客様からのご申告に漏れが発生することのないよう、保険金請求に関するご確認をご案内する各種取組みを進めてまいりました。以下が具体的な取組み内容です。

(1) 事故受付の時点でお送りする「事故受付のご案内」書面でのご説明。(2010年5月導入)
(2) 事故から180日が経過した時点でお送りする「保険金お支払に係るご確認のお願い」レター(※)でのご案内。(2010年7月導入)
(3) 傷害保険金のお支払い時点でお送りする「保険金お支払のご案内」ハガキでのご案内。(2011年7月導入)
(※)ご申告不要のお客様は除く

先月をもって、(1)~(3)すべての取組みが整いました。これにより事故受付の時点、事故から180日経過時点、保険金お支払いの時点、と3度にわたり、お客様からのご申告に漏れが発生することのないよう、ご案内をさせていただけることとなりました。

今後も、お客様にとって漏れのない保険金のご請求が可能となりますよう、環境の整備に努めてまいりたいと思いますので当社の取組みにどうぞご期待ください。

「保険金お支払に係るご確認のお願い」レター
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「保険金お支払のご案内」ハガキ
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自動車の修理に関するエコロジー(エコ)について

ソニー損害保険の長谷川でございます。
今回は自動車の修理に関するエコについて考えてみたいと思います。
自動車に関するエコというとハイブリッドカーや電気自動車、またはエコタイヤ(走行抵抗が少ないタイヤ)などが思い浮かぶと思います。それらは主に走行時の消費に関するエコであり、CO2の削減や化石燃料の限りある資源を大切にするという観点で大変重要なことといえます。特に日本は技術分野での先進国であり、その点では強みを発揮しているところです。
一方、自動車部品のリサイクルに関して見ると日本はまだまだ遅れていると言わざるを得えません。日本でのリサイクル部品の使用率は6%程度ですが、自動車先進国のアメリカでの使用率は40%と言われており、アメリカの方が遥かに進んでいます。
日本では2005年にリサイクル法が施行されました。これは「不法投棄をなくし資源を無駄使いしない循環型社会を作る」という命題があり、その中には使用できる部品は再資源化(リサイクル)するということも含まれています。
事故による部品交換の多くは新品部品の使用が多いため、循環型社会の一助となる必要性から(社)日本損害保険協会などは広く啓発活動を行っています。※
皆様の中にはリサイクル部品というと品質が悪いのでは?といった悪いイメージを抱いている方もいらっしゃるかもしれませんが、リサイクル部品は「グリーン購入法」の対象品目にも指定されており、一定基準以上の品質が保証されたものが流通していますので、安心してご活用いただけます。リサイクル部品を活用することで廃棄物の削減や新品部品を使う場合に比べCO2の削減につながりますので、修理を行う際にはリサイクル部品の使用を検討されてみてはいかがでしょうか?
もちろん、ソニー損保の提携修理工場でもリサイクル部品を使用した修理は可能となっております。自動車保険を利用した修理の際にも、リサイクル部品を使用した修理を是非ご検討ください。

※社団法人 日本損害保険協会では、交通事故や経年劣化などで自動車の部品交換が必要になった際に、新品ではなくリサイクル部品を使用することで、廃棄物を減らすと同時に部品生産時のCO2排出量の削減につながる「自動車リサイクル部品活用推進の啓発活動」を行っています。
詳しくは(社)日本損害保険協会のウエブサイトをご覧ください

<メディカル・アドバイザーとメディカル・サポーター>

ソニー損保の高見です。
今回は、ソニー損保の医療サポート体制について、ご紹介させていただきます。

交通事故などでおケガをされた場合、「自分のケガは、きちんと治るのだろうか」と不安になる方も多くいらっしゃることと思います。
こんなときソニー損保の担当者は、「お医者さんから、どのような説明を受けていらっしゃいますか」「その説明は十分にご理解いただけましたか」と、まず、ご自身の状況についてどのようにご理解されているかを確認させていただくようにしています。
その上で、お医者さんの説明内容をより分かりやすく解説したり、「お医者さんにこのような質問をされてみれば、きっと安心できますよ」といったアドバイスをさせていただいたり、場合によっては、より順調な回復に向けて、専門医の診察を受けることをお勧めすることもあります。

このようにソニー損保では、おケガをされた方に安心して治療に専念いただけるよう、担当者に対して様々な医学に関する研修を実施するとともに、万全の医療サポート体制を構築しています。

