Menu

PCサイトトップヘ

ソニー損保トップニュースリリース2016年度 > 2016年(平成28年)3月期 決算の概要について

トピックス

ニュースリリース

ソニー損保からのお知らせ

2016年度ニュースリリース

以下の内容は掲載当時のもので、現在と異なる場合がございます。
以下の内容は掲載当時のもので、
現在と異なる場合がございます。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
前へ | | 次へ
2016年05月16日

2016年(平成28年)3月期 決算の概要について

ソニー損害保険株式会社(東京都大田区、代表取締役社長:丹羽 淳雄、以下「ソニー損保」)の平成28年3月期(平成27年4月1日~平成28年3月31日)の決算の概要について、別紙(PDF)のとおりお知らせします。

なお、業績の状況および主なトピックスは以下のとおりです。

 


[別紙]
・経営成績、ほか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・P1
・貸借対照表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P2
・損益計算書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・P4
・株主資本等変動計算書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・P5
・キャッシュ・フロー計算書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・P6
・有価証券関係・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P12
・損益状況の対前期比較・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P13
・種目別保険料・保険金・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・P15
・リスク管理債権・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P15
・単体ソルベンシー・マージン比率・・・・・・・・・・・・・・・・・・P16


 

業績の状況


20160516_002_01.JPG◆ 正味収入保険料、経常収益、保有契約件数

主力商品である自動車保険を中心に保有契約件数が伸びた結果、正味収入保険料は前年度より4.2%増の95,549百万円、経常収益は前年度より4.2%増の96,905百万円となりました。
保有契約件数は、自動車保険とガン重点医療保険を合わせ、平成28年3月末で179万件です。

 

 

 経常利益、当期純利益

経常利益は、経常収益の増加に加え、自動車保険の事故率の低下により支払備金繰入額が減少したことから、前年度より11.2%増の4,680百万円となりました。当期純利益は、前年度より15.8%増の2,586百万円となりました。

 

 コンバインド・レシオ

正味損害率は前年度から0.2ポイント増加の57.8%となりました。正味事業費率は、主に広告宣伝費の増加により、前年度から0.4ポイント増加し27.1%となりました。その結果、正味損害率と正味事業費率を合わせたコンバインド・レシオは前年度から0.5ポイント上昇の84.8%となりました。

 

 単体ソルベンシー・マージン比率

単体ソルベンシー・マージン比率は、平成28年3月末現在で平成27年3月末より63.9ポイント上昇し、693.5%となりました。保険金の支払能力に問題がないとされる基準である200%を大きく上回る、十分な支払余力を保持しています。

*単体ソルベンシー・マージン比率の算出方法や内訳については、別紙PDF(P16)をご確認ください。

 

 

 

【参考情報】

20160516_002_02.JPG◆修正経常利益(*1)

損益の実態を示す管理指標として社内で使用している修正経常利益は、前年度より8.4%増の7,699百万円となりました。

*1)修正経常利益は社内管理指標ですが、異常危険準備金の繰入額・戻入額の影響を除いた損益の実態をご理解いただくため、参考情報として開示します。

 修正経常利益=経常利益+異常危険準備金繰入額

※異常危険準備金戻入の場合は、「異常危険準備金繰入額」はマイナスとなります。
※異常危険準備金は、異常災害による高額の保険金支払に備えるため、毎決算期に保険種類ごとに収入保険料の一定割合を積立てるもので、異常災害が発生した年度に取崩します。

 

◆E.I.損害率(*2)と正味事業費率の合算率

E.I.損害率は、前年度から1.0ポイント低下の63.3%となり、E.I.損害率と正味事業費率を合わせた合算率は前年度から0.6ポイント低下の90.4%となりました。

(*2)E.I.損害率(アーンド・インカード損害率)は、損害率を発生ベースで表したものです。

 E.I.損害率=(正味支払保険金+支払備金繰入額+損害調査費)÷既経過保険料

 [参考]正味損害率=(正味支払保険金+損害調査費)÷正味収入保険料

 

 

  

2015年度(平成28年3月期)の主なトピックス


【お客様向けサービス】

●「トラブルナビ」のロードサービス呼出し機能を強化(2016年1月)

