お詫びやお見舞いはどのようにしたらよいですか

お客様側の責任が大きい事故などでは、相手方へのお詫びやお見舞いをお願いします。

お詫びやお見舞いは加害者が道義的な責任として行わなければならないものです。相手方の気持ちを考え行動することが大切です。

特に人身事故の場合、最初のお見舞いは速やかに行い、その後も定期的にお見舞いされるのがよいでしょう。

中には、最終的に示談を行う際にお見舞いがなかったので解決する気持ちになれないと被害者から言われ、解決までに時間を要するケースもありますので十分注意しましょう。

訪問の際には、お花やお菓子、果物などを持っていくのが一般的です。金銭は後々のトラブルの原因になる可能性がありますので避けたほうがよいでしょう。金銭的な部分については保険会社が対応しますので、もし相手方から金銭に関する質問などがあれば、「保険会社から回答してもらいます」などとお伝えし、その場で回答しないようにしましょう。


お詫びやお見舞いのタイミングがわからないなどのご不明な点や、ご不安な点がありましたら専任担当者にご相談ください。