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2012年度ニュースリリース

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2012年04月26日

自動車教習所での、スマートフォンアプリ活用による安全運転促進の取組み開始

~ソニー損保の「ドライバーズナビ」で、安全運転技術向上をサポートします。~


ソニー損害保険株式会社(東京都大田区、代表取締役社長:山本 真一、以下「ソニー損保」)は、自動車教習所に通う教習生を対象に、スマートフォン向け無料アプリを活用した安全運転促進の取組みを開始しました。
これは、ソニー損保が提供する安全運転診断機能付きスマートフォン向け無料(*1)アプリ「ドライバーズナビ」を自動車教習所でご活用いただく取組みで、全国の自動車教習所を対象にした広告事業および会員事業を展開する日本カーライフアシスト株式会社(※)の協力を得て実現したものです。

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ドライバーズナビ
「安全運転診断」「燃費チェック」「メンテチェック」の3つの機能を持ったスマートフォン向け無料アプリで、ドライバーの方の安全運転意識向上にお役立ていただきたいと考えて2011年8月に提供を開始しました。
スマートフォンを車内に置いて、運転前に記録開始ボタンを押すだけで簡単に安全運転診断ができます。(*2) (*3)

 


 具体的には、「ドライバーズナビ」について自動車教習所専用テレビやパンフレットなどでお知らせしていく取組みを、日本カーライフアシスト社の持つ全国約300ヵ所の自動車教習所ネットワークで展開していく予定です。
また、自動車教習所での技能教習時に「ドライバーズナビ」の安全運転診断機能を利用して自分の運転の特徴や傾向をご確認いただけるようにすることで、教習生の皆様の安全運転技術向上をサポートしたいと考えています。


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なお、「ドライバーズナビ」はソニー損保のご契約者以外でも無料で利用できるため、教習生ご自身でダウンロードしてご活用いただくことも可能です。安全運転診断結果に応じて運転時の注意点を解説する「ワンポイントアドバイス」も表示されますので、自動車運転免許取得後の安全運転技術向上にお役立ていただくこともできます。
、燃費チェック機能により、運転方法の違いによる燃費への影響も確認できるため、エコドライブ意識の浸透も期待できると考えています。


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自動車事故などのトラブルに遭われたお客様をサポートすることは損害保険会社の重要な役割です。ソニー損保では、お客様がトラブルに遭うことなく安全で快適なカーライフを過ごせるようサポートすることも自動車保険を扱う保険会社の重要な役割と考えており、「クルマとすごす、あなたのそばに。」というコンセプトでサービスを提供しています。
「ドライバーズナビ」はこうした考えのもと、できるだけ多くのドライバーの方の安全運転意識向上のお役に立ちたいと考えて開発したスマートフォン向けアプリです。

今回開始した全国の自動車教習所との連携による安全運転促進の取組みに加え、今後も、より多くの方に安全で快適なカーライフを過ごしていただけるよう取組みを進めていく予定です。

 


※日本カーライフアシスト株式会社
全国の自動車学校(自動車教習所)を対象とした会員事業および広告事業を展開しており、大手を中心とした約300ヵ所の自動車学校(自動車教習所)とのネットワーク構築(*)により情報を発信しています。
(*)同社のネットワークにおける自動車運転免許取得者は年間約700,000人で、全ての自動車運転免許取得者の約43%を占めています。


 

<本文の注記>
(*1) ダウンロードやアプリご使用の際の通信料はお客様負担となります。
(*2) ご利用にあたっては、スマートフォンを、安全運転診断中に位置・向きが変わらないように置いていただくこと、また、運転の妨げになるような配置や、運転中の操作は行わないことをお願いしています。
(*3)「ドライバーズナビ」対応機種については、ウェブサイト(ドライバーズナビ│よくあるご質問)をご参照ください。
 

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