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等級訂正について

ソニー損保 カスタマーセンターの原です。

今回は、「等級訂正に係る取組み」について報告いたします。

自動車保険では、お申込み時にご申告いただいた前契約(*)の「ノンフリート等級」や「事故件数」に誤りがあったり、当社へご契約後に変更が生じたりした場合、正しい内容へ訂正を行っております。これを「等級訂正」といいます。

お申込み時にご申告いただいた前契約の「ノンフリート等級」や「事故件数」は全件、ネットワークセンターを通じた保険会社間の情報交換制度により、前契約の保険会社に照会を行っています。この情報交換制度では、前契約のノンフリート等級の他に前契約終了時の事故件数等を確認するため、事故報告の遅れ等も考慮して、前契約終了後の一定期間が経過した後に(ご契約の保険始期日後に)照会が行われます。そして照会結果の回答があり、訂正の要否が判明することになります。

このように保険始期日後にアクション(照会)が開始される仕組みになっているため、お客様によっては保険始期日後1ヵ月以上も経ってからのご連絡となってしまう場合があり、「なぜ、もっと早く連絡をくれなかったのか。」というご不満の声をいただくことがあります。

そもそも事後訂正する必要がないように、ご申告いただく前契約の「ノンフリート等級」や「事故件数」について丁寧にわかりやすく説明する等の取組みも行ってはおりますが、等級訂正が必要となった場合には、ノンフリート等級制度や保険会社間の情報交換制度について、お客様に十分ご理解いただきスムーズに対応するために、等級制度の趣旨や情報交換の仕組みをわかりやすく説明した次の資料をお送りしています。この説明資料では図などを用いて保険会社間の情報交換の流れなども詳しく解説しています。

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(*)前契約とは、新たな保険契約の初日を含めて過去13ヵ月以内に保険責任を有し、記名被保険者および補償の対象となるお車を同一とする保険契約をいいます。

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