医療サポート体制の中心になるのは、『メディカル・アドバイザー』と呼ばれる医療対応の専任スタッフです。『メディカル・アドバイザー』は全国の担当者に対して研修を実施するほか、整形外科や脳神経外科などの顧問医と連携して、おケガが順調に回復されているか確認し、順調ではないと思われる場合には、どのようなアドバイスをさせていただくかなどを検討します。

また、すべてのサービスセンターには『メディカル・サポーター』を配置しています。『メディカル・サポーター』の役割としては、担当者に必要な情報を提供したり、順調な回復に向けたアドバイスを一緒に考えたりするとともに、メディカル・アドバイザーと連携し、重篤なおケガをされた方に対しても適切にアドバイスさせていただけるよう、様々な角度から担当者をバックアップすることです。
医学は日々進歩しており、おケガをされた方のニーズも様々に変化しています。そこで全国の『メディカル・サポーター』が集まり、最新の医療情報を交換したり、頂戴した「お客様の声」に基づき、より安心していただける対応を実現するための熱い議論を行うなどの取組みも行っています。

今後もソニー損保は、お客様からいただいたご意見・ご要望すべてに、しっかりと耳を傾け、医療面でのサポートも進化させてまいりますので、どうぞご期待ください。

着任のごあいさつ

皆様、はじめまして。
今月より損害サービス業務部業務課に着任いたしました中野と申します。
前任の水口に代わり、今年度より当ブログの担当を務めさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

はじめに、このたびの東日本大震災により被害を受けられました皆様に、心からお見舞申し上げます。1日も早く復旧されますことを切にお祈り申し上げます。また、当部門の使命でもある保険金のお支払いについて、被害を受けた地域のご契約者の皆様に対する速やかな保険金のお支払いを実施するなど、微力ながらも復旧のお力添えをさせていただければと考えております。

このような緊急事態の中でのスタートとなってしまいましたが、今後は当ブログを通じて、事故対応における弊社サービスの実施状況やそれに伴う改善策などをご紹介させていただきたいと思います。引続きご愛読くださいますようお願い申し上げます。

目に見える安心をお客様へ!

損害サービス業務部の宇梶です。
今回は「事故のご報告をいただいたお客様向けの取組み」のご紹介をさせていただきます。
 
弊社では事故のご報告をいただいたお客様へ、昨年から以下(1)~(3)のご案内を送付させていただいております。それぞれのご案内の概要は後述させていただくとして、先に「取組みの目的」をご説明させていただきたいと思います。

いままでも弊社では「目に見えない商品」と言われることが多い「保険」を「可視化するための取組み」を行ってまいりました。例えば、提供するサービスのレベルや具体的な内容をあらかじめお客様にコミット(お約束)するお約束サービス。お約束サービスでは、「○時間以内に」、「当日中に」とサービスレベルを具体的にお約束させていただくことで、サービスレベルの可視化を進めてまいりました。今回ご案内する取組みも「保険を可視化するための取組み」のひとつと位置づけており、「目に見える」ことで、お客様に一層の安心をご提供することを目的としております。

<今回ご案内するお客様向けの取組み>

 (1)保険金請求受付のご案内
 (2)補償内容に関するご案内
 (3)対応完了のご案内

(1)保険金請求受付のご案内
「お客様から事故のご報告を確かにいただいた」ことをお知らせするご案内です。このご案内は、表面に専任担当者・責任者のご案内、保険金お支払いまでの大まかな流れのご案内を掲載しております。裏面では、お客様のご契約状況と対比する形で受付完了している補償種目をご確認いただけます。

※クリックすると拡大します。
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<ご送付のタイミング>
お客様より事故のご報告をいただき、初期対応が完了した時点
<ご案内の主な内容>
・専任担当者、責任者のご案内
・保険金お支払いまでの大まかな流れのご案内
・お客様のご契約状況のご案内
・受付完了している補償種目のご案内
  
(2)補償内容に関するご案内
(1)の「保険金請求受付のご案内」と一緒にお送りしております。このご案内では、お支払いの対象となる可能性がある補償を確認していただけるチェックシートや、各補償内容の概要、お客様よりよくいただくご質問などを掲載しております。

※クリックすると拡大します。
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<ご送付のタイミング>
お客様より事故のご報告をいただき、初期対応が完了した時点
<ご案内の主な内容>
・お支払いの対象となる可能性がある補償を確認いただけるチェックシート
・各補償内容の概要
・お客様よりよくいただくご質問

