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ソニー損保からのお知らせ

2013年度ニュースリリース

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2014年02月14日

2014年(平成26年)3月期 第3四半期(9ヵ月累計)の主要業績のお知らせ

 

ソニー損害保険株式会社(東京都大田区、代表取締役社長:丹羽 淳雄、以下「ソニー損保」)の平成26年3月期第3四半期(平成25年4月1日~平成25年12月31日)の主要業績について、別紙(PDF)のとおりお知らせします。なお、業績の状況および主なトピックスは以下のとおりです。

 


[別紙]
・四半期貸借対照表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P1
・四半期損益計算書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P2
・当四半期の損益状況・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P3
・種目別保険料・保険金・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P4
・単体ソルベンシー・マージン比率・・・・・・・・・・・・・・・・P5


 

業績の状況


20140214_04.JPG◆ 正味収入保険料、経常収益、保有契約件数

主力商品である自動車保険を中心に保有契約件数が伸びた結果、正味収入保険料は前年同期より5.6%増の66,542百万円、経常収益は前年同期より5.7%増の67,481百万円となりました。
保有契約件数は、自動車保険とガン重点医療保険を合わせ、平成25年12月末で159万件になりました。

 


 


 

 

20140214_05.JPG◆ 経常利益、四半期純利益

経常利益は、自動車保険の料率改定や新ノンフリート等級制度導入による事故率の低下などにより損害率が低下したことに加え、事業費率が低下したこともあり、前年同期より164.8%増の2,790百万円となりました。四半期純利益は、前年同期比191.4%増の1,746百万円となりました。

 



 


 

 

20140214_06.JPG◆ コンバインド・レシオ

正味損害率は自動車保険の料率改定や新ノンフリート等級制度導入による事故率の低下などにより、前年同期から2.7ポイント低下し59.7%となり、正味事業費率は自動車保険の保険料増収に加え、契約獲得費用を適切にコントロールしたことにより前年同期から0.9ポイント低下の24.6%となりました。その結果、正味損害率と正味事業費率を合わせたコンバインド・レシオは前年同期から3.6ポイント低下の84.3%となりました。

 

◆ 単体ソルベンシー・マージン比率 

単体ソルベンシー・マージン比率は、平成25年12月末現在で平成25年3月末より43.5ポイント上昇の547.7%となりました。保険金の支払能力に問題がないとされる基準である200%を大きく上回る、十分な支払余力を保持しています。

* 単体ソルベンシー・マージン比率の算出方法や内訳については、別紙PDF(P5)をご確認ください。

 

 

【参考情報】

20140214_07.JPG◆修正経常利益(*1)

損益の実態を示す管理指標として社内で使用している修正経常利益は、前年同期より3,521百万円増加し3,397百万円となりました。

(*1) 修正経常利益は社内管理指標ですが、異常危険準備金の繰入額・戻入額の影響を除いた損益の実態をご理解いただくため、参考情報として開示します。

修正経常利益=経常利益+異常危険準備金繰入額

※ 異常危険準備金戻入の場合は、「異常危険準備金繰入額」はマイナスとなります。
※ 異常危険準備金は、異常災害による高額の保険金支払に備えるため、毎決算期に保険種類ごとに収入保険料の一定割合を積立てるもので、異常災害が発生した年度に取崩します。
 

◆E.I.損害率(*2)と正味事業費率の合算率

E.I.損害率は、前年同期から4.7ポイント低下の68.7%となり、E.I.損害率と正味事業費率を合わせた合算率は前年同期から5.6ポイント低下の93.3%となりました。

(*2) E.I.損害率(アーンド・インカード損害率)は、損害率を発生ベースで表したものです。

E.I.損害率=(正味支払保険金+支払備金繰入額+損害調査費)÷既経過保険料

[参考]正味損害率=(正味支払保険金+損害調査費)÷正味収入保険料

 

 

 

