ソニー損害保険株式会社(社長:山本真一)は、5月24日に千葉県から東北地方にかけて発生した雹(ひょう)による災害に関して、被災地域にお住まいで車両保険を付帯されている弊社のご契約者全員を対象に、5月25日と26日の両日に損害状況の確認を実施致しました。
今回の損害確認は、被災されたご契約者の不安を解消し、できる限り迅速に解決することを目的として、弊社社員が直接実施致しました。具体的には、被災契約者の所有する自動車の損害状況を直接確認するとともに、車両損害に関する様々なご相談をお受け致しました。また、弊社からの連絡により、保険金の支払いが可能な損害を確認できた場合には、速やかに対応を進めております。
ご連絡を差し上げたご契約者の中には、雹による自動車への損害が車両保険の支払対象となることをご存知なかったり、弊社からの連絡により初めて損害報告ができた方々もおられ、多数の感謝のお言葉をいただきました。尚、今回弊社が保険金支払を予定しているご契約者のうち、約4割の方々が弊社からの被害状況確認の連絡により損害報告に至っております。(5月29日現在)
弊社では、「one on one」の考え方をベースとして常にお客様の立場に立ち、お客様と直接つながる「ダイレクト保険会社」ならではのサービスを今後も提供していきたいと考えております。 |