(3)対応完了のご案内
「保険金のお支払いがすべて完了した」ことをお知らせするご案内です。お客様のご契約状況と対比する形で保険金お支払い額をご確認いただけます。

※クリックすると拡大します。
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<ご送付のタイミング>
保険金のお支払いがすべて完了した時点
<ご案内の主な内容>
・お客様のご契約状況のご案内
・補償種目ごとの保険金お支払い額

今後も少しでも多くの場面で「目に見える安心」をお客様へご提供できるよう、このような取組みを継続してまいりますので、どうかご期待ください!

雪道での運転にはご注意ください

はじめまして、損害サービス業務部の石倉です。
はじめて「お客様とソニー損保のコミュニケーションサイト」にブログを書かせていただきます。簡単に自己紹介をさせていただきますと、私は入社してから一貫して関西のサービスセンターにて勤務し、半年前より東京の損害サービス業務部に部署異動してまいりました。
損害サービスの事故対応担当者として、たくさんのお客様とダイレクトにコミュニケーションを取らせていただき、直接、さまざまな生の声をちょうだいしたおかげで、私も事故対応担当者として成長させていただけたと感じております。
現在、所属している損害サービス業務部は主としてお客様に信頼される損害サービス体制の構築や新サービスの開発を目的としたさまざまな企画業務を担っております。これまでの現場で勤務した経験を活かして、よりお客様の立場にたった真に価値ある損害サービスのご提供ができるよう励んでまいりたいと思います。

さて、話は変わりますが、年末年始には山陰地方を中心に日本海側で記録的な大雪となりました。鳥取県内では自動車1,000台が立ち往生となったり、特急電車は乗客を乗せたまま最大34時間も道中で身動きが取れなくなったりするなど、山陰各地は大変な混乱となりました。 実は私も山陰の出身ですので、年末年始は実家に帰省していました。本当に今まで経験したことのない積雪量で、せっかくのお正月も自宅近辺の雪かきに追われることになりました。幸いにも私自身は積雪による被害はありませんでしたが、今回各地で多大なお被害に遭われた皆様には心よりお見舞いを申し上げます。
今季のような記録的な大雪に至らないまでも、毎年冬季になりますと、弊社においても北海道をはじめ特に降雪の多い地域では多くの事故のご報告をいただきます。以下のグラフは北日本を管轄する、あるサービスセンターの昨年度の事故件数を表したものですが、1月以降事故が増加していくことが分かります。

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弊社では事故の増加に際しても迅速に対応できる体制の維持に努めておりますが、どうか雪道での運転にはくれぐれもお気をつけください。万一、事故などのトラブルに遭われた場合には、弊社にご連絡をお願いいたします。

それでは、ますます冷え込んでまいりましたが、くれぐれも体調を崩されませぬようご自愛くださいませ。

新年のごあいさつ

こんにちは。ソニー損保の水口です。
2011年の年明けとなりました。
当社も昨年の秋で営業開始後11年が経過しました。一昨年に営業開始後10年が経過したことをこのプログでもお伝えしましたが、早いものでそれから1年が経過してしまいました。おかげさまで引続き契約件数は順調に増加しております。多くのお客様にご支援をいただいたことに感謝いたします。
今回は昨年取組んだ改善事例をいくつか総括として取上げてみたいと思います。

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〔医療保険〕新サービスの導入について

はじめまして、損害サービス業務部の野村です。
師走、何かと気ぜわしいこの頃となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回はガン重点医療保険SURE〈シュア〉の新サービスについて、お話します。

以前、当ブログでも取上げましたが、私たちは、お客様からの"苦情・VOC"を漏れなく集め、ご不満の原因を探り、是正・改善を繰返すことで、継続的に損害サービス品質の向上を図っています。今回ご紹介する2つの新サービスも、そんなお客様の声によって創られたサービスです。

『外出先で運動中に足を痛めた。診断書を取寄せれば支払対象のケガかどうか確認ができるが、もし支払対象外になると診断書代金を自己負担することになるので請求をあきらめた。』

とても残念なお言葉です。これでは、せっかくご契約いただいている医療保険がお役に立てない可能性があります。そこで、入院保険金・手術保険金・ガン診断保険金において、保険金支払対象外と判断されたものについては、診断書代金を弊社が負担する運用(※1)に変更しました。

