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事故時の対応について

過失割合0の事故とはどのような場合ですか2014年08月29日更新

どんなケ-スでも、被害者の過失割合は発生するのでしょうか。
過失割合0ということもあるのでしょうか。
また、過失割合はどのように査定されるのでしょうか。(埼玉県 吉山様)

回答

損害サービス業務部 野村統一がお答えします。
 
吉山 様
このたびはお問合せいただきまして、ありがとうございます。
 
交通事故の過失割合は、必ずしも双方に発生するものではありません。
一例として、次のような事故状況では、特段の事情がない限りは全面的に賠償を受けることとなります。
 
 ・赤信号で停止中に追突された
 ・赤信号無視をしてきた車と出合頭で衝突した
 ・センターラインオーバーをしてきた対向車と衝突した
 
ただし、交通事故における事故形態は多種多様であり、個々の事故状況に応じて、過失割合の判断が異なります。弊社では、事故当事者双方から事故状況を聴取するとともに、必要に応じて事故現場の確認や第三者機関による事故原因調査などを実施して事故状況および事故原因を特定し、別冊判例タイムズ(※)を判断基準として、過失割合を判断しています。
 
今後ともソニー損保をよろしくお願いいたします。
 
(※)東京地方裁判所の裁判官が中心となって、過去の裁判による解決事例などを元に作成した、過失割合の認定・判断基準を記載したものです。
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