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2009年度ニュースリリース

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2009年05月14日

2009年(平成21年)3月期 決算の概要について

ソニー損害保険株式会社(社長:山本真一)は、平成21年3月期(平成20年4月1日~平成21年3月31日)決算の概要について、別紙(PDF) のとおりお知らせします。なお、業績の状況および主なトピックスは以下のとおりです。

 

業績の状況


20090514graph.jpg◆ 順調な業績の伸展

主力の自動車保険の新規契約獲得が好調で保有契約件数が順調に増加したことから、正味収入保険料は前年度より11.1%増の61,106百万円となりました。経常利益は、支払保険金の増加などの影響で前年度より22.7%減の2,178百万円、当期純損益は特別損失として固定資産処分損を計上(*)した影響で前年度の2,185百万円の純利益に対し1,556百万円の純損失となりました。

自動車保険とガン重点医療保険を合わせた保有契約件数は、平成21年(2009年)3月末では前年度末より12万件増加して115万件を超え、順調に契約件数を増やしています。なお、自動車保険の保有契約件数は平成20年(2008年)12月末で100万件を超えました。

(*) 特別損失の固定資産処分損は主に、平成18年度(2006年度)からシステムとオペレーションの効率化を目的に進めていたシステム開発を当年度中に中断し、開発方針を見直すこととしたため、無形固定資産として計上していたソフトウェア制作費用のうち、今後使用が確実視されない分の3,756百万円を除却したことによるものです。


◆    コンバインド・レシオは引続き低水準を維持

自然災害の影響による自動車保険における支払保険金の増加などにより、正味損害率は前年度より1.5ポイント上昇して55.0%となりました。正味事業費率は効率的な業務体制の継続により低水準を維持し、前年度と同率の26.7%となりました。その結果、正味損害率と正味事業費率を合算したコンバインド・レシオは、前年度より1.4ポイント上昇し81.7%となりましたが、引続き低水準を維持し、高い収益力を確保しています。


◆    十分な支払余力の保持(ソルベンシー・マージン比率)

ソルベンシー・マージン比率は平成21年(2009年)3月末現在で993.0%となり、保険金の支払能力に問題がないとされる基準である200%を超える、十分な支払余力を保持しています。

 

※ 当社ではサブプライムローンを組込んだ金融派生商品等の取引や、証券化商品の保有はしておりません。
※ 当年度において、将来にわたる事業活動の継続に重要な疑義を生じさせる事象や、経営に重要な影響を及ぼす事象は生じておりません。




2008年度(平成21年3月期)の主なトピックス


● 銀行のウェブサイトで自動車保険販売を開始(2008年5月) 

新たな販路の開拓を目指し、2008年5月から銀行(*)のウェブサイトを通じた自動車保険の販売を開始しました。

(*)株式会社広島銀行のウェブサイトで、2008年5月1日から販売を開始しました。 


● 札幌事故受付サービスセンターを新設(2008年7月)

保有契約数の増加や大規模災害発生リスクなどへの対応態勢の強化を目的に、ソニー損保では2つ目となる事故受付サービスセンターを札幌市に新設しました。


● 自動車保険の保有契約件数が100万件を超える。(2008年12月)

自動車保険の契約数が順調に増え、営業開始から9年強となる2008年12月末に、保有契約件数が100万件を超えました。


● ウェブサイトへの「保険セレクション」コーナー追加と、ペット保険の販売開始(2009年1月) 

ソニー損保推奨の他社保険商品を紹介する「保険セレクション」をウェブサイトに新設しました。推奨商品第1弾として、アニコム損害保険株式会社との募集業務および事務の代行に関する契約締結により、2009年1月19日から同社のペット保険『どうぶつ健保ふぁみりぃ』の販売を開始しました。


● 自動車保険のインターネット割引額を増額(2009年2月) 

保険開始日が2009年2月1日以降の、ソニー損保で初めて契約されるお客様を対象に、インターネットで見積りから申込みまで完了した場合のインターネット割引額を従来の3000円から5000円に増額しました。


●「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」開始(2009年3月)

地球温暖化防止活動を行う「NPO法人そらべあ基金(以下、「そらべあ基金」)」と協同で、自動車保険契約時に年間走行距離を確認する仕組みを活用した「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」を開始しました。契約継続時に、実際に走った距離が予想年間走行距離を下回った場合、クルマの運転によるCO2排出量が予定より減ったことになり、ご契約者は環境保全に貢献されたと考えられます。ご契約者の環境保全への貢献に呼応する形で、ご契約者の予想より走らなかった距離の総合計100kmにつき1円をソニー損保がそらべあ基金に寄付し、そらべあ基金はソニー損保からの寄付金をもとに太陽光発電施設「そらべあ発電所」を全国の幼稚園や保育園に設置します。

また、同プログラムの開始と同時に、環境保全の取組みのさらなる促進をめざし、お客様参加型のエコロジーサイトを開設しました。


● ご契約者向け「カーライフ割引サービス」開始(2009年3月) 

カーライフのさまざまなシーンにおいて割引・優待サービスを提供する、ご契約者専用の「カーライフ割引サービス」を開始しました。ご契約者はレンタカーやカー用品、駅・空港駐車場、全国約450ヵ所のレジャー施設や約300ヵ所の日帰り入浴施設などを優待価格でご利用いただけます。

 


20090514pdf.gif 
平成21年3月期(2008年度) 決算概要(別紙)
  



(*)当社の業績は、日本の会計処理の原則ならびにその手続きおよび表示方法(以下「会計原則」)に準拠して作成しており、その会計原則は、当社の親会社であるソニー株式会社が開示する連結業績の準拠する米国の会計原則とは異なります。 


 

 ソニー損保のスローガンは『“Feel the Difference”~この違いが、保険を変えていく。~』です。
お客様にとって価値ある「違い=Difference」をビジネスのあらゆる領域において創造し、お客様に提供していこうという私たちの意思を表しています。

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