『相続人全員から必要書類を揃えて提出する手続きは時間がかかり面倒でした。』

本件は、被保険者様がお亡くなりになられた際、相続される方が保険金請求に必要な書類を揃えることの煩雑さに対するお言葉でした。何とかお客様の手間を省けないものか、という思いから、2010年10月以降、入院保険金・手術保険金・ガン診断保険金の被保険者死亡時における保険金請求は、ご請求金額等によって必要書類を省略できるように運用を変更しました。たとえば、請求金額が50万円以下かつ配偶者からの請求の場合は、配偶者ご本人の書類のみで請求いただくことが可能としています。

お客様にとって身近で頼れる保険会社であるために、今後も日々お客様のニーズに沿ったサービスとなるよう、改善に取組んでいきたいと思います。とはいえ、保険金の請求が必要な病気やケガはないに越したことはありません。何かと忙しい年末ですが、くれぐれもご自愛ください。

※1 2010年10月25日以降に受付けた保険金請求を対象とし、弊社指定の診断書に限り1通あたり5,250円を弊社が負担します。

S・mile工房ご利用時のご契約者限定クーポンについて

ソニー損害保険の長谷川でございます。
少し前のことになりますが、2009年12月に、「S・mile(スマイル)工房(ソニー損保の提携修理工場)のご紹介」という表題で提携修理工場との関係をご紹介させていただきました。
その中で「付加価値の提供が行えるような内容を検討してまいります」とお知らせした事項について、その後の進捗をご報告いたします。

予期せず事故に遭われた際に弊社提携修理工場である「S・mile(スマイル)工房」をご利用いただいいたご契約者は数多くいらっしゃると思いますが、その際に「無料引取りサービス」「修理期間中の無料代車提供サービス」「修理箇所ワンオーナー保証サービス」などを必要に応じてご利用いただいていたものと思います。
このたび、これらのサービスにプラスして、新たに『スマイルカーケアサービス』がご利用いただけるようになりました。

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『スマイルカーケアサービス』は、端的にいうと「S・mile(スマイル)工房」でお車を修理する際などに利用できる「クーポン」というとイメージしやすいかと思います。

実は、同様のサービスは今年(2010年)4月1日にスタートしておりました。
「S・mile(スマイル)工房」で、お車の車検や点検・修理などを実施された際に、「エンジンオイル交換(工賃+オイル代)無料」などのサービスを受けられるものですが、これは各提携修理工場が独自に提供するサービスであるため、スタート時に対応できていたのは90工場程度に限定されており、また内容がそれぞれ異なるものとなっていました。

しかし、今年(2010年)9月1日からは「ヤナセボディーショップネットワーク」および大阪府の「S・mile(スマイル)工房」において、統一的なサービスとなる『スマイルカーケアサービス』をご利用いただけるようになりました。

『スマイルカーケアサービス』は5つのアイテムからお客様のご希望のサービス1つを無料で提供させていただくものですが、お客様の反響次第ではアイテムの拡大も検討したいと思っています。

すでにお気づきの方もいらっしゃると思いますが、本サービスは事故に限らず法定点検や車検などの際にもご利用いただけます。
詳細は当社ウェブサイト(PC・携帯電話)のS・mile(スマイル)工房検索ページでご確認いただけますので、修理工場をお探しの際には一度ご確認いただいてはいかがでしょうか。


今後も『スマイルカーケアサービス』を提供できる工場について、順次拡大してまいりますのでよろしくお願いいたします。


苦情・VOCを活用したサービスの改善活動について

はじめまして、損害サービス業務部 業務課 の神崎です。

今年は暑い夏でした。
気象庁によると、今夏の平均気温は平年より2度くらい高く、観測史上もっとも暑かったようです。また東京の熱帯夜(夜間の最低気温が摂氏25度以上)の日数は過去最多となり、まさに「猛暑」でした。熱中症にかかる方も多く、水分補給や暑さ対策の必要性を常に考えて過ごす毎日でした。
自動車の事故に関しては、この猛暑で道路が高温になりタイヤのパンクが増えた、という傾向もありました。
もうしばらくこの暑さも続くようですので、皆様もどうぞ体調管理には十分ご留意ください。

さて今回は、私の担当業務であり、以前本ブログでご案内しました‘「苦情」の活用’に関連するテーマとして、‘苦情・VOC改善活動’についてお話します。

VOCとはVoice of Customer の略で、直訳すると‘顧客の声’という意味です。お客様からの商品・サービスに関するご意見・ご感想・ご要望のことをいいます。

