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冬の寒さによるバッテリー上がりへの対策や対処法はありますか2014年06月30日更新

車をたまに乗るために、冬はバッテリ-が上がりエンジンがかかりません。良い方法があれば教えて下さい。(埼玉県 花輪様)

回答

損害サービス業務部 山崎大輔がお答えします。
 
花輪 様
このたびはお問合せいただき、ありがとうございます。
 
エンジンを掛けるにはバッテリーに蓄えた電気が必要で、走行中などエンジンが掛かった状態であればその間に充電されます。逆にエンジンを切った状態では充電されず一定の待機電力も消費されるため、お車に乗る頻度が少ないほど充電量も減ってしまいます。
 
加えて外気温が低下する冬は、オイルの粘度が増すなどエンジンを掛ける際の負荷が高まり、バッテリー上がりを引き起こす可能性が高まります。
 
予防についてですが、例えば週に1度、数10分間エンジンを掛けておけば、通常のお車の場合、バッテリー充電に対する一定の効果が期待できます。ただし、この方法は、実際にお車を走行させることに比べ、十分な効果が保証されるものではありません。また、バッテリーそのものが劣化している場合もあり、その場合はお近くの専門店等にご相談されることをお勧めいたします。バッテリーの点検は弊社提携工場(S・mile工房)でも承りますので、どうぞご検討ください。
今後ともソニー損保をよろしくお願いいたします。
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