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1等級ダウン事故と3等級ダウン事故の違いは2014年08月29日更新

事故を起こして保険を使った場合、保険の等級が1等級下がるのと、3等級下がる場合がありますが、それはなにを根拠にされているのですか。教えて頂きたい。(大阪府 直ちゃん様)

回答

自動車商品部 石井もえ子がお答えします。
 
直ちゃん 様
このたびは、お問合せいただきまして、ありがとうございます。
 
お問合せいただきましたように、事故により保険金をお支払いした場合、継続契約のノンフリート等級は「3等級下がるとき」と「1等級下がるとき」があります。※
これは ‘事故の発生原因’ や ‘事故が発生したご契約の事故後のリスク実績’ 等を踏まえ、次のように区分しております。
 
■ 3等級下がるとき(3等級ダウン事故)
 ‘自動車の運転上のリスク’ によって、保険金をお支払いした事故は、「3等級ダウン事故」とさせていただいています。つまり、‘運転中に生じた事故’により保険金をお支払いした場合、翌年の等級は3等級下がります。
 例えば、運転していたお車を人に衝突させてケガをさせた、他のお車や建物に衝突させて壊してしまった…といった事故が、これに該当します。
 
■ 1等級下がるとき(1等級ダウン事故)
 「契約車両の盗難」や「落下物との衝突による契約車両の窓ガラス破損」など、 ‘自動車の運転上のリスク’ とはいえない事故は、「1等級ダウン事故」とさせていただいています。
 このような事故は、(「3等級ダウン事故」と比べて)ご契約者等の落ち度は小さいと考えられるため、等級のダウン数を「1等級」とさせていただいています。
  
 
このような取扱いは、それぞれのご契約のリスクに見合った保険料を負担していただくためのものとして、ご理解いただけますと幸いです。
なお、ノンフリート等級別料率制度の詳細につきましては、重要事項説明書もご参照いただければと思います。
 
 
※ 保険金をお支払いしても、継続契約のノンフリート等級に影響しない事故もあります。このような事故を「ノーカウント事故」と呼んでいます。
  (詳細は、重要事項説明書のノンフリート等級別料率制度の説明などでご参照ください。)
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