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ソニー損保からのお知らせ

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以下の内容は掲載当時のもので、現在と異なる場合がございます。
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適正な保険金のお支払いのための取組み

 

 ソニー損保では、開業以来、事故対応サービスのより一層の充実をめざして努力を続けてまいりました。特に保険金のお支払いについては、2005年11月の金融庁による業務改善命令をうけ、お支払いの対象となる保険金を漏れなくお支払いするため、業務の適正化およびコンプライアンスの徹底に、全社をあげて真摯に取組んでおります。

 また、これまでに事故対応が完了したものに関しても、適正なお支払いができていたか、支払漏れが生じていなかったかについて、引続き、さまざまな角度から調査・検証を進めております。



 なお、保険金のお支払いに関するこれまでの検証結果は以下のとおりです。



【これまでの保険金のお支払いに関する検証結果について】 

2007年04月13日 第3分野商品における保険金のお支払いに関する再調査について
2007年03月30日 付随的保険金等の支払漏れに関する追加調査について
2006年12月08日 付随的な保険金の支払漏れに関する調査の完了時期等について
2006年11月01日 第3分野商品における保険金のお支払いに関する調査について(2006年10月31日現在)
2006年09月29日 付随的な保険金の支払漏れのお支払い完了状況について(2006年09月29日現在)
2005年11月25日 付随的な保険金の支払漏れのお支払い完了状況について(2005年11月25日現在)


 あらためて、これまで生じさせました保険金の支払漏れにつきましては、お客様にはご迷惑・ご心配をおかけいたしましたこと、心より深くお詫び申し上げますとともに、保険金支払漏れ防止のため、以下の各施策を着実に遂行しておりますことをお知らせ申し上げます。 
 




【お支払いの対象となる保険金を漏れなくお支払いするための主な施策】

1. お客様に補償内容やお支払いする保険金についてわかりやすくお伝えするための施策 

お客様のご契約について、どのような補償があるのか、どのような保険金が支払われるのか、また、どのような場合には保険金が支払われないのかをわかりやすく説明するために、ウェブサイト、パンフレットの内容を見直します。

<これまでの主な取組み>
お客様へお届けするパンフレットに、お支払いする保険金の内容などを分かり易く記載した「補償内容のご案内」を掲載いたしました。また、「契約概要のご説明」「注意喚起情報のご説明」を作成し、お客様への配布やウェブサイトへの掲載を実施いたしました。
内容については適宜見直しを実施し、より正確にご理解いただけるよう、表現の変更を行いました。



商品パンフレットなどを作成する際のガイドラインを見直し、補償内容や支払われる保険金についてわかりやすく説明されているかどうか、またその説明内容が適切かどうかについて、コンプライアンス担当部門が審査・管理します。

<これまでの主な取組み>
パンフレットなどを作成する場合には、保険金などを含む補償内容をわかりやすく掲載することを社内のガイドラインにさだめ、コンプライアンス担当部門が審査・管理しています。



ご契約者から自動車事故のご連絡をいただいたときには、その事故についてどのような保険金が支払われるかを、的確に説明します。

<これまでの主な取組み>
事故の受付をした際には、どのような保険金が支払われるかの概要を記載した文書を送付し、ご契約者が希望された場合には、より詳細な内容を記載した「補償内容のご案内」をお送りしています。
また、保険金をお支払いする際には、お支払いする保険金の内訳を口頭でご説明しております。




2. お客様にお支払いの対象となる保険金を漏れなくお支払いするための支払態勢の構築 

保険金の支払漏れが生じていないかについて、日常業務の中での確実な確認や、保険金のお支払いの適正性に関する定期的な監査を実施し、厳格に点検します。

<これまでの主な取組み>
保険金のお支払いを担当する部門(以下、損害サービス部)では、保険金の支払漏れが発生しないよう、損害サービス部の管理職や本部組織で確認することにいたしました。
また、お支払いする保険金の支払漏れ防止に関する点検項目や点検基準をマニュアルに明記しました。



お支払いする保険金に漏れが生じていないかを確実にチェックできるよう、「支払漏れ防止チェックシート」を作成します。

<これまでの主な取組み>
「支払漏れ防止チェックシート」を作成し、損害サービス部の担当者全員が、このシートを確認しながら保険金をお支払いしています。



事故受付から保険金のお支払いまでの各段階で保険金のお支払いに関する手続きが適正かつ確実に行われているかを点検するための点検基準・ルール、および、点検ツールを整備します。

<これまでの主な取組み>
社内の点検ツールとして「事案点検台帳」を作成しました。
また、「点検基準・ルール」を明確にして、損害サービス部の管理職全員が共有することで、保険金支払漏れの発生防止に努めています。



ご契約者の保護についての社員の意識をさらに高めるため、損害サービス部員教育用ツールに「ご契約者保護」や「コンプライアンス」に関する項目を追加します。

<これまでの主な取組み>
損害サービス部の社員教育用の「自動車保険金支払問題集」の内容の充実を図りました。
また、保険金支払に関する理解度を確認するための確認テストを損害サービス部の全社員に対して実施するなど、教育の充実を図っています。
このほか、新任の損害サービス部の管理職には、コンプライアンスに関する通信教育を実施しています。



事故受付から保険金支払時の各プロセスにおいて支払漏れを点検する確認システムを構築することで、システム的にも支払い漏れを防ぐ仕組みを作ります。

<これまでの主な取組み>
保険金支払システムを拡充し、ウォーニングやエラーメッセージによって保険金の支払漏れを防止する機能を開発・導入いたしました。




3. 商品開発の段階における、保険金支払漏れ防止に向けた態勢の構築 

新商品の開発や商品改定を行う際には、商品開発部門・支払業務担当部門・システム部門・コンプライアンス担当部門などの関連部門が連携し、各開発段階において支払漏れ防止のための確認を行うため、商品開発の進捗管理ルールを定めます。

<これまでの主な取組み>
商品開発時の進捗管理ルールを制定しました。
商品の開発・改定時には、関連部門が連携して、保険金の支払漏れ防止のための検討を実施いたします。




4. 経営管理態勢の強化、および、経営陣への各施策に関する定期報告態勢の構築

上記 1.〜 3. の、「お客様に対する説明態勢(お客様に補償内容やお支払いする保険金についてわかりやすくお伝えするための施策)」、「保険金支払管理態勢(お客様にお支払いの対象となる保険金を漏れなくお支払いするための支払態勢の構築)」および「商品開発態勢(商品開発の段階における、保険金支払漏れ防止に向けた態勢の構築 )」が適正に遂行されるよう、経営陣が関与する態勢を構築します。

<これまでの主な取組み>
お客様に対する説明態勢においては、コンプライアンス部門の担当役員がリーダーとなり「募集資料見直しチーム」を設置し改訂を実施しました。
保険金支払管理態勢においては、損害サービス部の担当役員がリーダーになり「保険金請求書類・事務フローの見直しチーム」を設置し見直しを実施いたしました。また、保険金支払管理のため保険金をお支払いした案件の点検を実施する「点検専任チーム」を損害サービス部に設置しました。




なお、上記の保険金支払漏れ防止に向けた各施策については、定期的に経営陣が報告を受け、問題がある場合には速やかに原因分析や改善策の検討・対応策の実施を指示する態勢を整えました。
現在、この態勢のもと、保険金のお支払いに関する施策が確実に実行されていることを定期的に確認しています。

 


 

 


本件に関するお客様専用お問合せ窓口

0120-278-300

※受付時間:午前9時〜午後5時30分(土曜・日曜・祝日を除く)
※携帯電話・PHSからもご利用いただけます。
 

 

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