2013年度(平成26年3月期)第3四半期以降の主なトピックス


20140214_08.JPG【社外の評価】

●HDI問合せ窓口格付け 最高評価の「三つ星」取得

企業と消費者の重要な接点であるコールセンターやウェブサイトの「クオリティ」「パフォーマンス」「わかりやすさ」などについて評価をしているHDI-Japanによる格付けで、2013年度は、コールセンター(コンタクトセンター)・ウェブサイトとも最高評価の「三つ星」を取得しました。
コンタクトセンターは2年連続、ウェブサイトは4年連続の「三つ星」取得です。


●JCSIの顧客満足度指標・損保業界で1位

日本生産性本部・サービス産業生産性協議会が実施する「JCSI(日本版顧客満足度指数、Japanese Customer Satisfaction Index)」による、2013年度の「顧客満足度」評価において、ソニー損保は損害保険業界で1位となりました。
「JCSI」 は、「顧客期待」「知覚品質」「知覚価値」「顧客満足度」「推奨意向」「ロイヤルティ」の6つの指標で企業のサービスレベルを評価するもので、2013年度は「顧客満足度」に加え「知覚品質」「推奨意向」の3指標において、損害保険業界で1位の評価を受けています。
 

【環境保全活動】

●ソニー損保13基目の「そらべあ発電所」寄贈先を公募

自動車保険の‘保険料は走る分だけ’という商品特性を活かして運営している「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」により、再生可能エネルギー普及活動と環境教育に取組むNPO法人そらべあ基金(以下、そらべあ基金)に寄付を行っています。
2013年11月には、そらべあ基金への寄付によるソニー損保13基目の「そらべあ発電所」の寄贈に向け、寄贈先の幼稚園・保育園を公募しました。13基目の寄贈先は、現在選考中です。


【自動車保険CMの追加】

● 「ドライバーズ・ボイス篇」の放映

自動車保険のCM「ドライバーズ・ボイス篇」の放映を、2013年10月1日から開始しました。CM中のセリフを実際のお客様の声をもとに作成することで、ソニー損保のサービスに対するお客様の「リアルな声」をお伝えしています。

■ CMはこちらでご覧いただけます。


【公式ウェブサイトへのコンテンツ追加・更新】

公式ウェブサイトについて、以下のコンテンツを追加・更新しました。

20140214_10.JPG[追加]
ソニー損保のインフォグラフィックス(2013年10月)

2012年7月以降のリサーチレポート発表時に作成した、インフォグラフィックの一覧ページです。

ビデオインフォグラフィック「あるクルマの一生」(2014年1月)

平均的な日本の車の一生に関連する数字を映像で表現したビデオインフォグラフィック「あるクルマの一生」をウェブサイトに掲載しました。

インフォグラフィック、ビデオインフォグラフィックとも、各種データを視覚的に表現したものです。なお、ビデオグラフィックは映像と音声による立体的な知覚作用もあるため、インフォグラフィックより印象に残りやすいと言われています。

20140214_11.JPG
2015年度新卒採用サイト(2013年11月)

2015年度新卒採用のコンセプトに「挑戦心」を掲げ、約15名の社員が、ソニー損保で働くことの魅力を伝えています。
 

■ 瀧本美織の「ソニー損保Facebookナビ」(2013年12月)

瀧本美織さんがナビゲート役となり、ソニー損保のFacebook公式ページの魅力を紹介するページです。


[更新]
瀧本美織のカーライフスタジオ(2013年10月)

CMギャラリーやオリジナル壁紙を紹介する「瀧本美織のカーライフスタジオ」に、「美織のGOGOドライブ」「美織の自動車保険ナビ」などの情報を追加しました。
 

コミュニケーションサイト「コエキク増刊号」(2014年1月)

2013年8月1日から拡充したご契約者優待サービスについて、担当者が、サービス拡充に至った経緯や、オススメの利用法を紹介しています。

 

 

 

 

 

 


 

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