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台風への備えと自動車保険

全国的に梅雨も明けて、暑い夏がはじまりました。
これからは集中豪雨の心配だけでなく台風の心配も必要な季節が到来します。
台風は、毎年のように全国のどこかの地域で災害を発生させていますので、被害を最小とするための準備と万一のための備えをしておくことをお勧めします。

そこで今回は、台風への備えをテーマに取上げてみたいと思います。

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新年のごあいさつ

こんにちは。ソニー損保の水口です。

2010年の年明けとなりました。
当社も昨年の秋で営業開始後10年を経過し、おかげさまで契約件数も順調に増えております。それも、お客様からの信頼と高い評価に支えられたからこそであり、今まで多くのお客様にご支援をいただいたことに感謝いたします。

保険という商品は、安心を提供する商品であり、その商品価値は万一の時にはじめて感じることができます。だからこそ当社は事故を経験したお客様に対しアンケート調査を実施して、当社の提供するサービスレベルの確認を続けています。
多くのお客様から満足の声をいただいている一方で、一定数の不満の声も継続していただいています。このことは、まだまだサービス向上の余地があることの証であると受止め、常にお客様の不満の解消に向けた取組みを継続していきたいと考えています。

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「S・mile工房」(ソニー損保の提携修理工場)のご紹介

はじめまして、ソニー損保の長谷川です。
私は、「自動車修理工場との提携」に関する業務を担当しております。今回は、その担当業務を題材にブログを書かせていただきます。

皆様が予期せずして事故に遭われた場合、多くの方がお世話になるのが自動車の修理工場ですが、当社では「S・mile(スマイル)工房」というネーミングで提携修理工場のネットワークを展開しています。

なぜ損害保険会社が自動車修理工場と提携する必要があるのかと疑問を持たれる方もいらっしゃるかと思いますが、自動車保険を取扱う損害保険会社にとって、事故を解決するうえでは修理工場との提携が必要不可欠となります。

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「苦情」の活用について

ソニー損保 損害サービス部の水口です。

今回は、損害サービス部にいただく「苦情」の活用についてお話いたします。

昨今、苦情に対する企業の取組姿勢をよく問われるようになりました。
9月に消費者庁が設立されたこともあり、ますますこの傾向が加速されることと思われます。
当社においてもさまざまな場面でお客様から苦情をいただくことがあります。
説明不足を理由とする苦情を例にとって考えてみても、保険会社の過去の経験則からは説明不足には当たらないのではないかと思われる事柄も、現在の消費者保護意識の高まりの中で考え直した場合、そのような過去の経験則は通用せず、より丁寧でわかりやすい説明を求められる時代に変化していることを痛感させられるようになりました。


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集中豪雨について

ソニー損保の水口です。

今回は、近年社会問題となっております集中豪雨をテーマにブログを書きます。
昨年あたりからゲリラ豪雨とも呼ばれるようになった大雨の被害ですが、今年も7月に山口県・福岡県で発生した集中豪雨は地域に大きな被害をもたらしました。被害を受けられました皆さまに、心からお見舞い申し上げます。

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新卒社員研修を終えて

はじめまして。ソニー損保 損害サービス部損害サービス業務課の北川と申します。
私は、今年の4月に車両損害サービスセンターから異動し、現在は主に損害サービス部門の若年層を対象とした教育研修を担当しています。ブログ初心者ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

ソニー損保も4月に新入社員を迎え、損害サービス部門には27名の新しいメンバーが加わりました。

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お忙しい方もご都合にあわせて

はじめまして。ソニー損保 損害サービス部の井上と申します。
今回から、これまでの水口に加え、損害サービス業務課のメンバーがブログの執筆を担当させていただくことになりましたので、どうぞよろしくお願いいたします。

私は、お客様の声の分析などを担当しておりますが、お客様よりちょうだいしましたご意見の中に「平日日中は仕事をしているため、ソニー損保の担当者と連絡が取れない」というご意見が多数ございます。今回は、このようなお客様に大変ご好評をいただいておりますコミュニケーションボード(お客様専用掲示板)をご紹介させていただきます。

(コミュニケーションボードイメージ)