お客様の万一の車の事故や故障などのトラブル時に、その場での的確な行動をナビゲートするスマートフォン向けアプリ「トラブルナビ」の機能を強化し、電話でロードサービスを呼出すときに、トラブル現場の位置情報やトラブル箇所の写真などのデータを送信できるようにしました。(*1)
お客様に同機能をお使いいただくことで、お客様の電話での説明のご負担を減らせるほか、口頭での説明で生じがちな曖昧さが解消され、より正確かつスムーズなロードサービス出動が可能になります。

20160516_002_03.JPG

(*1)ロードサービスは、電話で呼出すほか、「トラブルナビ」(アプリ)からGPS機能を利用することで通話せずに呼出すことも可能です。なお、「トラブルナビ」はどなたでもダウンロードできますが、ロードサービス呼出し機能などの一部機能は、ソニー損保のご契約者のみご利用いただけます。

 

●先進医療保険金の医療機関あて直接支払サービスの開始(2015年10月)

技術料が全額自己負担となる先進医療(*2)の中でも、特に高額となる「陽子線治療」および「重粒子線治療」について、ソニー損保から医療機関に直接保険金を支払うサービスを、2015年10月1日から開始しました。先進医療保険は、先進医療による治療を受けた場合に、技術料と同額を通算2,000万円まで保障するものですが、お客様に技術料を一時的に立替えていただく必要があります。同サービスをご利用いただければ、陽子線治療および重粒子線治療については、お客様の一時的な経済的負担を軽減することができます。

(*2)先進医療は、公的医療保険が適用されていない新しい治療法のうち、厚生労働大臣が公的医療保険診療との併用を認めた医療技術で、技術料は全額自己負担となります。

 

●熊本コンタクトセンターでの業務開始(2015年7月) 

お客様からの保険商品に関するお問合せ・ご相談への対応や、契約手続、契約後のケアなどを行うコンタクトセンターを熊本県熊本市に設置し、2015年7月1日から業務を開始しました。既存の東京と札幌のコンタクトセンターとあわせた3センター体制で、お客様の待ち時間短縮やきめ細かな対応など、お客様サービス品質の一層の向上を図っています。

 

【CSR活動(環境保全活動)】

●太陽光発電設備「そらべあ発電所」3基を寄贈  

「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」の運営により、2015年度はNPO法人そらべあ基金を通じ3基の太陽光発電設備「そらべあ発電所」を、それぞれ、和歌山県、愛知県、兵庫県の幼稚園・保育園に寄贈しました。2015年度末までのソニー損保による「そらべあ発電所」の寄贈数は計17基となりました。


 

20111114pdf.gif 平成28年3月期(2015年度)決算概要(別紙)

ソニー損害保険株式会社(東京都大田区、代表取締役社長:丹羽 淳雄、以下「ソニー損保」)の平成28年3月期(平成27年4月1日~平成28年3月31日)の決算の概要について、別紙(PDF)のとおりお知らせします。
なお、業績の状況および主なトピックスは以下のとおりです。


[別紙]
・経営成績、ほか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P1
・貸借対照表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P2
・損益計算書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P4
・株主資本等変動計算書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P5
・キャッシュ・フロー計算書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P6
・有価証券関係・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P12
・損益状況の対前期比較・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P13
・種目別保険料・保険金・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P15
・リスク管理債権・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P15
・単体ソルベンシー・マージン比率・・・・・・・・・・・・・・・P16

業績の状況

◆正味収入保険料、経常収益、保有契約件数

主力商品である自動車保険を中心に保有契約件数が伸びた結果、正味収入保険料は前年度より4.2%増の95,549百万円、経常収益は前年度より4.2%増の96,905百万円となりました。保有契約件数は、自動車保険とガン重点医療保険を合わせ、平成28年3月末で179万件です。

経常利益、当期純利益

経常利益は、経常収益の増加に加え、自動車保険の事故率の低下により支払備金繰入額が減少したことから、前年度より11.2%増の4,680百万円となりました。当期純利益は、前年度より15.8%増の2,586百万円となりました。

コンバインド・レシオ

正味損害率は前年度から0.2ポイント増加の57.8%となりました。正味事業費率は、主に広告宣伝費の増加により、前年度から0.4ポイント増加し27.1%となりました。その結果、正味損害率と正味事業費率を合わせたコンバインド・レシオは前年度から0.5ポイント上昇の84.8%となりました。

