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ソニー損保からのお知らせ

2006年度ニュースリリース

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2007年03月30日

付随的保険金等の支払漏れに関する追加調査について

ソニー損害保険株式会社(社長:山本真一)は、付随的保険金等の支払漏れに関する追加調査を実施しましたので、その結果について以下にお知らせ申し上げます。

なお、本調査結果につきましては、2007年3月30日に金融庁に報告いたしました。

また、これまでに判明した支払漏れにつきましては、順次、お客様にご連絡をさしあげ支払いを進めております。

今般の事態につきましては、お客様に多大なご迷惑・ご心配をおかけしておりますこと、改めて心より深くお詫び申し上げますとともに、事態の重大性を強く認識し、再発防止に向けた各施策に引続き全力で取組んでまいります。

 

1.  付随的保険金等の支払漏れの件数等について

2002年4月から2005年6月までを調査対象期間とする付随的保険金等の支払いについて追加調査を実施した結果、2,530件(149,364千円)の保険金支払漏れが追加的に判明いたしました。なお、同調査対象期間においてこれまでに判明した付随的保険金等の支払漏れは、総計3,078件(174,075千円)となっております。

*上記調査対象期間におけるこれまでに判明した付随的保険金等の支払漏れの内訳については、別紙(PDF) をご参照ください。

 

2.  再発防止策について

適切な保険金支払のため、すでに、主に次の再発防止策を実施しております。今後とも保険金支払漏れの再発防止にむけ、より一層の態勢強化をはかってまいります。


【お客様に対する説明態勢の整備】

補償内容やお支払いする保険金についてお客様にわかりやすくお伝えするため、ウェブサイトや商品パンフレット、申込書、保険証券などを見直して改訂しました。

また、保険金を請求されたお客様には、保険金支払要件などを記載した案内文書を送付しています。


【支払管理態勢の整備】

支払業務担当部門の管理職や同部門管理組織、および業務執行状況を監査する部門による支払漏れに関する点検を支払事務工程の中に含めました。

さらに、保険金支払に関するマニュアルの刷新や支払漏れ防止のための点検ツールの策定のほか、支払漏れ防止システムのさらなる強化をはかります。

加えて、支払業務担当部門社員に対する、業務知識およびご契約者保護に関する教育の徹底をはかっております。


【商品開発態勢の整備】

新商品の開発や商品改定を行うときには、商品開発部門・支払業務担当部門、システム部門、コンプライアンス担当部門など関係部門が連携し、各開発段階における支払漏れ防止のための確認事項などを明確にした、商品開発進捗管理ルールを定めました。


【経営管理態勢の強化】

上記各施策が適正に運営されるよう、経営陣が定期報告を受けて確認するとともに、問題を認識した場合には対応策の実施を速やかに指示する態勢となっております。

 

3.  本件に関するお客様専用お問合せ窓口

支払漏れ保険金があったことが判明したお客様には、弊社からご連絡をさしあげ、支払手続を進めております。また、お客様からのお問合せにお応えできるよう、以下のお客様専用お問合せ窓口を設置しています。


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