
2012年(平成24年)3月期 第3四半期(9ヵ月累計)の主要業績のお知らせ2012年02月14日
ソニー損害保険株式会社(東京都大田区、代表取締役社長:山本 真一、以下「ソニー損保」)の平成24年3月期第3四半期(平成23年4月1日~平成23年12月31日)の主要業績について、別紙(PDF)のとおりお知らせします。なお、業績の状況および主なトピックスは以下のとおりです。
(別紙)
業績の状況
主力商品の自動車保険における保有契約件数が増加した結果、正味収入保険料は前年同期より8.1%増の59,426百万円となりました。自動車保険とガン重点医療保険を合わせた保有契約件数は平成23年12月末で147万件となっています。
◆ 経常利益、四半期純利益 正味収入保険料が増加したものの、正味損害率および正味事業費率の上昇などにより、経常利益は前年同期より26.9%減の1,694百万円、四半期純利益は法人税率引下げに伴う繰延税金資産取崩しの影響もあり前年同期より62.9%減の529百万円となりました。
◆ 正味損害率、正味事業費率、コンバインド・レシオ 正味損害率は、自動車保険における保険金単価の上昇・自然災害の影響などによる支払保険金増加により、前年同期から2.0ポイント上昇して61.8%となりました。正味事業費率は、システム関連費用の増加などにより0.5ポイント上昇して25.5%となりました。その結果、正味損害率と正味事業費率を合わせたコンバインド・レシオは前年同期から2.7ポイント上昇し87.4%となりましたが、引続き損害保険業界において低い水準を維持しています。
◆ ソルベンシー・マージン比率 ソルベンシー・マージン比率は、平成23年12月末現在で平成23年3月末より68.6ポイント低下して912.8%となりましたが、保険金の支払能力に問題がないとされる基準である200%を大きく上回る、十分な支払余力を保持しています。 * ソルベンシー・マージン比率の算出方法や内訳については、別紙(P5)をご確認ください。
※当社の業績は、日本の会計処理の原則ならびにその手続きおよび表示方法(以下「会計原則」)に準拠して作成しており、その会計原則は当社の親会社であるソニー株式会社が開示する連結業績の準拠する米国の会計原則とは異なります。
2011年度(平成24年3月期)第3四半期の主なトピックス ● ソーシャルメディアの積極的な活用
【公式Facebookページ】(2011年10月~)
【Twitter広報公式アカウント】(2011年10月~)
【採用Facebookページ】(2011年11月~)
● 事故解決品質ページの追加 (2011年11月)
● ドライバーズナビAndroid版提供開始(2011年12月)
自分の運転の傾向を確認できる安全運転診断機能が付いたスマートフォン向け無料アプリ「ドライバーズナビ」のAndroid版を12月から提供開始しました。 (*1)ダウンロードやアプリご利用にかかる通信料はお客様負担となります。
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