単体ソルベンシー・マージン比率

単体ソルベンシー・マージン比率は、平成28年3月末現在で平成27年3月末より63.9ポイント上昇し、693.5%となりました。保険金の支払能力に問題がないとされる基準である200%を大きく上回る、十分な支払余力を保持しています。

*単体ソルベンシー・マージン比率の算出方法や内訳については、別紙PDF(P16)をご確認ください。

 

【参考情報】

◆修正経常利益 (*1)

損益の実態を示す管理指標として社内で使用している修正経常利益は、前年度より8.4%増の7,699百万円となりました。

*1) 修正経常利益は社内管理指標ですが、異常危険準備金の繰入額・戻入額の影響を除いた損益の実態をご理解いただくため、参考情報として開示します。

 修正経常利益=経常利益+異常危険準備金繰入額

※ 異常危険準備金戻入の場合は、「異常危険準備金繰入額」はマイナスとなります。
※ 異常危険準備金は、異常災害による高額の保険金支払に備えるため、毎決算期に保険種類ごとに収入保険料の一定割合を積立てるもので、異常災害が発生した年度に取崩します。

 

◆E.I.損害率(*2)と正味事業費率の合算率

E.I.損害率は、前年度から1.0ポイント低下の63.3%となり、E.I.損害率と正味事業費率を合わせた合算率は前年度から0.6ポイント低下の90.4%となりました。

(*2) E.I.損害率(アーンド・インカード損害率)は、損害率を発生ベースで表したものです。

 E.I.損害率=(正味支払保険金+支払備金繰入額+損害調査費)÷既経過保険料

 [参考] 正味損害率=(正味支払保険金+損害調査費)÷正味収入保険料

 

2015年度(平成28年3月期)の主なトピックス

【お客様向けサービス】

● 「トラブルナビ」のロードサービス呼出し機能を強化(2016年1月)

お 客様の万一の車の事故や故障などのトラブル時に、その場での的確な行動をナビゲートするスマートフォン向けアプリ「トラブルナビ」の機能を強化し、電話でロードサービスを呼出すときに、トラブル現場の位置情報やトラブル箇所の写真などのデータを送信できるようにしました。(*1)
お客様に同機能をお使いいただくことで、お客様の電話での説明のご負担を減らせるほか、口頭での説明で生じがちな曖昧さが解消され、より正確かつスムーズなロードサービス出動が可能になります。

*1 ロードサービスは、電話で呼出すほか、「トラブルナビ」(アプリ)からGPS機能を利用することで通話せずに呼出すことも可能です。なお、「トラブルナビ」はどなたでもダウンロードできますが、ロードサービス呼出し機能などの一部機能は、ソニー損保のご契約者のみご利用いただけます。

● 先進医療保険金の医療機関あて直接支払サービスの開始(2015年10月)

技術料が全額自己負担となる先進医療(*2)の中でも、特に高額となる「陽子線治療」および「重粒子線治療」について、ソニー損保から医療機関に直接保険金を支払うサービスを、2015年10月1日から開始しました。先進医療保険は、先進医療による治療を受けた場合に、技術料と同額を通算2,000万円まで保障するものですが、お客様に技術料を一時的に立替えていただく必要があります。同サービスをご利用いただければ、陽子線治療および重粒子線治療については、お客様の一時的な経済的負担を軽減することができます。

*2 先進医療は、公的医療保険が適用されていない新しい治療法のうち、厚生労働大臣が公的医療保険診療との併用を認めた医療技術で、技術料は全額自己負担となります。

●熊本コンタクトセンターでの業務開始(2015年7月) 

お客様からの保険商品に関するお問合せ・ご相談への対応や、契約手続、契約後のケアなどを行うコンタクトセンターを熊本県熊本市に設置し、2015年7月1日から業務を開始しました。既存の東京と札幌のコンタクトセンターとあわせた3センター体制で、お客様の待ち時間短縮やきめ細かな対応など、お客様サービス品質の一層の向上を図っています。

 

【CSR活動(環境保全活動)】

● 太陽光発電設備「そらべあ発電所」3基を寄贈  

「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」の運営により、2015年度はNPO法人そらべあ基金を通じ3基の太陽光発電設備「そらべあ発電所」を、それぞれ、和歌山県、愛知県、兵庫県の幼稚園・保育園に寄贈しました。2015年度末までのソニー損保による「そらべあ発電所」の寄贈数は計17基となりました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ページトップへ

FEEL THE Difference この違いが、保険を変えていく。