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動物と接触事故を起こし、病院で動物を治療したら2015年02月27日更新

動物と接触事故を起こし、病院で動物を治療した際、対物賠償の対象にはならないのでしょうか。(大阪府 リョウ様)

回答

損害サービス業務部 野村統一がお答えします。

リョウ 様
このたびはお問合せいただきまして、ありがとうございます。

被保険自動車を運転中に「動物」と接触したことにより発生した治療費の支払いについては、その「動物」が実質的に所有者のいない野生動物である場合と、所有者のいるいわゆるペットである場合で判断が異なるため、それぞれのケースにおいてご回答いたします。

・野生動物と接触した場合
野生動物との接触においては、所有者が存在しないため、自動車の運転者には損害賠償責任が発生せず、対物賠償保険の補償対象とはなりません。そのため、治療した場合の治療費はご自身での負担となります。

・ペットと接触した場合
ペットとの接触においては、ペットの飼い主が所有者であり、自動車の運転者が所有者に対する損害賠償責任を負うこととなります。よって、対物賠償保険による補償が可能です。 なお、治療費のお支払額に関しましては、事故状況やペットの種類などから総合的に判断をすることとなります。


個別の交通事故でお困りの場合には下記の弊社事故受付サービスセンターへお気軽にご相談下さい。

ソニー損保事故受付サービスセンター
電話 0120-303-709 (24時間対応)

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