
2009年(平成21年)3月期 第3四半期(9ヵ月累計)の主要業績のお知らせ2009年02月12日
ソニー損害保険株式会社(社長:山本真一)の、平成21年(2009年)3月期第3四半期(平成20年4月1日~平成20年12月31日)の主要業績をお知らせします。
業績の状況
主力商品である自動車保険の新規契約獲得が好調だったことから、正味収入保険料は前年同期より10.7%増の45,580百万円となりました。自動車保険の保有契約件数は平成20年(2008年)12月末に100万件を超えています。
◆コンバインド・レシオは上昇するも、引続き低水準を維持 自然災害や損害調査費の増加などの影響により、正味損害率は前年同期から2.1ポイント上昇して54.4%となりました。また、正味事業費率は前年同期より0.8ポイント上昇して25.9%となりました。その結果、正味損害率と正味事業費率を合わせたコンバインド・レシオは80.3%となり、前年同期より2.9ポイント上昇しましたが、引続き低水準を維持し、高い収益力を確保しています。
※当社ではサブプライムローンを組込んだ金融派生商品等の取引や、証券化商品の保有はしておりません。 (*)当社では、平成20年(2008年)3月期第3四半期から四半期業績を公表しております。
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