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ニュースリリース(2007年度) 合理的な保険料の自動車保険ならソニー損保

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ソニー損保は骨髄ドナーを応援します。

2007年09月07日
 

「骨髄ドナーサポート特約」導入にあたり、骨髄移植推進財団の談話を紹介します。

ソニー損害保険株式会社(社長:山本真一、以下「ソニー損保」)は、2007年11月1日から、すべてのガン重点医療保険SURE<シュア>(以下、「SURE」)に「骨髄ドナーサポート特約(※1)」を、追加保険料をいただくことなく組込みます。

この特約は、骨髄を提供する場合の経済的負担を少しでも軽減することで、SUREの保障の対象となる方の善意による骨髄提供への決意をサポートしたいと考えて導入しました。また、同特約導入にあたり、骨髄バンク事業について財団法人骨髄移植推進財団(以下、骨髄移植推進財団)にお話しを伺い、その内容を当社ウェブサイトに掲載しましたのでお知らせします。

 

1. ソニー損保の「骨髄ドナーサポート特約」

骨髄ドナーは、骨髄提供のために全身麻酔手術といった身体的な負担を伴いますが、検査や手術などの費用を負担することはありません。しかし、骨髄提供は善意に基づいて行われるため、通常4日間とされる入院期間や退院後の日常生活に復帰するまでの期間については、多くの場合、休業補償の対象になりません。そのため、ソニー損保では骨髄ドナーの善意による行為をサポートできればと考え、経済面での不安を少しでも取り除いていただけるよう、「骨髄ドナーサポート特約」を導入することにしました。

shiharairei.jpg保障の対象となる方が骨髄提供のために骨髄幹細胞採取手術を受けた場合には、一律10万円と、契約時に選択したプランの日額を入院日数に応じてお支払いします。(※2~4)例えば入院日額が1万円のプランをご契約いただいている場合は、4日間の入院で合計14万円をお支払いします。
(右図参照:クリックすると大きくなります)


2. 骨髄移植推進財団の談話を、ソニー損保のウェブサイトで紹介しています。

今回の「骨髄ドナーサポート特約」導入にあたり、骨髄バンク事業の運営主体となっている骨髄移植推進財団に、骨髄バンク事業の現状についてお話しを伺い、談話を当社ウェブサイトに掲載しました。このほか、当社のガン重点医療保険SURE<シュア>の商品パンフレットでも骨髄バンク事業の概要を紹介しています。当社のウェブサイトや商品パンフレットをきっかけに、骨髄バンクに関心を持ちドナー登録をする方が1人でも増え、骨髄移植を待つ方々の希望につながれば幸いです。

また、ソニー損保のこうした取組みに対し、骨髄移植推進財団からは「骨髄バンク事業にとって有意義である」「骨髄ドナーサポート特約は、ドナーが骨髄提供に踏み切るためのバックアップになる」「今後、骨髄ドナーサポート特約のような商品の導入が、保険会社のスタンダードとなることを期待している」とのご感想をいただきました。

 

ソニー損保では、今回の「骨髄ドナーサポート特約」導入のような取組みにより、損害保険事業を通じて社会に貢献していきたいと考えています。今後も、“Feel the Difference”のスローガンのもと、ソニー損保らしい取組みを通じて損害保険会社への社会的要請にお応えし、社会貢献を実現していくことをめざします。 

 

【骨髄移植推進財団との談話を掲載したページ】
⇒ http://with.sonysonpo.co.jp/promenade/medical/2007/09/002.html

【上記ページの要約版を掲載したページ】
⇒ http://www.sonysonpo.co.jp/md/donor/N2021203.html

【骨髄移植推進財団との談話を掲載したページの一例】webimage2.jpg


 


 【「骨髄バンク事業」と「骨髄移植」について】 

「骨髄バンク事業」は、国(厚生労働省)の主導のもと、骨髄移植推進財団が主体となり、日本赤十字社と都道府県の協力により、行われている公的事業です。「骨髄移植」希望者に対する骨髄提供を安定的に仲介するため、広く国民の皆さんからドナー登録者を募り、提供(骨髄移植)まで結びつけ、ひとりでも多くの患者さんを救うことを目的としています。

「骨髄移植」は、白血病など血液難病の治療法のひとつであり、善意による骨髄提供に基づいています。患者とドナーのHLA型(白血球の型)が一致した場合のみ骨髄移植が可能となりますが、現在の日本では少子化の影響などにより、HLA型が一致する確率の高い血縁者間でドナーを見つけることが困難な状況にあるため、より多くのドナー登録が必要とされています。また、最近では血液疾患以外でも骨髄移植が治療に有効であることが確認されてきているため、今後ますます「骨髄移植」の必要性が高まるといわれ、ドナー登録や骨髄移植の成立を推進する「骨髄バンク事業」の重要性もますます高まっています。

 

(※1)正式名称:骨髄幹細胞採取手術担保特約条項(傷害および疾病危険担保特約条項用)
(※2)「骨髄ドナーサポート特約」からの手術保険金および入院保険金のお支払いは、保険期間を通じて1回のみです。
(※3)同特約は、2007年11月1日以降、すでにご加入いただいているお客様のご契約も含め、すべてのガン重点医療保険に自動的に組込まれるもので、追加保険料のお支払いや手続きなどは一切不要です。
(※4)これまでは、骨髄提供のための手術やそれに伴う入院は、お客様自らの病気ではないため保障の対象外でした。


 

(注)以上の内容は掲載当時のもので、現在と異なる場合がございます。


 
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