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新入社員

ソニー損保 損害サービス部の水口(みなくち)です。
今回は季節柄、新入社員をテーマにブログを書きたいと思います。

早いもので、私が損害サービス業務課に赴任して1年が経過しました。
だんだん、1年という時間が短く感じられるのは年齢のせいでしょうか・・・。
昨年、入社した新入社員も4月で2年目社員となり、彼らや彼女らも先輩と呼ばれる立場になります。
思えば、昨年4月に新入社員研修を実施した際、最近の新入社員は皆おとなしいなぁ、と感じたものですが、1年経ってみると随分立派になってきました。今では学生気分もすっかり抜け、言葉遣いも社会人そのものです。
今年の新入社員は果たしてどのような皆さんなのだろうと期待しながら、この原稿を書いています。

学生の皆さんがソニー損保を選んで入社した、その期待に応えられるよう働きがいのある職場環境に整えていきたいと考えていますが、最も大切なことは、弊社を選んで保険にご加入くださったご契約者の皆様の期待に応えていくことです。
その期待に応えるのは、まさにこの春入社した新入社員自身でもありますので、彼らや彼女らにも、弊社にかかわった人々が皆ソニー損保のファンになってしまうような事故対応サービスを実践してもらいたいと願っています。

そのために、我々は、新入社員が1日も早く一人前の事故解決担当者として現場デビューし、質の高い事故解決サービスを提供することができるように集合研修やOJTを効果的に実施していきます。
ご契約者の皆様におかれましても、ソニー損保の新入社員にぜひご期待ください。

着任のごあいさつ

はじめまして。ソニー損保 損害サービス部の水口(みなくち)です。

前任の和仁原に代わり、この4月より本ブログの担当を務めますので、よろしくお願いいたします。

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転任のごあいさつ

こんにちは。ソニー損保 損害サービス部の和仁原(わにはら)です。

長かった冬もようやく終わりを告げ、桜の咲く季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、突然ではございますが、4月1日をもちまして現地サービスセンターへ転勤いたす運びとなりました。2年間にわたり本ブログをご愛読いただきましたこと、心からお礼申し上げます。

この2年間を振り返ると、「お客様に喜ばれるサービスとは何か?」という問いに対する試行錯誤の連続であったと感じています。この貴重な経験を活かし、現場で実践することで、弊社の事故対応サービスのさらなる向上に寄与していきたいと考えています。

なお、私の後任には水口(みなくち)が就任いたします。
今後とも本ブログの一層のご愛顧を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

今年の抱負

新年、明けましておめでとうございます。
ソニー損保 損害サービス部の和仁原(わにはら)です。
今年もよろしくお願いいたします。

さて、今回は、新年を迎えるに当たって、昨年の振返りと今年の抱負についてお話ししたいと思います。

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「事故解決スペシャリストたちの声」コンテンツ

こんにちは。ソニー損保 損害サービス部の和仁原(わにはら)です。

本格的な冬シーズンの到来とともに、寒さも厳しくなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、昨年はこの時期に「コミッテッドサービス」の実施にいたる経緯をご披露させていただきましたが、今年は、10月にリニューアルしました弊社ウェブサイトに関連する裏話を、数回に分けてご披露させていただきたいと思います。

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新しくなった弊社ウェブサイトをぜひご覧ください。

こんにちは。ソニー損保 損害サービス部の和仁原(わにはら)です。

ブログの更新もご無沙汰してしまいましたが、いかがお過ごしでしょうか。

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「SFHの株式上場」に対する感想

こんにちは。ソニー損保 損害サービス部の和仁原(わにはら)です。

暑かった夏もピークを超え、ようやく過ごしやすくなってきました。しばらくはぐずついた天候が続くようですが、これが過ぎると本格的な秋を迎えます。

皆さんは、「秋」というとなにを連想されますか?

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「お客様の声」

こんにちは。ソニー損保 損害サービス部の和仁原(わにはら)です。

梅雨に入り、うっとうしい季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。私のまわりも、天候不順により体を壊す社員が多くなっています。皆さんも、体調管理には十分にご留意いただければと思います。

さて、弊社では、事故解決アンケートに寄せられたご意見・ご感想を「お客様の声」として、コミュニケーションサイト上で公開しています。

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2006年度「改善宣言」取組状況のご報告

こんにちは。ソニー損保 損害サービス部の和仁原(わにはら)です。

さて、「コミッテッドサービス」以外の改善項目である「休日デスクのレベルアップ」および「深夜受付業務の充実」につき、「取組状況(2006年9月末現在)のご報告」という項目で2006年10月に進捗報告をしましたが、このたび改善状況に対する2006年度の総括をとりまとめましたので、以下のとおりご報告させていただきます。

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取組状況(2006年9月末現在)のご報告

こんにちは。ソニー損保の和仁原(わにはら)です。

しばらくご無沙汰してしまい、誠に申し訳ございません。
単に忘れていたのではなく、その間、改善宣言に対する各種取組に邁進しておりました。言い訳に聞こえるかもしれません(実際は、言い訳そのものです・・)が、何卒ご容赦願います。

さて、本年4月に公表いたしました改善宣言に対する半年間の取組状況について、この場を借りてご報告させていただきます。
まだ、「志半ば」の項目もございますが、10月以降も取組を継続してまいります。
10月からは新しい取組もスタートします。ぜひご期待ください。

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「コミュニケーションボード」の活用方法について(その2)

先日、「コミュニケーションボード」をご利用いただいたお客様から、以下のご意見をいただきました。


コミュニケーションボードに書き込みをしても、1日待たないと回答が書き込まれてきません。
仕事中で電話ができないからネットを利用しているのですが、これではなかなか話が進まないので、せめて2時間に1度は書き込みをチェックして頂きたいものです。


今回は、本ご意見への回答も兼ね、「コミュニケーションボード」によるお客様からのお問い合わせやご質問に対する弊社の対応方法についてご説明いたします。

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「コミュニケーションボード」の活用方法について(その1)

前回の「インターネットサービスセンター」のご案内のなかで、「コミュニケーションボード」という言葉がでてきました。今回は、この「コミュニケーションボード」の活用方法についてご説明させていただきます。

「コミュニケーションボード」とは、「インターネットサービスセンター」のなかに設置されたお客様専用伝言板のことで、弊社PCサイト・携帯サイトの両方でご利用いただけます。

帰宅後、一息ついてからゆっくりと弊社ウェブサイト上で事故対応状況を確認される方も多いかと思いますが、ご利用されたお客様から、「細かいことを確認したいのに、営業時間外で担当者と連絡がとれない。」・「日中は忙しくて担当者へ電話できない。」といったご意見を多数いただきました。

「コミュニケーションボード」は、このようなお客様のご要望にお応えするために開発されたコミュニケーションツールで、お客様は24時間事故担当者へのお問い合わせやご質問などを自由に書き込むことができます。日中は忙しくてなかなか担当者に電話できない方も、弊社営業時間に関係なく担当者とのコミュニケーションをとることができます。

また、通常のメール等と異なり、セキュリティーの確保された環境で運営されていますので、安心です。

ご利用方法はこちらでご確認願います。
「インターネットサービスセンター」とともに、ぜひ「コミュニケーションボード」もあわせてご利用ください。

「インターネットサービスセンター」をご利用ください

こんにちは。ソニー損保の和仁原です。

インターネット(PC・携帯)で、最新の事故対応状況を確認できるサービス(「インターネットサービスセンター」)をご存知ですか?

「インターネットサービスセンター」では、次のような情報が随時更新され、セキュリティーの確保された弊社ウェブサイト上で、24時間365日閲覧可能となっております。

1.事故解決に向けた現在の状況
2.お客様専用伝言板(コミュニケーションボード)でいつでもできる問合わせ
3.情報が更新されるとご指定のアドレスに届くメール
4.保険金請求の判断材料に使える、次年度概算保険料のご案内

各事故担当者が、「わかりやすく、簡潔に」を合言葉に、読まれるお客様の立場にたって、最新情報をアップしています。
ご多忙なお客様も、思い立ったときに、「いつでも」・「どこでも」事故対応状況をご確認いただけます。
弊社の「違い」を、ぜひ感じていただきたいと思います。

ご利用方法はこちらでご確認願います。
簡単にアクセスできますので、ぜひ「インターネットサービスセンター」をご利用ください。

次回は、お客様専用伝言板(コミュニケーションボード)の活用方法についてご案内したいと思います。

「休日デスク」とは?

はじめまして。ソニー損保 損害サービス部の和仁原(わにはら)です。
事故対応サービスの「不満ゼロへの挑戦」。スタートしました。
今回は、「改善宣言1」のなかで、「休日デスク」という言葉が出てきていますが、実際にどのような業務が行われているのかよく分からない方もいらっしゃるかと思います。まずは簡単にその業務内容を説明したいと思います。

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